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12話 ある日、俺の仲間を傷つけた“奴”が現れた】

 戦闘が終わり、俺達は再び食堂へ案内される。


「トール様、魔王グラハムはどうだったんだわさ?」


 フォンが戦闘について笑顔で聞いてきた。

 どうやら俺は戦闘をしていたつもりが、ずっと同じ場所に立っていたらしい。


「ああ、一応勝ったが、どうも納得行かないな……」

「やっぱり幻術の中で戦うって不思議っす……」


 ダルスもイマイチ理解出来ないようだ。

 オルガやドラムも不思議そうな顔をして俺達を見ていた。


 暫くして魔王グラハムが入ってきた。


「がっはっは! トールよ、貴様にはやられたわ! 何度も街を壊されては堪らんからな、幻術を掛けて正解だったわ!」

「やけに上機嫌だな」


「ここまで完膚無きまでに敗れたのは、彼の魔王シェリー・スカイライン以来よ! トールよ、貴様は辺境の研究所へ行くと言ったな。だがあそこは強力な結界張ってあってな。迂闊に入る事は出来んのだ! 各国も前々からあの研究所は怪しいと睨んでいた。我が国も少なからず強化スライムの被害に遭っておるからな、貴様等に協力してやろう」

「それは助かる。しかし結界が張ってあるのは初耳だな。破る事はできないのか?」


「破れる者が居るにはいるぞ。海上都市サッティンバーグに住んでおる魔女が天才と言われとる」

「ありがとう。では海上都市サッティンバーグに行ってみることにするよ」


 俺は退出しようと立ち上がるが……


「待て!」

「何か?」


「我が彼の魔王フェスタ・サッティンバーグへ紹介状を書いてやる。それを持っていくと良い」

「……ありがとうございます」


 紹介状を受け取り、俺達は城を出た。


 ※ ※ ※


 俺達は街の12階にある宿屋に入った。

 建物の外見は九龍城のような継ぎ接ぎが多いが、中は割と快適だ。


「酷い目にあったわさー」

「まさか溶岩に落とされるとは……」

「やはり魔王はおっかないのである」

「でも熱くなかったっす」


 各々が感想を言いながら寛いでいる。

 地下だから気付かなかったが、もう夕飯時だ。


「時間も丁度いいし飯にするか!」


 四人は目を輝かせながら頷いた。

 俺に作れと目で訴えてきている……


「仕方ないな…… 俺が作るよ」


 四人はガッツポーズをした。

 調子の良い奴らだ。


 俺はキッチンへ行き、天空都市スカイラインで買った食材を並べる。

 作るのは肉まんだ。


 材料を微塵切りにし、ナゾ挽肉を混ぜて冷蔵庫で寝かせる。

 ちなみに、この世界に家電製品は無いが、魔法で温度を下げた箱が各部屋に用意されている。

 強力粉や薄力粉、イーストのようなものを入れ、生地を作る。

 暫く発酵させた後、具を生地に包んで蒸し器に入れる。

 蒸し器に入れ…… 蒸し器が無い!

 俺は暫し途方に暮れていたが、ふと思いついた。


(腹の中で蒸せないかな?)


 全身炎イフリート化し、水の入ったコップと余った生地を腹の中に入れてみる。

 炎で包んで蒸気を逃さないようにイメージしながら、15分ほど経ったところで腹から取り出してみると、綺麗に蒸しあがっていた。


(いける!…… 俺の身体すげぇ)


