新たな挑戦、再出発。
まあ、もともとハードルを低くするために日記と書いたわけで気負わず適当に書こうと思います。
『少女は異世界ゲームで名を上げる。』を再スタートしようとしています。
理由はいろいろありますが。今までの中で一番人気もありますし軽い気持ちで続けてみようかなと言うのが正直な話ではなりますね。
今回挑戦してみたいのは『群像劇』と『生産職』です。
前回の雲の王国ピュリア編では人口AIをどの程度動かせるか?というのに焦点を当てていたような気がします。
今回は前から挑戦してみたかった群像劇、それと、オンリーセンスオンラインを読んで新たな価値観、道が開けたので生産職のお話を書きたいなと思い現在調整中です。
加えて、ヴァンパイア・エクスプレスという小説作品を書いていましたが、完結出来る見込みがなく保留。その名残を今回再利用する形で戦闘職『吸血鬼』『時空操者』が新たな職業として加わりました。
はっきり言って適当です、もっと系統別とかこの職業はあの職業に弱くて、とかポケモンばりの属性バトルを展開しても良いんですが、いかんせんそこまで頭が回らなかったです。
ここらへんで痛感するのはやはり、知らない事は書けないと言う事です。どんなに引き出しを増やそうと新しい知識を入れたとしても小説の場合全然足りません。
『インプットしてアウトプットする』を週間ずけたい所ですが、残念ながら毎日読む習慣はついていません。
昔プロの方が「ご飯を食べる時しか読んでない」という言葉が心の中に残っているからでしょう。
それほどアウトプットがでかいのです。アウトプット、書く量をもっと増やさなければその人達に追いつけないと思うと焦って本を読んでる場合じゃないと思ってしまうのです。
読む量と書く量はどれぐらいの比率が良いんでしょうね。今でも永遠のテーマです。
まあ、そんな感じで少女は異世界ゲームで名を上げる。現在準備中ですのでよろしくお願いします。ではまた今度。




