達成率2.5%・・・お気に入り数50の壁とテンプレについて。
お気に入り数50になれる人はなろう全体の2.5%だそうです、どっかに書いてありました。
それ以外の97%はお気に入り数50以下らしいです…何だとこの博打もやりたくなくなるような確率は…!
私は脱出率6%の幻想入りシリーズを完結まで導き天狗になってました。
「僕は6%の人間だ!」っと…しかしそれは新たなチャレンジの始まりに過ぎなかった。
現在一番お気に入り数が高いのは絵描きのマリー、22。
もし25になればえーっと50の半分だから…2.5%倍化して5%!
作家志望者100人中5人の中に入ったんだぜ!っと自慢できるわけです…。
絵描きのマリーはあとちょっとでその数字…うおお頑張って行きたいです…。
でも最終的な目標は漫画家で、漫画家になれる確率は0.001%、10万人に一人と言う狭き門。
…頑張って行きたいです。
所で話は変わりますけどテンプレってどう思います?
私は好きだと言っている部類に入ります、中には「テンプレはするな!」って言う人も居ますけど。
僕はデュラララ!!のこの言葉が好きです。
「ああ、綺麗なもの見たいさ、予定調和でいきたいさ、お約束もバカの一つ覚えの展開も愛してるよ。それの何が悪いってんだ。……現実でそれを目指して何が悪いんだよ!現実だから目指すんだろ! 人のためとは言わないさ、結局はそれを見て自分が楽しいからやるんだ!ああ、こんなのありふれた考えさ。ありふれた事っていうのは、それだけ皆がそのことを考えてるって事なんだよ!」
僕の言いたいことはこの言葉に詰まってます、人々が望んでいる物を書きたいと言うのは間違っているでしょうか?
まあ結局読者は「面白い物が読みたい」っと思ってるだけだと思いますがね。
せめて自分が面白いと思った事を読者にも「面白い」っと思ってもらえるように小説に落とし込めるかどうかだと思いますけどね。
皆さんテンプレと言う言葉は置いといて王道と言う言葉はどう思いますか?
僕は大好きです!




