表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

短編の歴史

作者: 猫乃つづり
掲載日:2020/11/03

今日という日は、

寒い、

寒いから辛い、

辛いから死にたい、

けれど、それを考えても意味がない、

意味がないけど思考が逡巡する。

悲しいな、私って、

思って、

詩を書いては消して、書いては殺して、

自分の中の自分を認められずに泣いている。

いつか、誰かの救いになればと

思っていたものが、

いつの間にか、誰かを殺すために書いている。

光と闇、生から死へと変貌する。

とにかく、期待しない、

それが、創作への正解ならば、

飛び降りた方が良かったのだろうかと、

心と体が寒くなる無情なる国に思い馳せて

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