公募用ベースの10万文字小説を1ヵ月でできる方法を仮にでもいいから立ててみよう
速いことはいいことだ。
電撃に4作品送ったことによりある程度自信と経験を積んだ僕が、今一度スケジュール管理について考えてみようと思います。(何回目だ
ではざっくり項目を分けてみましょう。
1:アイディア
2:キャラクターシート
3:プロット
4:本文
5:休憩
6:推敲
7:応募
さて、10万文字を仮にでもと言っても私じゃ普通とてもじゃないけど出来ません。読書の時間はどこ行った? 執筆1日平均3000文字がやっと、30日で90000文字です。あれ? あとちょっとで足りる?
そんなわけがありません、プロットがもし完璧だったとしても本文にした時の持久力の有無。話の脱線なの問題は山積みです。推敲だって10万文字あったら1日じゃ終わらないくらいの誤字脱字の嵐ですよ。私が下手だから。
とわいえ、書かなきゃ文字は埋まりませんからとりあえず。仮に20日を本文制作としましょう。
20日÷10万文字=5000文字。
私の最速が1日1万文字、最低は0文字なわけですからちょうど半分です。ギリギリ平均点。
んで、リアルの事情があって私の場合午後からしか執筆に入れないから。1日4時間~6時間執筆に当てられる時間があります。
13時~17時と19時~21時ですね。
19時~21時はいつもダラダラしてるので仮に推敲の時間としましょう。となると、13時~17時の4時間が集中して執筆出来る時間となります。
(集中して執筆を始めたら読書とかマジ出来ないんだよな~……
4時間で5000文字だと仮にすると……。5000文字÷4時間=時速1250文字!
私の平均が約3000文字なので。3000文字÷4時間=時速=750文字!
1.6倍です! 普段より1.6倍頑張らないとこの話は破綻します。2時間分で推敲は……思ったよりもね、時間かかるんですよ。音読ソフトに読んでもらったりですね……眠くなる。
1:アイディア&キャラクターシート&プロット 5日
2:本文&推敲【起】 5日 休憩調整1日
3:本文&推敲【承】 5日 休憩調整1日
4:本文&推敲【転】 5日 休憩調整1日
5:本文&推敲【結】 5日 休憩調整1日
6:応募1日
※スケジュールがズレたら簡単に諦めないで、すぐにスケジュールを作り直す。
色々考えた結果こうなりました。アイディア、キャラシ、プロットはほぼ同時進行で仕上げないと進まない気がします。
本文&推敲は20日で1日5000文字で推敲あり、というかなりハードなスケジュールになります。まあ1ヵ月って時点で無理が出るのは当然ですけど、それを20日続けるのは至難の業ですね。休憩は週の最後の時間調整のために週一回は必要だと考えます。
んー……あとはどうやってスケジュール表を作るかですね。色々試行錯誤してみます。




