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令和時獄変  作者: 青井孔雀
第5章 反撃の意志
65/126

65. 最後の艦隊決戦

挿絵(By みてみん)


アラスカ沖の海戦について、簡単な作戦図を作成いたしました。ご参考いただけますと幸いです。

アラスカ湾:重巡洋艦『足柄』



「司令、よろしいのですか?」


「おや、どうかしたかな」


 重巡洋艦『足柄』艦長の三浦大佐の問いかけに、田中少将は悪戯を企てる坊主のようにとぼける。

 全くもって形骸化した問答だった。取舵するべき時刻はとうに過ぎていて、新鋭のボルチモア級重巡洋艦『クインシー』に率いられた米艦隊との距離は、既に3万を割ろうとしている。生き残った駆逐艦も、態勢を立て直し此方へと突入せんとしている状況だ。


 鮮烈な空中魚雷戦を経ても、敵は依然として強大と言う他ない。

 しかし長き劣勢でこびり付いた逃げ腰は、まるで嘘のように吹き飛び、艦隊全体が旺盛なる戦意に満ちている。恐らくは二度と望むべくもない水上艦同士の激突を、誰もが等しく待ち望んでいる。


「見敵必殺、それ以外に必要な言葉はあるかな?」


「いいえ、全く」


「うん、だから見敵必殺だよ」


 田中は朗らかに言いつつ、霧でぼやけた水平線を睨む。彼の提督たる精神は、間違いなく戦闘を求めていた。

 迫りくる米艦隊もまた、もはや戦局に寄与するところなど皆無と知りつつも、不退転の決意で向かってきているのだろう。ならば令和の人間にどれほど非合理と言われようと、どれほど人命の濫費と謗られようと、今を天王山と定め決戦を挑みたかった。傍から見ればつまらぬ意地や見栄、そのためにこそ奮戦し、もって埋没したる理外の理を掴みたかった。


 それに――今や帝国海軍最大の戦闘艦、その英姿をまじまじと眺め、田中は愛おしげに微笑む。

 艦隊戦に勝利するためだけに生まれた彼女から、絶好の機を前にその意義を奪ってしまうなど、幾らなんでもあんまりじゃないか。


「なあ艦長、『足柄』は本当にいい艦だよな」


「ええ、疑いようもなく」


「なら……勝たせてやりたくないか」


 全く曇りのない声で、田中は穏やかに言う。


「当然、我々のやり方でだ。主砲を撃ち合い、魚雷を放ち合った末の栄光。それを勝ち取らせてやりたい」


「借り物のみでの戦果など、誇れたものでない。ちょうどそう思っておりました」


 三浦も大胆不敵な、また何かを悟ったような面持ちで応じ、


「きっとどの艦も同じでしょう」


「そう……我々の戦が、今こそ必要だ」


 田中は凛然たる態度で、未来をも射竦めるかのように前方を直視した。

 13万馬力の脈動の中で呼吸を整え、全身全霊をもって艦に充満する戦意を吸引する。そうして意味も価値も天に見出すほかない、一見無謀とも思える戦闘を始めるべく、この壊れた世界の只中で叫んだ。


「全艦、右砲雷戦!」





アラスカ湾:重巡洋艦『クインシー』



 アーロン・メリル少将は血走った眼で、日本艦隊のいるであろう方向を凝視した。

 敵の驚くべき長距離ロケットにより、彼等が第35任務部隊はほぼ戦力の半分を喪失している。それでも旗艦たる『クインシー』を始めとする8隻は、依然として戦闘能力を有している。駆逐艦も7隻がまだ健在だ。


 ならば――眼前の敵が備えているであろう長距離ロケット、それが再装填される前に距離を詰め、砲戦を挑む他なかった。

 もはや目的地たるウィッターに突入する未来も、シアトルへと帰還できる公算もないのだろう。ならばここを洋上のアラモ砦と思って奮戦し、合衆国海軍軍人の何たるかを世に知らしめる以外、できることなどありはしないのだ。

 幸いにして、敵は数的劣勢を無視して接近を続けている。罠であるなら、罠ごと噛み砕くまでだ。


「当たらなくても構わん、射程に入り次第撃ちまくれ」


 メリルは咆哮し、その命令に誰もが全身全霊で応えんとする。

 旗艦『クインシー』と二番艦『キャンベラ』、ポートランド級の『インディアナポリス』が敵一番艦。それに続く『ウィチタ』に加えて『ミネアポリス』、『サンフランシスコ』の姉妹が敵二番艦を狙う。クリーブランド級の『デンヴァー』、『サンタフェ』は敵三番艦、それが済んだら駆逐艦の始末だ。

 砲戦であれば宇宙人の兵器も関係ない。自艦のレーダーが敵艦を捉えている以上、夜闇も濃霧も最早我々のフィールドだ。驕れるジャップども、覚悟しろとメリルは意気込む。


「敵一番、二番艦発砲!」


「ううむ」


 見張り員が叫び、呻きが漏れる。ミョウコウ型の主砲の方が僅かに射程が長いのだ。

 それでも大した差ではあるまい。メリルは歯を食いしばり、一方的に撃たれる時間を耐える。この距離では滅多に当たるものではないし、こちらの射程に入れば数の優位で一方的に殴ってやる。


(いや――待て!?)


