表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
271/387

25話 決着のこと

決着のこと




閃光と、爆音。


目はくらみ、耳鳴りが酷い。


だが、それでもアニーさんが撃った弾丸の行方だけはわかった。


「ァアッバ!?ガッゴゴ!?」


ネオゾンビが攻撃すら忘れ、口に手をやる。

だが、剣に変形しているそれでは止血も何もあったもんじゃない。

奴は地面に尻もちをついてただただパニックを起こしているようだ。

・・・いや、お前どう見ても口経由で喉貫通してんじゃん。

なんで生きて?るんだよ・・・


「イ、チロー!銃を拾って!撃て!!」


左の耳元で、アニーさんが叫ぶ。

右耳は現在使い物にならないから、察してくれたんだろうか。


下を確認すると、さっきアニーさんが撃ったであろう銀色のリボルバーが転がっている。

なにこれでっか。

アレじゃん、ゲームとかに出てくるあの隠し武器的なやつじゃん。


しかし、銃を拾え?

何で俺が?

アニーさんがそのまま撃った方が・・・


「無茶な撃ち方をした反動で!手首が脱臼した!私は撃てない!早く!!」


その声は、痛みをこらえるように震えている。


撃つだけで手首外れる拳銃ってなんだよ!?

どうりで音も威力もバカでかいわけだわ。


「信じられんことだがこれ程の至近距離で撃ってようやく有効打だ!急所に押し付けて叩き込め!」


そういえば前に古保利さんがそんなことを言っていたような・・・?

対装甲ライフルをあり得ないくらいの近距離で運用したって。


「あの妙なヘルメットは避けろ!心臓を狙え!!」


「・・了解!!」


正直俺の疲れも限界に来ている。

なにせ当たったら胴体泣き別れの攻撃を、その場を動かないでいなし続けるというマジキチ作業に従事してきたのだ。

ぶっちゃけ今すぐにでもこの場に倒れ込んで、重い荷物を枕にして深呼吸して青空になりたい。

だが、目の前でしぶとくもがいているネオゾンビを成仏させなければそれもできない。


「ガバアアアアッ!?アアガ、ガガガッガ!?」

 

コイツは、さっきまでの戦いで驚くほどのスピードで学習して強くなった。

これ以上、コイツを強くさせてはならない。


鍛治屋敷は以前、天蓋ゾンビの頭から謎虫を回収した。

どういう理屈かわからんが、コイツを『再利用』させるわけにはいかん。

こんな化け物がそこらへんで暴れたら、冗談抜きで街一つくらい簡単に滅ぶかもしれん。

銃も武器もない普通の人間は、ただただ餌にされるだけだ。


馴染みの子供たちの顔を思い浮かべ、俺は軋む体に鞭を打って動き出した。


「・・・おっも!」


地面に転がるリボルバーを持ち上げる。

普段使いの警察リボルバー何丁分だ!?

兜割と同じくらい重い気がする!


「使い方はわかるな!?反動がかなり強いから!気を付けろ!!」


アニーさんの声を聞きながら、左手に拳銃を保持する。

そのまま、暴れるネオゾンビに向けて大地を蹴った。


「ギャッガガガ!!!ガバアアアアアッ!!!」


ようやく俺の接近に気付いたのか、ネオゾンビが吠える。

それと同時に、刃を携えた左腕がこちらへ向けて襲い掛かる。


「っふぅう・・・!!」


アニーさんの意識は戻ったし、コイツは死に体。

さっきまでとは違うんだよ!状況が!!


