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ダンジョン村のパン屋さん2〜1年目の物語  作者: 丁 謡
第35章 目指せ至高のパン!
160/175

 翌日、この世界での冬至の日。それはカールゼン大陸に住む人々が、主神と信仰する北を司る神さまの生まれたとされる日のことである。その日は皆それぞれ、食料を持って神殿を訪れる。

 大陸の西の端っこのアルバン村でも、村の人々が食料を持って訪れる。

「シルヴァンも、捧げものするの?」

「するー!」

 厨房で米を炊き、小さな手で、おにぎりを握っていたシルヴァン。

「ちなみに具は?」

「ダンジョンの主が漬けてた梅干し!まるごと一個!」

 南高梅並みに粒の大きな梅干しが種ごと入った、幼児の手で握られた小さなおにぎりを見て、アマーリエは、シルヴァンいい仕事するねと思いっきり褒めた。

 もちろんシルヴァンに悪意はない。善意、百パーセントである。

 シルヴァンから、一粒梅をもらい、アマーリエもおにぎりを作って朝ごはんにする。

「おうぅ、酸っぱいぃ。梅干しだぁ。今度、ダンジョンの主から、私も分けてもらおう」

「三年物がおいしいよー」

「ほうほう」

 二人は、捧げものをきれいに包装しようと、凝りに凝り始める。

「「できた!」」

 外見もすごいが、中身も色んな意味ですごい、唯一無二の捧げものの出来上がりであった。

「フフー!神さま喜ぶかな?」

「喜ぶんじゃない?シルヴァンが一生懸命作ったんだもの」

「がんばったー」

「さて、じゃあ、アイテムボックスにしまって、お店開けようか」

「はーい」

「お店が終わったら、神殿に行こうね」

「うん!」

 いそいそと亜空間に捧げものをしまい、地下のアイテムボックスに持っていくシルヴァン。

「あー、明日が楽しみ!」

 今日のパンの準備をしながら、捧げものが返ってくる明日を思って、ご機嫌になるアマーリエであった。

 そして、開店時間頃にブリギッテ達もやってきて、いつもどおりにパン屋が開く。

「シルヴァン、お帰り。ほれ、抱っこしてやろう」

「抱っこー」

 お客たちに修行はどうだったのか、神聖の森がどんなところだったか、シルヴァンは問われるままに一生懸命答えている。

「シルヴァン、モテモテね」

「ほんとねぇッ、ブフッ」

「「「グフフフフ」」」

 イケメンに成れない事件を思い出して、笑いをこらえる従業員とアマーリエ。

「ゲホッ」

「はぁ、思い出すと笑えてきちゃう」

「シルヴァンはシルヴァンのままでいいのよ、ねぇ?」

「ええ」

 お客たちに、お土産と神聖の森のどんぐりを配るシルヴァンを見ながら、従業員たちは、パン屋の客をさばいていく。

「それでシルヴァンのお師匠様はどうしたの?」

 ソニアが、確認のためにアマーリエに尋ねる。

「南の魔女様に頼んで、商業ギルドの宿に」

「そうなんだ。夕食はどうしたの?」

 ブリギッテが、状況が知りたくて聞く。

「こっちに来ると思ってたんだけど、宿に行ったっきり、何の連絡もないんだよね」

「誰からも?」

 アリッサが、首をかしげる。

「ないんだよねー」

「「「そうなんだ」」」

「大隠居様に、任せてるんだけど、何がどうなってるのやら、さっぱり」

「アマーリエさんとしては、やっぱりなし?」

 アリッサが、ちょっともったいないと思いつつ確認する。

「あの隣に並び立つ勇気、ある?」

「「「ない」」」

 アマーリエの言葉に即答した三人。

「あそこまで神々しいと遠くから拝みはしても、近づきたくないね。存在が消えそう」

「「「ああ(黒いのごと浄化されそうだもんね)」」」

 別の意味で納得した従業員であった。

 その後、来る客ごとに、シルヴァンの師匠はこないのか尋ねられたが、誰も把握できていないため、首を横にふる従業員たちであった。

「シルヴァンのお師匠様、いらっしゃいませんでしたねぇ」

「そうだね」

 店を閉める頃になってナターシャに言われ、流石に気にし始めるアマーリエ。

「リエちゃん、神殿の帰りに、宿に行く?ししょう心配」

「そうだね。帰りに寄ってみるか。まあ、何かあったら、南の魔女様から念話が来ると思うんだけど」

 心配そうなシルヴァンを見て、様子見だけはしておくかと思うアマーリエ。

「リエちゃん、神殿行こう!」

「はいはい。捧げもの持ってきてくれる?」

「わかったー」

 隠せぬ尻尾と耳を上機嫌に動かし、地下に行くシルヴァン。

「「「シルヴァンてば、かわいい」」」

 久しぶりにシルヴァンをみて、なんだかんだで癒やされる従業員たちであった。