 肉まんを腹の中に入れ、同じようにイメージした。

 ここで気付いたが、一度イメージしたものは、意識しなくても状態を維持できるようだ。

 息をするように俺の体内で蒸し器がセットされる。

 人型に戻り、調理器具を片付け終わると……


「助けて〜!」


 外から子供の悲鳴が聞こえてきた。

 俺達は慌てて窓の外を見ると、向かいの窓から子供が落ちそうになっている。

 俺は全身炎イフリート化し、子供の元へ飛んで行った。


「おい、何があったんだ?」

「飛ぶ練習をしてたらね、落ぢぢゃっだのぉー」


 6歳くらいの子供には羽と小さな牙が生えている。

 おそらくヴァンパイアの子供だろう。

 怪我は無いようだ。

 俺が抱き抱えると、号泣した。

 見兼ねた俺は、腹から蒸しあがった肉まんを一つ取り出す。


「ほら、食えよ。美味いぞ!」

「ありがと!」


 子供は一口肉まんを頬張ると暫し固まる。


「んー!」


 そして俺を見つめながら再び泣き始めた。

 余程美味かったんだろうな。よしよし。


 俺が広場に降り立つと、一人の女性が飛んできた。


「すいませーん、ウチの子がご迷惑を……」

「いえ、大丈夫ですよ」


 そんな遣り取りをすると、子供は俺に手を振りながら母親に連れられて帰って行った。


 俺は12階まで一気に跳躍し、宿屋へと戻る。

 そして腹から出来上がった肉まんを取り出し、四人の前に出す。


「ほら食え!」


 四人は肉まんを口にすると、一様に涙を浮かべていた。

 俺は心の中でドヤ顔をする。


 肉まんが残り1個になった時、フォンとダルスの手が被る。


「ちょっとアンタ! 手退かしなさいよ!」

「おっ、オイラが先に取ったんだぞ!」


 最近大人しいと思っていたが、コイツらはまた喧嘩を始めた。

 半分ずつ分ければ良いのにな……


「アンタいい加減にしなさいよ! 食い意地ばっか張って!」

「お前の方が食い意地張ってるだろ! これはオイラが先に取ったんだ!」


 小競り合いが続くが、一瞬の隙を突いてフォンが肉まんを奪い取ると、一口で平らげてしまう。


「貰ったんだわさ!!」

「ああっ!!」


 その様子をダルスは涙目で眺めていた。

 俺達はそんな遣り取りを眺め、やれやれと肩を竦めた……


 ※ ※ ※


「プルトニー様、イフリートが魔王グラハムに勝利しましたじぇ……」

「ほう、あの魔王をも破ったか。面白い。奴は何処までも私を愉しませてくれる……」


 “無駄に広い”部屋の隅に、プルトニーは謎のグールから報告を受けていた。


「グリルよ、例の準備は出来ているな?」

「勿論でごさいますじぇ……」


 グリルと呼ばれたグールは、プルトニーの質問に答えると、静かに姿を消した。


※ ※ ※


 俺達は地下都市アルキメデスを出ると、海上都市サッティンバーグを目指して空を飛んでいた。

 俺は全身炎イフリート化し、フォンが左足、ダルスが右足をぶら下げる。

 ドラムはオルガを両足にぶら下げながら、俺の後ろに居る。

 時速100kmを超える速度で飛翔しながら、発生する轟音と強い向かい風の中で、俺達は涼しげに空中散歩を楽しんでいた。


《やっぱり空は良いわさ!》

《風が気持ちいいっす!》

《爽快だ。あの儀式の前には考えられなかったな……》


 俺達は血呑みの儀式に勝利し新たな能力を手に入れた。

 飛行能力は副産物だが、この景色をいつでも見られるというのは値千金の能力だった。


《見えてきたのである!》


 ドラムが指差す方向へ目をやると、海の中に浮かぶ島が見えてきた。


《あれが海上都市サッティンバーグだわさ! 人口2,000万人、水産業と海のレジャーが盛んなんだわさ!》


 フォンの説明が終わり、眼下に島が迫る所まで来た。


《そろそろ降りるぞ! あの浜辺が良さそうだな》

《了解である!》


 俺達は丁度良さそうな浜辺へと降り立った。

 俺は人型に戻ると、辺りを見渡す。

 流石海上都市だけあって、沢山の人間や獣人が海を楽しんでいる。

 中には高速でスピンするヨットのようなものや、乗っている船よりも巨大な魚を釣っている奴も居たが、それらを除けば概ね地球の海辺と然程変わらなかった。


 市場を覗いてみると、本当に食べられるのかと思うようなムカデ型の軟体生物や


「おい何見てんだよ?」


 と言ってきそうな人面魚なども売っていて若干引いてしまった。

 いくつかの食材や消耗品などを購入すると、島の中心に位置する巨大な城へと向かう。


 兵士に魔王グラハムの紹介状を見せると、城の中へと案内される。

 長い廊下を抜けた先に、40歳くらいの太った男が座っていた。


「よく来たべ。オラはリヴァイアサンのフェスタ・サッティンバーグ、まぁ楽にするといいべ」


 ごく普通の田舎のおっさんのようなこの男が魔王フェスタ・サッティンバーグだと言う。

 あまりのギャップに拍子抜けしてしまったのだが……


「一つ質問してもよろしいですか?」

「なんだべ?」


「魔王というのは、簡単に成れるものではないと思うのですが、フェスタ様はどのようにして魔王に成られたのでしょうか?」

「ああ、オラが海で寝てた時に、ある国の軍艦から攻撃を受けたんだべ。オラは特に気になんねがったけど、寝返りした時に軍艦を沈めちまっでよ。10,000人が乗ってたらしぐでよ、全員死んで魔王種になったんだべ。あんな簡単に魔王になるんだな〜」


