表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

双子の栞(しおり)と、隣人の名探偵

作者:倉田恵美
最新エピソード掲載日:2026/02/06
「私たちは、ふたりでひとり。それでいいと思っていた。」

姉の桜は純文学を、妹の皐月はミステリーを。同じ顔をしていても、心の中に広がる物語は少しずつちがう。でも、世界は私たちを「双子」としか呼んでくれない。

そんな二人の前に現れたのは、ボロをまとった自称・名探偵。彼は、二人が大切にしていた栞の挟み方や、視線の動かし方から、隠されていた「本当の私」を見つけ出してくれた。

閉ざされた二人の世界が、今、ページをめくるように開き始める――。
切なくて、あたたかい。自分を探すための放課後事件簿。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