「そういや、皆さん、神殿には行ったんですか?」

「わたしは、朝一で家族と一緒に薬草茶を捧げものしてきたよ」

 ブリギッテの住む薬草園は、神殿にほど近い場所なので毎年朝すぐに、奉納に行く。

「ハリーが迎えに来るからこの後、神殿に寄って帰るわよ。この間教わった、お肉のパイにしたわ」

「私もイワンが迎えに来るから、この後一緒に。オーガの塊肉のローストにしてみました」

「ホウホウ。明日が楽しみ!」

「明日、いつ、お下がりもらいに行くの?」

 地下から戻ってきたシルヴァンが、ブリギッテに尋ねる。

「ああ!アルバン村はね、夕方から集まって、神殿の食堂でみんなと一緒にごちそう食べるんだよ」

「みんな一緒!」

「そうなんだ」

「村のみんなが揃う日でもあるね」

「「「なるほど」」」

 アマーリエ、ソニア、シルヴァンがブリギッテの話に頷く。そこに、ヨハンソンとイワンがやってくる。

 そのまま、店を閉め、皆で神殿へと向かうことになった。

 


 神殿に着くと、祈りの間に入り、捧げものの列に並ぶ。

「お!リエ坊!ヨハンソン!お前達も来たのか」

「よお!」

「あ、おっちゃん達!」

「誰?」

 アマーリエのマントの裾を掴んで、ひょこっと顔を見せてシルヴァンが、知らない大人二人が誰か問う。

「「リエ坊!いつの間に息子が!?」」

「えへー、おじちゃんたちのどっちがパパー?」

 アマーリエが答えるより先に、ノリノリで聞くシルヴァン。

「「な!?」」

「ブハッ!アハハハハハ」

 後ろに居たヨハンソンが、一人腹を抱えて笑い転げる。ナターシャとイワンは、何を聞いたんだという顔をし、ソニアは呆れて額を手で押さえている。

「シルヴァン!冗談にもほどがあるから!」

「えへ」

「「……リエ坊?」」

「シルヴァン、ほら、ご挨拶」

「はじめまして!パン屋のいそうろうの魔狼でシルヴァンといいます!よろしくね!」

「鍛冶師のマシューだ。リエがこんくらい小さいときからの知り合いだ」

 マシューがぐっと身をかがめて、シルヴァンより少し高い位置で手を水平に振ってみせる。

「魔導具師のステファンだ。よろしくな。で、リエ坊はいつ、パン屋からテイマーになったんだ?」

「あ、テイムしてませんよ」

「「は?」」

「ぼくがいっしょに居たいからいるだけー」

「「ねー」」

 二人仲良く、返事をする。

「え?誰もテイムしてないのか?」

「してませんね」

「誰も何も言わないのか?」

「「「「「言わない!」」」」」

「おっおうぅ?」

 捧げものの列に並ぶ人々から返事が返ってきて、おののくステファン。

「ところで、おっちゃんたちは、何を捧げ物にするの?」

「俺達か?」

「俺はユグのチーズケーキを盛り合わせで」

 マシューがシルヴァンを抱き上げながら言う。

「俺は、ローレンで食べたカキフライ」

「何だ、おっちゃんたちも買い込んでるんじゃん」

「「まあな」」

「きいてー!ぼくはおにぎりにしたの!」

 シルヴァンが会話に混ざり込む。

「「おにぎり?」」

「おっちゃんたちは、まだ食べてないのかな?アルバンダンジョンから出る穀物で作る食べ物だよ」

「ああ!あれか!ローレンでパエリアは食べたぞ」

「うまかったな!帰りにまた食べような」

「おう」

 パエリアの味を思い出してニヤける、ステファンとマシュー。

「帰れるの?」

「「帰るわ!」」

 ニヤッと笑って、意地悪を言うアマーリエに真顔で返す、職人二人。

「リエ坊は、捧げものはいつものか?」

「フフン!今年は私の技術の粋を尽くして作ったバゲットにした!」

「「……もしかしてあれか?」」

 さぁっと血の気の引く二人を見て、ソニアとナターシャ、イワンが首を傾げる。ヨハンソンだけが、何かを思い出して、また笑い始める。

「ハリー?」

「ステファンさんたちは、魔導コンベクションオーブンを作る時に、リエを試したんだよ」

「「「試す?」」」

「パン職人としての腕前をね。道具が良くても腕がなきゃ、美味しいパンなんか焼けねーだろって。オーブン作るのが面倒で、逃げをうったんだよ」

「あー、それでアマーリエが正面から勝負を受けて立ったと」

「そうそう。で、逃げられなくなった」

「どうなったの?」

「ステファンさんは三ヶ月ぐらい、パンが買えなくなってた」

「?」

「リエ坊の至高のパンはな、毒だ。パン屋に行って、バゲットを見るだろ。でも、それはいつもの味のやつなわけだ。最高にうまいものの記憶が残ってるとな、これじゃないって頭が拒否してな……。買えなくなるんだよ、普通のパンが」