 このおっさん、まさかの大物だった。

 リヴァイアサンだから物理的には大物なんだが……

 10,000人を殺した事を笑い飛ばすとは、魔王フェスタ恐るべし。


「そろそろ本題に入るべ。強化スライムの被害は我が国も結構さ受けてるべ。だかんら、強化スライム撲滅に協力させてもらうべ」

「ありがとうございます。しかし、辺境の研究所には強力な結界があり、入れないと聞きます。それを破れる魔女がこの国に居ると聞いたのですが……」


 あっさりと協力を約束してもらった。

 驚くほどあっさりと。

 やはりこのおっさん大物だ……


「ああ、メルダの事だべ。後で案内させるべ」

「助かります。お願いします」


 魔女の名前はメルダというらしい。

 魔王から直ぐに名前が出てくるということは、相当な実力者なのだろう。

 気を引き締めていこう……


 俺達は丁重に挨拶をし、城を出ると兵士に魔女メルダを紹介してもらった。


 ※ ※ ※


「メルダ殿! フェスタ様の御命令により、客人をお連れした。宜しいだろうか?」


 兵士は家の扉の前で話し掛ける。

 そして扉が開き、いよいよ魔女メルダが現れる…… のだが。


「ちょっと何よ! 今忙しいんだけど?」


 扉から出て来たのは、いかにも魔女ですという格好をした、10歳くらいの小さな女の子だった。


《女の子だわさ!》

《まだ子供っす!》


「ちょっとアンタ達! 今失礼な事考えなかった?」


 二人は大きく首を振っている。

 随分気の強そうな魔女だ。


「メルダ殿、多忙なところ申し訳ない。こちらはトール殿とそのお連れの方々だ」

「忙しい所申し訳ない。俺はトールと言う。メルダ…… さん。少し話を聞いてもらえないだろうか」

「ちょっと! アンタ今あたしの事呼び捨てにしようとしたでしょ! まぁいいわ。話だけなら聞いてあげる」


 俺達は家の中に案内され、兵士は帰っていった。


※ ※ ※


 室内は怪しい実験器具や材料、資料などが所狭しと並べられ、流石魔女の家といった様相だった。


「で。話って何? くだらない事なら追い出すわよ!」

「実は、辺境の研究所の結界を破って貰いたい」


「辺境の研究所? あんな所に何の用があるのよ?」

「あそこに潜んでいるプルトニーという奴が、強化スライムを指揮しているんだ。聞いたことくらいはあるだろう? 世界各地でいたずらに被害を及ぼしているスライムの事を」


 それを聞いた瞬間、メルダの表情が一転し、狂気を含む顔へと変化した。


「……いいでしょう。協力してあげる。で、プルトニーの事はどうするつもり?」

「俺の仲間も被害に遭った。あいつは生かしておけない。俺が殺すつもりだ」


「……あたしね、あのスライムに両親を殺されたの。あいつらには恨みがあるのよ。殺しても殺しきれないくらいね」


 メルダも強化スライムの被害者だった。

 メルダの言葉にフォンの顔が真剣になる。


「アタシも妹をあいつらに殺されたんだわさ! 力を貸して欲しいんだわさ!」


 フォンはメルダの手を握ると強い視線を送り、メルダはそれに頷いた。

 フォンの言葉にダルスとドラムは驚愕の表情を浮かべる。

 妹の事はまだ話していなかったようだ。

 オルガは狐の獣人の村に行った時に悟ったのだろう。


「よろしくな! メルダ…… さん」

「もう、メルダでいいわよ。変に気を遣われるのは嫌なのよね」


「わかった。メルダ、よろしく頼む!」

「絶対あいつらを倒すのよ! 負けたら許さないんだから!」


 俺は強く頷いた。

 それに続いてフォン、オルガ、ダルス、ドラムも頷き、最後にメルダも頷いた。

 自己紹介もそこそこに、俺達はプルトニーを倒す為に動き出す。


 ※ ※ ※


 翌朝、俺達はメルダの家の前に来ていた。


「おーい、メルダ! 来たぞ!」

「ちょっと待ちなさいよ! 今行くから!」


 暫くすると、口にパンを咥えながら荷物を抱えてメルダが出てきた。

 そそっかしい奴だ。


「お待たせ! 行くわよ!」


 そしてメルダは杖を振りながら詠唱をする。


「??????」


 俺には何を言っているのか理解出来ないが、詠唱が終わるとメルダが浮いた。

 どうやら飛行魔法のようだ。

 本場異世界の魔法を間近に見た俺は少し感動した。


「お前、やっぱり魔女なんだな!」

「ちょっとトール! アンタ失礼ね。アンタこそ大丈夫? 人間は飛べないんだから、飛行魔法の一つも覚えてるんでしょうね?」


 そういえばメルダには俺がイフリートだということを話してなかった。


「あ? ああ。問題ない」

「まさか全員ドラムに捕まってとか言わない……」


