エンド・オブ・キングダム、最近、観た映画の感想
最近、映画ばかり観てるのだが、「エンド・オブ・キングダム」は大統領のSPのお話というか、シリーズ二作目である。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
英国の首相が亡くなって国葬に各国首脳が集まり、そこでテロが発生するというストーリー、主人公の「スリーハンドレッド」の隊長役やってたSPが無双するお話です。
もう何も考えなくても見える典型的なアメリカ映画で、一緒に観にいく友人のチョイスです。
最近、観た映画の感想としては、
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」……「スーパーマン VS バットマン」同様、ヒーローの内部抗争物ですが、新人ヒーローにスパイダーマンが加わったりして結構、面白いです。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」……超おススメ。主人公とふたりの幼馴染の友情のようなお話かな。チームワークにも涙する映画です。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
「アイアムアヒーロー」……ゾンビ物。主人公(大泉洋)のクライマックスシーンかっこいい。有村架純がかわいいに尽きる。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
『ガルム・ウォーズ』押井守流拷問映画(大酷評ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
一回見ただけでは意味が分からん。DVDと小説買って観直しましょう。
押井監督ファン以外は観ない方がいいが、クリエーター的にはネタをパクってもばれにくいのでおススメ。パクっても誰も気付かない可能性が高い。
栗本薫の小説道場の作品批評で「二番もあるんだぜ!」というものがあったのだが、僕の作品の中で一休さんの歌で「二番もあるよ」といってパロディ入れてるのだが誰も気付いていないだろう。そんな感じです。
ドルイドとかのイメージは敵役で作品で使いたい。
もう、クリエーターとしてはネタの宝庫だし、ビジュアルは凄いので必見です。
間違いなく不眠症が解消されるし、映画観るよりDVDでストップかけて検証する作品です。
事前に設定資料集とか買わないとたぶん、意味が分からない。
レビューにもありますが、世界観の説明で映画が終わってしまったので、続編に期待というか(作られる可能性は皆無)、10年後ぐらいに名作だったと語られそうな映画でした。
原案は押井監督にやってもらって、ストーリーとか他の人にやってもらった方がエンタメになる。
つまり、原作がある作品を押井監督が撮るとたまに名作ができるということで。