 その瞬間、メリルの脳裏に恐るべき可能性が浮上した。

 アレクサンドロス人由来の冒涜的技術を用いて、敵は百発百中の長距離ロケットを製造し、異常なほど精密な空襲を行っているのだ。とすれば砲術についても、何らかの革新があってもおかしくないのではないか?

 そして懸念の妥当性を示すように、弾着を知らせる絶叫が木霊し、直後『クインシー』の両舷に色鮮やかな水柱が聳え立つ。


「き、挟叉されました」


「糞、初弾でか……」


 まぐれだと思いたかったが、状況は『キャンベラ』も同様だった。





アラスカ湾:重巡洋艦『足柄』



 何とか視界が利き始めるまでの間に、令和の電探、高射装置を用いた射撃は大戦果を齎した。

 既に敵一番艦は20発近い20.3cm砲弾の直撃を受け、それに続く二番艦も濛々たる黒煙を吹き上げている。果敢な敵駆逐艦の突撃も、『五十鈴』、『春月』が高角砲弾を浴びせて阻止していた。


「敵一番艦、戦列を脱落しました! 二番艦も速度を落としています!」


 交戦開始より全力で叩いたボルチモア級らしきフネの艦首は脱落し、前方の主砲塔は最早こちらを向くことはない。


「先頭艦を仕留めるとは幸先の良いことだ」


 まだまだ先は長く、未だ勝利も見通せていないが、それでも田中少将は嬉しかった。

 次なる目標を指示する声が艦橋に響く。すぐさま主砲塔が旋回し、砲身が定められた一点を指向する。轟音とともに20.3㎝砲弾が撃ち出され、『足柄』の艦体が歓喜に震えた。


「分離した3隻もうまくやっておるようです」


 参謀長は『五十鈴』と駆逐艦2隻の奮戦に笑み、しかし視線を僅かに逸らして猛る。


「ですが司令、敵クリーブランド級2隻も分離してそちらに向かい始めました」


「敵の照準もよくなっておるし、面白くなってきたな」


 左舷に立ち上る幾つもの水柱。それをさっと一瞥し、豪気に応じる。

 とはいえクリーブランド級は強敵だ。『五十鈴』の射撃は見事と言う他ないが、1万トン超の大型艦2隻を相手とするには、やはり高角砲では心許ない。


(おっと――)


 他人の心配をしている場合かと叱責するかのように、『足柄』がその身を揺すった

 見れば敵砲弾が今度は右舷に降り注いでおり、距離がかなり近づいていた。旗艦と二番艦の相次ぐ脱落によって混乱した敵も、既に立ち直ってきているようだ。後続する『羽黒』は既に挟叉されている。

 今渦中にいるのは死地、田中はその事実を再確認し、唾液を飲まんとする。口の中はカラカラだった。


「敵軽巡洋艦2隻、炎上!」


 突然の吉報が齎され、田中は何事かと驚く。

 その直後、艦隊に追随していた艦のことを思い出した。激戦に神経を研ぎ澄ませていた彼は、その存在をすっかり忘れていた。


「入電です! 『花火ハ如何カ。コレヨリ敵駆逐隊ヲ撃滅スル』、『五十鈴』らを援護する模様です!」


「ありがたい!」


 視界が少し滲んだ。未来にも海の漢はいるじゃないか。





アラスカ湾:護衛艦『しまかぜ』



 強力な2門の5インチ速射砲は、ただひたすらに射撃の時を待っていた。

 田中艦隊の後方にあったことから、未だ敵艦が射程に入っていないのだ。砲雷長たる菊地三佐は俄然やる気だったが、物理的に届かぬのではどうしようもない。


 ハープーンによる打撃で敵軽巡洋艦は大破炎上し、『五十鈴』以下3隻は敵駆逐艦を抑え込みつつある。

 一方で『足柄』、『羽黒』は敵艦4隻を相手に、同航戦に移行して激しく撃ち合っていた。海上自衛隊にはない口径の砲弾が飛び交い、互いに傷付き始めている。その様子をレーダー画面上で睨みながら、菊地は切歯扼腕する。