唸る左腕の攻撃を、前傾姿勢で間合いに飛び込むことで避ける。

そのまま、フェンシングのような姿勢で兜割を突く体勢へ。


鋭く、速く。


俺の突進と、ネオゾンビ自身の攻撃力が相乗効果となる。


「るうぅう・・・アァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!」


甲高い金属音を鳴らして、ネオゾンビの胸の装甲板に小さくヒビが入る。


「オオオオオオオッ!!!」


その瞬間に、再び突き込む。

放射状にヒビが広がり、装甲板に小さな穴が開いた。


「く!」


兜割を放り捨て、両手で銃のグリップを握りしめる。


「た!」


左肩からネオゾンビへ体当たり。


「ば!」


鋭利な装甲板で肩が傷付くが、無視。


「れぇえ!!!」


そして空いた胸の穴に銃口を突っ込み、即座にトリガーを引いた。


どごん、と。

およそ拳銃からは出なさそうな音が響いた。

それに衝撃も。

あががが、衝撃が伝わって全身が痛すぎる。


「ぐう、う!!」


「―――!?!?!?!?!?!?!?」


発射の度に、ネオゾンビが声にならない悲鳴を上げて痙攣する。

いいぞいいぞ!

そのままくたばれ!!


トリガーを4回引いたところで、打ち止め。

この銃って5連発なのか。

反動で痺れる手から、拳銃が地面へと落下した。


「アバ・・・ガ・・・ガガ・・・」


ネオゾンビは痙攣している。

弾丸は背中側に貫通はしていないが、大ダメージを与えたようだ。

体内を跳ね回りでもしたんだろう。

まともな人間なら1発で即死。

この感じでは、白黒でも倒しきれる威力だろう。

アニーさんの拳銃すげえや・・・


「―――ガ、ア!!!!!」


「ぬお!?」


そんなことを考えてたら、ネオゾンビが再び動いた。

鼬の最後っ屁ならぬ、ゾンビの最期・・・おおお!?そんなこと考えてたら死ぬ!!


