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短編の歴史

ぼうっとしてたら

作者: 猫乃つづり
掲載日:2020/08/15

頭のなかを瞑想状態


特に憂鬱が支配する深夜の鐘、


私の内に眠る中で


胸高鳴るのはそんな時だ。


特にアリンコがお茶会を開いている時に、


僕のうちは嫌悪する。


集団に身をやつす時が特にそうだ。


だけど、それでも嫌悪しない自分がいる。


なぜだ、どうして?


私は地下室のファントム気質、


彼らと僕とはきっと違うはずなのだ!


僕は歌う、彼らとは別の歌を


だけど、僕は結局のところ、


違う道のようでいて、


終点に向かうのは同じだってことに気づいて


ぎこちなく笑う。

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