 俺は全身炎イフリート化すると、翼を広げて飛び上がる。

 それを見たメルダは目を丸くした。


「あっ、アンタ、イフリートだったの? まさか伝説の魔人が存在したなんて……」

「そうだ。俺も最初は驚いたんだよ。転生したら炎が出せるようになってたんだからな!」


 メルダの顔が引き攣り始めた。


「あっ…… アンタ、イフリートに加えて転生者なの? なんて非常識な…… みんな今の事知ってるの!?」


 メルダが四人を振り向くと、皆一様に頷いた。


「オイラも最初聞いた時は驚いたっす! でも、別にトール様はトール様だから問題ないっす!」

「オレも最初は驚いたが、転生者だろうと関係ない。オレはトール様に付いていく、それだけだ!」

「我輩はもう、トール様ならなんでもアリなんじゃないのかと思っているのである!」


 ドラムは半ば呆れ気味に肩を竦めていた。

 そしてフォンが一歩進んで呟く。


「……アタシは思うんだわさ。トール様が何者でも、アタシ達は何処までも付いていく。そして、トール様は世界を脅威から救ってくれる。 ってね! 混乱ではなく変革を齎す転生者、それがトール様なんだわさ!」


 フォンの言葉に一同が頷き、俺は少し照れ臭くなった。

 こうして新たな仲間、メルダを加えて俺達は辺境の研究所を目指す。


 ※ ※ ※


 俺達は海上都市サッティンバーグ上空を飛んでいた。

 俺はフォンとダルスを、ドラムはオルガをぶら下げて。


「ちょ、ちょっと待ちなさいよー! トール!何でアンタそんなに速く飛べるのよ……」


 メルダが息を切らして叫んでいる。


「ん? この前まで飛べなかったんだけどな、天空都市スカイラインで血呑みの儀式ってやつをやったら飛べるようになったんだよ」

「はー? 血呑みの儀式? あんな危険なのをよくやる気になったわね! あの儀式の生存率は50パーセント、何事もなく済む確率なんて生存者の中から更に5パーセントなのよ! それで、儀式で何人犠牲になったのよ?」


「んー? 犠牲って、誰も欠けてないけど?」

「信じらんない! あんな危険な儀式、誰も欠けずに全員無事なの?」

「別に、失敗するとは思ってなかったっす!」


 ダルスの言葉にフォン、オルガ、ドラムは大きく頷いた。


「はー? アンタ達どれだけトールの事を信頼してるのよ!? 非常識よ! あり得ないわ!……」


 メルダは半ば諦め気味に溜息を吐いた。


《《《《だって成功すると思ってたし……》》》》


 四人は思念通話でそんな事を言い合いながら、肩を竦めている。


「ん? ってことはアンタ達、思念通話もできるの?」

「ああ、出来るぞ! 疲れるから普段は喋ってるけどな」


「へ、へぇ、そうなんだ……」


 メルダは諦めた様子で呟き、肩を落とした。

 暫く飛んでいると、騒がしい2隻の船が俺達の眼下に現れる……


この作品を楽しんで頂けましたら

ブックマークを押してくださると泣いて喜びます。

評価や感想もありましたら、是非お願いします。


作中でイメージし難いかもしれないので補足させて頂きますと、地下都市アルキメデスは一階は巨大な広場になっており、その周りを継ぎ接ぎだらけの建物が囲っているイメージです。


トールがイフリート化しながら

フォンとダルスをぶら下げて飛ぶというシーンは

この作品で一番描きたかった場面でした。

能力を使って仲間と飛ぶというのはなんかワクワクするんです。

タイトルはイフリートの「建国」日記ですが

建国よりもこのようなシーンを大切にしたいと考えています。

爵位や参謀といった要素は殆ど出て来ませんが、今後とも暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

そして戦闘力です。


トール110000

フォン30000

オルガ28000

ダルス29500

ドラム29000

メルダ15000


ここまでお読み頂きありがとうございます。

次回もお読み頂ければ幸いです。


地図を追加しました。

飽くまでおおよその国の位置だけがわかるもので、国境の線引きは不正確です。

https://29169.mitemin.net/i377833/

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― 新着の感想 ―
[良い点] イフリートでパンを焼くシーンが大好きです (*´▽`*) [一言] メイン作を完結させたので、一気に追い上げます (`・ω・´)ゞ
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