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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2016年

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(エッセイ集?)今の気持ち 作者 こうきゆうな/カクヨム作品レビュー(18)/エッセイコンテストと脳の仕組み

(エッセイ集?)今の気持ち 作者 こうきゆうな

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)(リンク切れ)



(作品レビュー)


★★★ Excellent!!!

大分地震の話


熊本地震でのマスコミ報道では死角になっていた大分地震の話です。


その後、どうなってるのか?


日常は戻ってるのかなというのが気になりました。



(カクヨム情報)


「エッセイ・実話・実用作品」コンテストの終了が7/14(木)に迫りました

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 「エッセイ・実話・実用作品」コンテストがそろそろ終了ですが、霊能ものとか、特殊な実体験ものも多く、僕も『タイ嫁日記』とか国際結婚の話を投稿すればという話もありました。


 確かに、僕自身は霊能力などもないのですが、そういうものに関わったり、古代呪術、古事記(隼人呪術などの記事もあり)、万葉集(和歌は呪歌である説あり)などにも関心があって『小説家になろう』の方でエッセイも書いていて、妙にアクセス高かったりします。


非日常的な日常系エッセイ~古代日本の呪術的世界~ 作者:坂崎文明

http://book1.adouzi.eu.org/n8874cg/


35歳からの非モテの婚活と国際結婚 作者:坂崎文明

http://book1.adouzi.eu.org/n8290ca/



 子供の頃、6歳ぐらいに一度、ひきつけ(てんかん?)発作を起こしたことがあり、高熱が出て意識朦朧的な記憶があります。


 それから、20歳ぐらいまで毎年、脳波を取ったりして薬を飲んだりして経過を観察しましたが、もういいでしょうということで服薬は辞めて、治ったということなんでしょうかね。それ一度きりだったので、それなりに成長して大人になると治るみたいですね。


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てんかん(癲癇、英:Epilepsy)は、脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動(以下、てんかん放電)のためてんかん発作を来す神経疾患あるいは症状。

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 診断名は『脳律動異常』みたいなもので、年一回、脳波測定しますが、当時は頭に何十本も針を刺していくので何時間もかかるわけです。


 電極の改良によって、糊で頭に貼り付けるタイプに変わりましたが、自分は異常な人間なのかな?と思ったりしていました。



君もシャーマンになれるシリーズ27 ~脳回路の異常が幻覚を引き起こす~

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 脳回路の異常が幻覚を引き起こすということで、子供の頃からシャーマンとか霊能力者にも興味を持つようになりました。


 霊能力者、脳内麻薬物資とか心理学、医療エッセイなどを書いてるのも、実はこの分野に興味を持って調べていたので詳しいのもあります。


 人間って、脳内で麻薬物質の何十倍の濃度の脳内麻薬物資で神経を情報を伝達しています。いわゆるレセプター(受容体)という場所で脳内麻薬物資をやりとりしています。

 神経繊維では電流で伝達されます。

 簡略図にするとこんな感じです。


-------------------------------------| |-------------------------------------



『||』の部分がレセプターで、『----------------』の部分が神経繊維で、人間の神経は所々、切れてて、レセプターの部分は水に満たされていて、そこを脳内麻薬物資がレセプターにくっつくようにして刺激を伝達します。液性伝達とか言うんじゃな」かったかな。

 

 何かに例えるなら、花粉の受粉のようなイメージでしょうか。


セロトニンレセプター (簡略化した画像があります)

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



SSRIの作用の仕組み

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)




 うつ病などではこのレセプターの数が少ない、レセプターがあまり機能しないとかだと、刺激が少ない→気分が沈むということが起こります。


 脳内麻薬物資の再吸収する(回収する)レセプターをSSRIという物質で塞ぐことで、レセプター内部の脳内麻薬物資の数を増やして刺激が多くする→気分を通常に戻すという仕組みになってます。


 僕個人的には幻覚は見ないのですが、統合失調症(精神分裂病)による幻覚などが見える仕組みは、『脳の呪縛を解く方法 』苫米地英人 (著)によれば、左脳と右脳の連絡が弱くて、左脳が右脳から聴こえてくる声を外部からの幻聴として捉えてしまうということではないかという仮説があったりします。


 これは古代人の場合の神のお告げである→そういう声が聴こえる人がシャーマンになる。みたいな感じだったんではないかと思います。


 古代人は右左の脳の連絡が良くなかった、意識がまだ発生、発達してなかったという仮説もあります。


 幻聴を宇宙人に命令されたと捉えるか、神のお告げだと捉えるか、その人の文化的背景からいろんな解釈がされるのですが、右脳=無意識、左脳=意識と考えると(あるいは左右の脳が統合されてる場合)、右脳=無意識からの声が全く意味がないとも思えない。


 何かのアイデアなどを得る時、右脳=無意識のイメージを左脳=意識で上手くまとめて、芸術や科学的発見、発明が生まれるので、これは小説の生まれる時も同様です。


 小説の場合も設定やプロット、キャラを作りこんで作品が出来る人もいれば、イメージが浮かんで書き始めることもあります。


 個人的にはキャラ、設定を作ると、何となくストーリーが見えてくるとか、何なんだろうな?と思う時が多いんですが、結局、即興で話が出来ているのですが、これはどういう仕組みでできるんだろう?と思ったりします。


 ということで、とりとめのない話になってしまいましたが、ちょっと脳内物質不足で調子が悪く、疲れ気味ですが、回復を待ちつつゆっくり更新していこうと思います。


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