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転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい  作者: ちょきんぎょ。
本編

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51/283

キャラクターリスト:クズハ、ルーツ

名前:クズハ

種族:獣人(狐系)

身体能力:魔力腕力重


技能

筋力強化2

魔力強化3

嗅覚強化5

火魔法5

風魔法4

変化(へんげ)

魔法耐性4


☆一言

「友達一号ですの!」


☆詳細

王国の人里から少し離れたところで母と暮らしていた童女。狐系の獣人。

母親は共和国出身、父親は王国出身の狐系獣人。

変化(へんげ)技能は自分の身体を変質させる技能だが、彼女はこの応用として、自らの身体の一部に魔力を込めることで分身を行うことができる(尾獣分身(びじゅうぶんしん))。

分身は持たせた魔力分だけ稼働する(与える魔力の量は自由)。


また、分身に全く同一の魔法を使わせることで同じ魔法を多重展開する「重ね式」は母からの直伝。これを使うことで、本来の技能レベルよりも大規模かつ強力な魔法攻撃を放つことができる。

分身や重ね式は狐系の獣人でも使えるものが限られる高等技術なので、幼いながらも相当な実力がある模様。

単純な腕力も高く、攻撃力はかなり高い。

嗅覚にも優れていて、アルジェのことを余裕で追ってきた。


性格は素直だがそれゆえに騙されやすい一面も。

家事は一通り行えるが、特に裁縫が得意。

ですの系ノーパンミニスカ和服ロリ狐娘。


アルジェの記念すべき(?)友達第一号として、旅に同行することに。


☆吸血鬼コメント

アルジェ「よくわからないですけど、元気な子です」




名前:ルーツ・シヴァス

種族:人間

身体能力:魔力寄り


技能

風魔法2

雷魔法3

闇魔法4

言語解読5


契約魔具(アーティファクト)

九重舞台(くじゅうぶたい)


☆一言

「すべて私にひれ伏すべきなのに!」


☆詳細

王国のはずれ、国境の近くにある農村のいくつかを取り仕切っている領主。

作物の徴収や、それを都会の方へと送るのが主な仕事。つまり田舎貴族。

「自分は実力があるのだからもっと重用されるべき。生まれが田舎貴族だから(かろ)んじられるなど納得できない」という理由から、強力な兵器を開発して出世しようとする。

田舎で、ろくに資源のない土地に暮らす彼が目をつけたのは、強力な魔力を持つデミ・ヒューマンだった。


古文書を解読し、魔方陣を制作し、獣人を捕らえ、魔具(アーティファクト)は完成した。

しかし、彼には多くの物が足りず、多くの物が見えていなかった。

結局信じた「実力」すら見えてはいなかった結果として、大きな代償を支払うことに。


現在は腕と家、研究成果を失い、己すら否定されたことで、腑抜けている。

雷魔法は珍しい技能であり、才能という面において秀でているのは間違いではない。誤ったのは伸ばし方、使い方、そして捉え方である。


☆吸血鬼コメント

アルジェ「このひとは……いえ、なんでもありません。もういいですか? いいですよね。おやすみなさい」

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