 青い顔で身を震わせて言うステファン。

「俺は一月ほどで美味いパンの記憶が薄れたが、それでもパンなし生活一ヶ月はきつかった」

 マシューが遠い目をして、ハァと深いため息をついて、言う。

「俺なんて、味覚の記憶がいい分、三ヶ月だぞ。毎日、芋と肉生活だ」

 ステファンが、思い出したくないと首を振って記憶を振り払おうとする。

「ハリー、あなたは食べなかったの?」

「二人が勢いよく食べきって、他の皆は食べられなかったんだよ。まあ、後々、この二人がパンが食えなくなってるの見て、あの時食べなくてよかったってのが、食べられなかった奴らの意見だな」

 それを聞いた村の衆は、顔を見合わせ、アマーリエの焼いたパンを楽しみにしていたが、どうしたものかと悩み始める。

「パンて、毎日食べるものですからね。最高の味を知っちゃうと、きついですよー。はははは!」

 黒いものをにじませ、いい笑顔で言い切るアマーリエに、周囲はドン引きである。

「……至高のパンが、トラウマパン?」

 アマーリエの黒いのを見て目を見開くシルヴァン。そしてボソッとつぶやいた。

 アマーリエたちより先に並んでいた村の衆は、いろいろ葛藤しながらも、捧げものを祭壇に置くと、心の底からこう祈った。

「……(パン屋さんの至高のパン、食べてみたいですが……。北神様!パン屋さんのパンは、戻さなくっていいです!毎日、普通のパンを美味しく食べたいです!)」

 いつも以上に、真摯に祈りを捧げる村の衆であった。そして、アマーリエの番が来るまで、家に帰らず見守ることにする村の衆。神様に捧げものを受け取り拒否されたら、どうなるか心配で。

「「「「パン屋さんの番だよ!」」」」

「北神様!自分史上(前世も含めて!)、最高のパンを焼きました!どうぞ、お納めください!後、みんなで食べようと思うので、約束通り、残してくださいね!」

「「「「「(残さなくっていいですぅ!)」」」」」

 アマーリエが、祭壇にきれいに包装したバゲットを供えると、淡い光がそれを包み込んで消える。受け取られたことに、ほっと胸をなでおろす村の衆。しかし、明日、捧げものがどうなるかわからないため、ドキドキは止まらない。