ブンブンと出鱈目に振り回される腕から距離を取る。

兜割は拳銃を撃つ時に手放してしまった上に、暴れるネオゾンビが弾いて反対側に転がってしまった。

拳銃にも残弾はないし、予備弾はアニーさんにもらわないとどうしようもない。


「ガッガガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


口に弾丸をぶち込まれ、心臓周辺にも有効打をもらっていながらも・・・まだネオゾンビは動く。

だがダメージは少なくないようで、その証拠に全身の装甲が歪に伸びた。

まるで制御できていないような感じだ。

もはや出来損ないのイガグリのような姿になりつつある。


「グル・・・ウウウ!ウウウウガアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」


俺に視線が飛んだ、気がする。

いや、ヘルメットで見えないけど。

『お前だけは殺す』とでも言うような殺気が放射された。

やっぱりコイツには意思がある。

白黒には僅かに存在していたようそだが、コイツのはもっと色濃い。

『恨み』っていうのはある程度知能のある生物にしか存在しない感情だ。


やはり、ここで息の根を止めておかなければ。

そこまで考えた時だった。


―――りぃん


いつもの幻聴が聞こえた。

先程まではおとなしくしていた『魂喰』から。

『自分を使え』とでも主張するように。


「いかん!逃げろイチロー!逃げろ!!」


アニーさんの切羽詰まった声がする。


「ガルガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」


ガクガクと震えながら、ネオゾンビが立ち上がった。

どこにそんな力が残っているのか、すぐさま大地を蹴って俺目がけて走り出す。

あたかも、ラグビーのタックルのように。

違う所があるとすれば、左肩からまるで角のような装甲板が伸びているってことかな。

軽トラくらいなら楽にスクラップにできそうだ。


「・・・『積みし技に信を置けば、一切万事憂うべからざる也』」


いつか、道場で師匠から聞いた格言を反芻しつつ・・・抜刀。

陽光を反射する刀身の、いつもの稲妻模様が頼もしく光った。


「イチロー!!!」


アニーさんの悲鳴を聞きながら、正眼に構える。

それから刃を横に倒して引き、突きの体勢へ。


以前の白黒は、斬れなかった。

天蓋の頭は斬れたが、刀は折れた。

今度は、どうだろうか。


「ふぅう・・・」


軽く息を吸い込む。

こちらへ突っ込んでくるネオゾンビの動きが、よく見えた。

まず間違いなく新たに生やした角で、俺の胴体を貫く気だろう。

なりふり構っている暇はないのか、わかりやすい戦術だ。

見た目以上にダメージはデカいらしい。


各所の縫合は破れた。

胸も痛い。

っていうか全身が痛い。


だが、不思議と死ぬ気だけはしなかった。


「来いよバケモン」


タイミングを計り、足に力を込める。


「俺の人生に―――」


喚きながら走るネオゾンビの間合いに、踏み込む。


「てめぇは、邪魔だ―――!」


頭の横を、角が通過すると同時に。


「ガッバ!?ギャガガガッガガ!?!?!?」


空気すら貫くほどの鋭さで、『魂喰』の切っ先がネオゾンビの胸にするりと入った。



南雲流剣術、奥伝ノ二『(またたき)



そして、はなから装甲など存在しないように。

体液に塗れた切っ先が、ネオゾンビの背中から飛び出た。

鍔元が、胸まで入っている。


「ゴ・・・ア・・・アァ・・・ァ」


細かい痙攣を繰り返しながら、ネオゾンビの体が弛緩していく。


「・・むん!」


「ァ!?!?!?」


駄目押しに刀身を捻ると、奴は最後に大きく痙攣した。

そしてそのまま、地面に膝を突く。


胸に足をかけ、蹴りつつ刀を引き抜く。

ネオゾンビ由来の体液まみれの刀身は、それでも傷一つなかった。

さすが妖刀。


ずん、と音を立ててネオゾンビは仰向けに倒れ。

もう一度呻いてから、一切の生命活動を停止した。


「ふう・・・疲れた、死ぬほど」


しばしの残心を経て、構えを解く。


「アニーさん、スタンバトン持ってきて・・・アニーさん?」


後ろのアニーさんから返事がない。

ひょっとして傷が酷いのか!?


「もむっ!?」


そう思って振り向くと、視界は真っ暗になった。


「まったく・・・無茶をするな、サムライというものは」


えーと。

どうやら俺は、アニーさんに頭を抱えられているらしい。

アニーさんは俺よりも少しだけ背が高い。

だから声のこともあって、男性だということを疑うことはなかったのだ。

・・・じゃない!

何この状況!?


「ももむい!ももも!むー!(スタンバトン!スタンバトンを早く!!)」


「んぅ・・・!ふふ、情熱的だな。だがわかった」


アニーさんは背中をポンポンと叩いてから俺を解放すると、スタンバトン片手にネオゾンビに歩み寄った。

・・・うあ!むっちゃ血が出てるじゃん!?

