読書量は作品の質に影響する!
小説を読み終わった本の数:21冊
あ、でも竜騎士07さんのひぐらしとうみねこを両方CPゲームで読んでるんだ。
そうなると単純計算で8+8で16冊、彼岸花とローズガンズデイズで2冊と3冊。
竜騎士07作品だけで21冊読んでることになります。
あとは同人誌でうつつのゆめ上下巻、鬼物語、傷物語、売っちゃった恋物語。
計5冊
今までの人生で小説を読んだ数
合計47冊
この数字どう思います?漫画はともかく小説で今までの人生で読んだことのある本の数字…。
僕ははっきり言って少な過ぎるとそう思います。
漫画は何冊あるのか?
正直わかりません、押入れが一杯になるくらい漫画はあるますがそれだけです。
つまり私は圧倒的に読書量が足りてないのです。
西尾維新さんは年間で100冊読むのが目標とジャンプに書いてました。
私は計算しました、結果一ヵ月で8冊読まないと年間100冊には届かないと。
私は一ヵ月で一冊読んでるかとかそんなレベルです(あ、これは小説の話です漫画じゃないよ)
で、私は目標を立てました、三日や四日で1冊はたぶん無理だけど一週間で1冊なら読めるだろうと。
一週間で1冊なら一ヵ月で4冊、4×12で年間48冊読めます。
キリが良いので目標50冊にするのがいいかなと思ってその目標で動いています。
そんでもってもう一つ目標、私は毎日50p本を読むようにしました。
大体4時間ぐらいで読める分量がそれぐらいだからです、こうしないと一週間で一冊読むのは不可能と判断したからです。
ちなみに今までは20pか30pぐらいでお手上げでした。
どうでしょうか、今までの人生で小説限定だけど50冊読んでた僕が目標を立てる事によって一年で50冊を読むようにする。
これって明らかに読書不足だとわかります、だって一年で20代の作者の読書数に追いつくんですから。
それってやっぱり読書量が少ない、作品が浅はかになる、何より小説を書き始めてネタ不足の深刻さに悩まされることが多々あります。
それを防ぐために読書は必要なんです、と言う事で今回はこの辺で終わろうと思いますっと思ったところでこんな文章を発見しました。
『読書において重要なことは、本の内容を頭の中に入れることではない。大事なことは記憶することではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み替えを発生させることだ。これは、単なる記憶以上に、自分の考えや行動に影響を及ぼすのである。本の内容を覚えているかどうかは大した問題ではない。』
『それでも何かを考えたり、アイデアをひねり出すときには、今まで読んだ本の内容が確実に影響している。後になって本を読み返していると、あの時の考えはこの本から思いついたのだ、と気づく。こうして、無意識にも確実に自分の血肉になっているのである。』
『頭のカタさを克服するための最も手っ取り早い方法は、できるだけ多くの本を読むことである。書物は世界である。読書はもう一つの重要な人生体験であり、疑似体験である。その経験は時空間を超えて古今東西におよぶ。そういう読書をせずして、考えが広がることもないし、自分が成長して変わっていくこともない。』
ノーゲーム・ノーライフより
『つまり、知らなかったろ。知ってれば1.92%の可能性が100%に変わる、要するに知ってる奴が必然的に勝ちをもぎ取っていくんだよ』
今回はこの辺で、それでは~。