「次、ぼくー!」

 マシューに抱っこされたまま、亜空間からきれいに包装したおにぎりの包みを取り出し、祭壇に置くシルヴァン。

「……むにゃむにゃ(神さまのおやつ食べちゃってごめんなさい!ぼくからは、おにぎりです!)」

「「「「「(イケメンにしてくれとか頼んでないよね?)」」」」」

 真剣な顔で祈るシルヴァンを見て村の衆、思わずこの間の出来事を思い出して勘ぐってしまう。

 こうして、村の衆に見守られ、捧げものを終えたアマーリエ達であった。

 祭壇のそばに居たヴァレーリオに、南の魔女が帰ってきたか確認するアマーリエ。

「彼奴等、日が変わってすぐ、酔っ払ったまま、牡蠣料理を捧げものしに来て、そのまま宿に戻ったぞ?」

「は?」

「今頃、二日酔いでくたばってるんじゃないか?」

 祭事の都合もあって、牡蠣パーティーに参加できなかったヴァレーリオとネスキオは、機嫌が微妙によろしくなかった。

「はぁ。シルヴァンとにかく、宿に行ってみようか」

「うん。二日酔いの薬ってあるのー?」

「今まで、飲み会って神殿でやってたから、ヴァレーリオ神殿長様が用意されてましたよね?薬」

「ああ」

「一応、買っていってもいいですか?」

「いらんだろ。あれでドラゴン並みに飲む奴らばかりなんだから」

「まあ、いいか。じゃあ、ヴァレーリオ神殿長様、明日の夕方、また来ますね」

「おう。お前のその黒いのが剥がれるところをみんとな」

「うふふふー。明日どうなりますかねー。あー楽しみ!」

 黒いものをさらに黒くして帰っていくアマーリエに、深々とため息を吐いたヴァレーリオであった。




 天上。

「主たる一柱様。この捧げものは、こちらで一口分にしてお出しいたしますか?それとこの、魔物からの捧げものはどういたしましょう?」

 アマーリエとシルヴァンの捧げものを北神に見せる、お付きのもの。

「……そのままここに置いて下がってくれないか?」

 言われたとおり、卓上に捧げ物をおいて退出するお付き達。北神は、置かれた捧げものを睨んだまま、うなり始める。

「よっ!遊びに来たぞ」

「!これは魂の管理者殿。相変わらず暇そうですね」

「暇がいいんじゃないか、暇が!」

「そうですか」

「何、唸ってたんだ?」

 魂の管理者に、これまでの経緯をかいつまんで話す北神。

「ああ、俺が送り込んだパン屋が、そんな面白いことになってるのか!あのオトボケ狼も一緒!そりゃ、絶対面白いわ!」

「他神事だと思って、喜ばないでいただけますか!?」

「お前の管理する星も、活気が出ていいじゃないか。で、これ、開けないのか?」

「開けたら最後、食べきってしまうまで、記憶がどっか行きますから」

「は?」

「毎年送ってくる、シュトレンなるパンもそうだったんですよぅ!残るのは、美味しかったという記憶だけ。なんて恐ろしい。それでも同じものが食べたくて、毎年頼んでいたのです」

 執務机に突っ伏す北神。

「そんなになのか?人が作ったもんだぜ?」

 あらゆる世界に行き来でき、あらゆる世界の食べ物も食してきた魂の管理者が、首をかしげる。黄泉の国の食べ物を生者が食べて、虜になる話はあれど、人界のものを神が食べて虜になるとはこれ如何に?である。

 顔を上げた北神、いい笑顔になってのたまう。

「管理者殿、あなた、それ開けてくださいませんか?」

 そっと、アマーリエの捧げものの包みを魂の管理者の方へ押しやる北神。

「……よかろう」

 半信半疑の魂の管理者が、きれいに包装してある包みを大雑把に破り取る。途端に、焼きたてのパン特有の小麦の香りが部屋に漂う。

 きつね色に焼けた外側にきれいに入ったクーペも、きちんと見てもらえないまま、魂の管理者の腹の中にすべておさまったバゲット。

「はっ!?今、何が?」

 キョロキョロする魂の管理者を見て、やっぱりとため息をつく北神。そして、シルヴァンからの捧げものの包みを開ける。

「かわいらしい。おにぎりでしたか?」

 北神にとっては、一口サイズのおにぎりをつまんで、そのまま口に放り込む。

「ガリッ!?」

 梅干しの種に北神の歯がすぐにあたり、酸っぱさが口の中に充満する。あまりの酸っぱさに、北神は口の中のものを吐き出しそうになったが、なんとか堪えたので惨事には至らなかった。

 ようやく種だけを口から出す、北神。

「善意で送ってくれただけに、この仕打ちの持って行き場のなさに涙がちょちょぎれる」

 またも、机に突っ伏し、散々な誕生日に涙に濡れる北神であった。たまたま居合わせた魂の管理者は、一応神なので、己の記憶を消せず、延々と二度と食べられないパンの味から逃げられないこととなった。





 地上に話は戻って。

「「……」」

 宿屋の食堂を覗き込んだ、アマーリエとシルヴァン。

 その目の前には、神狼の姿に戻った大神に、大の大人が埋もれ込み、みんなで幸せそうに眠っている姿であった。

「帰ろっか?」

「うん。みんな幸せそー」

 そっと扉を閉めて、家に戻ったアマーリエとシルヴァンであった。

 そして、翌日のお下がりの宴の日。

 アマーリエのパンが戻ってきてないことにアマーリエは喜んで黒いものを霧散させて、ヴァレーリオ達を安心させ、村の衆は毎日パンが食べられるとほっと胸をなでおろした。

 そのまま楽しく、宴に突入したのであった。

箱はすごいが中身はせこい!いつまでも印象に残ってるCMのフレーズです。雀のお宿の大きなつづら的発想は、テンプレートですよね。

後、子供の頃の失敗って、覚えてる人が死ぬまで延々と言われ続けません?昨今は動画や画像で簡単に残せる上にネットの海にまで投げ出されるから、死んだ後まで残り続けて恐ろしいぐらいですよね。それをネタにいろんなテーマで、話が書けそうですよね。

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― 新着の感想 ―
[一言]  ある意味呪い(笑) いつか至高のパンの記憶から逃れられといい・・・あれ、逃れるには更に上書きできるクオリティのパンが必要なワケで・・・とばっちりで大変なことになったな、管理者様(笑)  …
[一言] おそるべしリエちゃん。 神々ですら餌付けしてしまうっと。 さて魂の管理者はこれからどうするのかな。 シルヴァン、ナイスよ。 梅干しから今後は種のけておにぎりに入れてあげましょうね。 梅干しは…
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