「あッ!」


 その瞬間、菊地の脳裏に電流が走った。


「艦長、自分にいい考えがあります!」


「ううん、何だね?」


「敵艦のレーダー射撃を騙しましょう!」


 自信に満ちた提案に、艦長の宮沢一佐もハッとなる。

 悪くない手法だった。敵重巡洋艦群からは射撃管制用のレーダー波が輻射されており、艦載の電子戦装置を用いれば、その反射波に見せかけた虚偽の情報を流し込むなど造作もない。そこが狂えば光学照準への切り替えを行わざるを得ず、戦局も一気に傾くだろう。海軍を助太刀すと決めた以上、自分達も全力を尽くすべきだ。


「よし、やるか」


「やりましょう!」


 菊地は思わずガッツポーズを決めた。

 実際彼はこの案が大層気に入っていた。先輩達を一番スマートに助けられると思ったからだ。





アラスカ湾:重巡洋艦『足柄』



 唐突に敵艦は砲撃の精度を落とし、田中少将はその間隙を見逃すことなく活用した。

 その甲斐あって敵三番艦は猛火に包まれ、満身創痍といったあり様だ。しかし依然として機関は無事なようで、尚も前進を続けていた。敵ながら天晴れといったところだ。


 とはいえ砲戦の熾烈さは留まるところを知らず、『足柄』、『羽黒』もまた、8インチ砲弾を5、6発と受けていた。結果、不運にもこれまで測的を行ってきた電探を両艦とも喪失し、神通力が消え去ったかのように見える。

 だがそれでも問題なかった。再び戦列に合流した『五十鈴』の電探が未だ生きており、その眼を通して諸元が得られたのだ。


「敵三番艦、轟沈!」


 見張り員が声を嗄らして叫び、どっと歓声が上がった。

 新たに2発の命中弾を受けた敵三番艦。弾薬庫が誘爆でもしたのだろうか、遂に武運尽きたる彼女は真っ二つとなって一気に沈み、黒々とした墓標が水平線に立ち上る。


「目標、敵五番艦!」


 待っていたとばかりに連装砲塔が旋回し、砲身をもたげる。


「撃ち方始め!」


「撃てえっ!」


 怒号とともに『足柄』は咆哮、轟然と主砲弾を送り出した。

 その寸秒後、執念の籠った敵弾が襲い来る。降り注いだ8インチ砲弾、そのうちの1発が前甲板を、一番砲塔を直撃する。それは天蓋を貫いて炸裂し、先程まで火を吹いていた砲身が、あらぬ方向に捻じ曲がる。


「一番砲塔損傷!」


「何のこれしき」


 田中少将は涼しげに、しかし渾身に力を滾らせた。

 残る敵艦は3隻、うち四番艦の『ウィチタ』は既に手負い。だがニューオリンズ級は決して侮れる存在ではなく、賢明にも距離を1万4000ほどに保っている。撃つにはちょうどよく、雷撃はかなり困難な距離だ。


「だが……1発くらいは当たってくれよ」


 先の転舵の少し前に発射しておいた九三式魚雷。それらが目標を捉えるという天祐を、田中はひたすらに待った。

 その間にも砲弾は飛び交い、更に3発が艦体を抉る。『足柄』は悲鳴を上げ、『五十鈴』との情報連接も遂に途切れる。しかし即座に馴染みのやり方で猛射し、ニューオリンズ級の1隻に手痛い一撃を食らわせた。


「時間!」


 時計を睨みつけていた水兵が叫び、誰もが敵艦を凝視した。

 そして――敵五番艦と六番艦の舷側にそれぞれ1本ずつ、大きく立ち上った水柱に、艦隊の誰もが狂喜した。





アラスカ湾:洋上



「完敗、か」


 大いに傾いたかつての旗艦を眺めつつ、メリル少将は波間にて呟いた。

 僚艦はもはや姿を消しており、真っ先に滅多打ちにされた『クインシー』だけが、未だ惨めな姿を晒している。自分と同じだと感じたメリルは、その巨体が海に没するのを見届けた後、後を追おうと決意した。


「それでも、海軍将校らしく死ぬことはできそうだ」


「少将、そんなことを仰らないでください」


 同じく救命胴衣を着けた若い中尉が、凍えた声を振り絞る。


「生き延びて、また戦いましょう。そして今度こそ……」


「できれば、そうしたいがね」


 ギリギリという重巡洋艦の断末魔の中、メリルは自嘲的に応じる。

 たとえ助かったとて、有力な30隻近い艦艇をむざむざ失った自分に、もはや機会などないだろう。それでも生き延びれば、後進に戦訓を残してやることくらいはできそうだが、どうやら駆逐艦の1隻も残っていないらしい。


(いや、そうでもないのか……?)


