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自分のための小説日記  作者: ゆめみじ18


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花だんごに10の質問。

 折角なので自分も答えるスタンス。


Q.初めに自己紹介をお願いします。

A.花だんごと申します、 電撃小説大賞に『少女は異世界ゲームで名を上げる。』『絵描きのマリーが異世界へ行くとこうなる。』『エレメンタルワールド』『ハーレムを作ろうと思ったら死亡フラグだらけな件について』を送った新米です。よろしくお願いします。


Q.創作はいつごろから始めましたか?

A.妄想はおもちゃで遊び始めたころからしてますが、実際にペンを握ったのは中学2年生の頃です。


Q.キャラクター、ストーリー、世界観ならどれを重要視していますか?

A.ストーリーと言いたい所ですがキャラクターです。どの作品にも使えるキャラクタープロフィールテンプレを作るのに情熱を燃やしています。1位キャラクター、2位ストーリー、3位世界観の順になります。世界観を考えるのも楽しいから好きなんですけどね、その場合大体ボツになった時流用が効かなくなります。ので流用が効くキャラです。


Q.プロットはどのように進行していますか?

A.まずネタというアイディアの風呂敷を思いっきり広げる、書き散らしたらそれをまとめ上げ。何ページで収まるか、何日で出来るかなどを逆算してプロットを立てます。立てても大体その通りには行かないことがほとんどです。


Q.スランプに陥ったときにはどのように対処していますか?

A.1番は寝る。2番は映画を観るです。小説、ゲーム、漫画など外からの刺激で自分を呼応させるのも良いのですが、超スランプの時って読む気力も無くなってしまうじゃないですか。だから寝て気力を立て直してから何かを観る、という選択肢になります。


Q.スケジュールなどは立てていますか? また立てていたらどのような流れをしていますか?

A.スケジュールは立てますがいつもボロボロに破ります。ほんとスケジュール苦手、決めたら決めたで大変で……。でも自分を呼応させるのには良いと思っています。


Q.リアルと執筆はどのように両立していますか?

A.幸い、ホワイトな所で現在は働いているので。リアルでのストレスがほとんどありません。自分を追い込んだ方がいいものが書ける、というのは迷信なんだなと悟りました。病んでる時には病んだ作品しか出来ない、健全な時には健全な作品が出来る。作品が毒になるか薬になるかの違いしかないことを最近知りました。


Q.インプットとアウトプットの比率を教えて下さい。

A.最近は6:4ぐらいの比率でしょうか、いかんせん最近上手く書けないスランプ状態なので観る量が多いです。もっと一杯書きたいけど読みたい本が僕を待っててくれてると錯覚して読む方重視になっています。


Q.作品が評価された時の気持ちを教えて下さい。

A.いつも大体「やっと評価されたか……」て気持ちで一杯です。軽い気持ちで書いたらまさかの大反響!?て状況は経験したことがないのでうらやましいです。


10.

Q.ありがとうございます。最後に作家志望の方にメッセージをお願いします。

A.毎日書いた分の推敲はやっておけよ。と言いたいです、ほんと……大変なので……。あとは自分に自信を持つこと、自信を持つには努力すること。これに尽きると思います。作品を応募した時、自分の作品に自信を持って世に送り出せる。人にみせても恥ずかしくない。その作品が魅力的で人に影響力を持ち、丸パクリされても自分のほうが上手く書けてるというくらいの自信が自分自身の足場を不動なものにしてくれます。「この文章をぜひ参考にしたい!」「いいよいいよ一緒にこのネタを大きく花開かせましょう!」てぐらい心を広く持てるくらいが吉だと思います。

  響くことは良いこと。合唱の指揮者が誰もついていけない指揮棒の振り方をやっても意味ないので、私は自分の作品を信じてこれからも書き続けます。皆頑張れー!


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