 唐突に現れ、ゆっくり向かってくる艦影を見、メリルは訝った。

 だがすぐにそれは絶望に変わった。フレッチャー級ではなく、ワシントン条約時代のカミカゼ型駆逐艦だったためだ。しかも何かを投げて回っている。爆雷や手榴弾でも使って、水兵を皆殺しにする気なのだろう。

 ジャップどもに惨たらしく殺される前に、潔く死ぬとしよう。決意を新たにしていた矢先、先の中尉が叫ぶ。


「少将、あの艦は『救助活動中』の旗を掲げています」


「ん、そうか……」


 意外なこともあったものだ、ブシドーとやらか畜生。メリルは項垂れ、


「君は、捕虜になってでも生き延びるといい」


「少将もお願いします。機を見て脱走し、祖国に戻りましょう」


「私は漏れたら祖国に害になるような情報だって知っている」


「拷問されても官姓名以外答えるなと教わりました。少将も実践してください!」


 中尉は有無を言わさずメリルの腕をグイと掴み、投げられた浮き輪へと向かっていく。

 それに括り付けられたロープを辿った先にあったのは、駆逐艦『神風』だった。凶悪なモンゴル帝国軍の艨艟を沈め、日本を守ったという伝説的な嵐。不利な戦局を覆すべく行われた、異様極まる自爆対艦攻撃。

 ならこれはどういうカミカゼだろうか。そうぼんやりと思いながら、メリルは全身の力を抜いた。





東京都千代田区:首相官邸



「ふむ、これで上陸の邪魔になりそうなのは片付いた訳か」


 執務室の壁に投影された作戦報告を眺めつつ、加藤総理は息をつく。

 巨大な米太平洋艦隊は1隻と母港に戻ることなく全滅し、もはや西海岸上陸を遮るものなど何もない。自衛隊の人的損耗は皆無。一方その横には、100名を超える戦死者が出たとも記されている。

 帝国海軍残余の艦艇が、あまりにも壮絶な、あまりにも華々しい大時代的水上戦をやった結果だった。


「本来、不必要な戦闘でした」


 三津谷統幕長は平坦な口調で言い、


「勝利は得られたにせよ、艦艇の被害も小さくはありません」


「分からんな」


 加藤は何かを堪えるように呟き、


「曾爺様方がこの戦いに見出そうとした意義。その根幹が何だったのか、当事者でない私には、一生かかっても分かりそうにない……だからこそ曾爺様方の決断を、矜持を、尊重しなければならない。そう思い知ったんだよ」


「総理、ありがとうございます」


 恭しい感謝の言葉が漏れ、声に情が多分に滲む。


「自分といたしましても、甚だ理解に苦しむところですが、彼等には羨望の念すら覚えております」


「全くだよ」


 それから暫しの静寂が室内に満ちる。

 如何なる言葉をもってしても軽佻浮薄にしかならず、如何なる論理をもってしても解釈が拒絶されるもの。ただひたすらな沈黙が、その実在を示しているかのようだった。


「だが、まあ……」


 幾らかの時間を経た後、加藤は軽く咳ばらいをし、窓の向こうを望む。

 その先に厳然と存在しているのは、依然として活力を失ったまま佇む首都東京の姿。未だ国民は電力や日用品の不足に喘ぎ、配食場に並ぶなどして生活している。


「我々の戦いは、これからが正念場だ。あまり感傷に浸っている時間もないな」


 加藤は改めて自戒し、


「三津谷君、今後もよろしく頼むぞ」


「お任せ下さい」

第65話では巡洋艦同士の、死力を尽くした殴り合いとなりました。正直、ここだけ話が別世界に飛んでいる感もありますが、実際その通りかもしれません。

第66話は5月10日(日)更新予定の予定です。読者の皆様、いつも感想やブックマーク、評価等、ありがとうございます。


実は第62-65話、本当はもっと短くまとまる予定でした。

ただ紆余曲折の末、大幅加筆することとなり……気付いたら結構とんでもない量となっておりました。とはいえそのお陰で、数ある仮想戦記の中でも恐らくトップクラスに強い妙高型重巡洋艦などが大立ち回りを繰り広げる内容とすることができ、色々と大変な面もありましたが、結果としてよかったのではないかと思っております。

もっとも仕事や執筆の合間に、やたら何かのレベルを上げ始めるという副作用が出てしまいました。それでも今後も、海上自衛隊の潜水艦のようにコンスタントに投稿できるよう頑張ります。

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― 新着の感想 ―
[一言] 海軍艦艇の独断専行はまぁ海自は帝国海軍の意思を受け継いでるからそれを支持したんでしょうね たとえ祖国が飛んで未来からやってきたとしても自分達の子孫達は残っているそれだけでも十分だろという事な…
[良い点] 足柄と羽黒が大活躍した! 大日本帝国海軍ばんざーい! 海上自衛隊もナイスアシスト! こいつはたまらない!
[一言] 物語に大して関係ないだろうが・・・89式魚雷のバブルパルスおよびバブルジェットによる威力はどちらかと言うと海の成型炸薬的なもので巨大な破口作るものでない、と考えてました。 色々考え調べて、艦…
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