頭か・・・大怪我じゃないといいけど。

見た感じふらついている様子はないから、脳にダメージがあるわけではなさそうだが。


「ふむ・・・とりあえずは再起不能にせねばな」


『―――standing by』


相変わらずイケメンな電子音声を響かせて起動したスタンバトン。

アニーさんはそれを、開いたままのネオゾンビの口に突っ込んだ。

しかるのち、トリガーが引かれる。

何度も電気のはじけるような音が響き、ネオゾンビの体がびくびくと痙攣した。

条件反射だろう。


『―――time out』


フル充電からすべての電力を使い切り、スタンバトンは停止。


「そんくらいやれば大丈夫っすかね?」


「・・・恐らく、な。私が知っている限りでは、一度『死んだ』脳が復活することはなかった」


あ、そういえばアニーさんは実験に参加してたんだもんな。

そりゃあ他の人より謎虫について詳しいか。


「念のために頭部を完全に破壊しておきたいところだが・・・いけるかイチロー?」


「・・・とりあえず試してみましょうか、って、おお?」


『魂喰』が唐突に地面に落下した。

え?なんで急に・・・うあ。


「イチロー!どうした!?」


アニーさんが俺の異変に気付き、慌てて駆け寄ってきた。


「あーいや、握力が死んだだけですよ。前にもありましたし、その時はもっと症状が重かったですから」


右手が小刻みに痙攣している。

左手もだ。

軽く握ることはできるが、とても刀を握って振れるほどではない。

少し頑張りすぎたか。


だがまあ・・・生きてるだけで儲けものだな。

あのネオゾンビを向こうに回してこの程度の傷なら、むしろ大金星ってところだ。

それ以外の部分は大丈夫だし。

・・・傷は開いたし胸も超痛いけど。


「無理をするな・・・と言っても、今回は私が悪いか。イチロー、感謝する」


アニーさんはそう言って頭を下げてきた。

・・・ムムッ!!


「うあ!?何をする!?」


丁度いいので傷の確認をすることにしよう。

下げられたアニーさんの頭を確認。


「・・・生え際の所が裂けてますね。縫う程の傷じゃなさそうだ・・・頭の傷は派手に出血しますからねえ」


「そうか、改めてわかった。キミにデリカシー成分が皆無だということがな!・・・stupid!!」


「ムギュン!?」


何やら悪態をついたアニーさんが、胸に軽いチョップをかましてきた。

凄まじい痛みで、一瞬で頭が真っ白になる。


「私よりもよほど重症の癖にな。まったく・・・これではリンが困るわけだ」


ぼやきながらアニーさんが拳銃を拾う。

あ、手首・・・


「アニーさん、手首は・・・」


「イチローが頑張ってくれている間にはめておいた。折れていなくて何よりだ」


・・・あー。

この人も自分で脱臼治せる畑の人ね。

まあ、エリート軍人さんなんだから当然か。


拳銃から空薬莢が排出され、新たな弾丸が装填される。

でっか、何あの弾丸。

俺の拳銃の弾丸がオモチャに見える。


「すまんイチロー、薬莢とライフル、それにヘルメットの残骸を拾っておいてくれないか。ここに私がいると感付かれたら不味い」


あ、そうか。

あの『レッドキャップ』が戻ってくる可能性もあるからな。


「了解です・・・ところでコイツのヘルメットにGPS的なモノとか仕込まれてますかね?」


「まず間違いなく、な。これほどの『実験体』を奴らが放っておくとも思えん・・・必ず回収に戻ってくるはずだ」


だよなあ・・・鍛治屋敷がわざわざ回収するくらいだ。

『中身』だけでも重要な存在に違いない。


「だから残留物を回収しておく必要があるんだ。『レッドキャップの裏切り者のアニー』ではなく、『謎の武装勢力』がいると思われる方がまだいい」


「なるほど・・・了解です。しっかし、ここで頭を切り落として海にでも放り投げておけばなあ・・・」


握力が復活するまではまだ時間がある。

復活したとして、コイツの首が斬り落とせる保証はないわけだが。

『魂喰』なら折れることはないと思うけど。


「とにかく動こう。ここに残ることの方が危険だ」


「ですね、まだゾンビが残ってる可能性もありますし」


というわけで、俺達はそれぞれの作業を開始することにした。




「やっと着いたな・・・とりあえず脱げ、イチロー」


「やだこの人、男らしすぎる・・・」


住宅地を抜けた先にある目的地。

『佐山造船』のオフィスで、俺達はやっと腰を落ち着けていた。

もう長い事使われていないであろう、フカフカのソファーが俺の疲れを癒してくれる。


あの後、ネオゾンビの口に拳銃を突っ込んで10発ほどの弾丸をぶち込んだアニーさん。

彼女と共に、俺はここまで移動してきた。


何故ボートに戻らなかったかと言えば、こっちの方が距離的に近かったことがある。

俺としては撤退してもよかったのだが、アニーさん曰く。


『奴らがここに戻って来たら、次に来るときには警戒されている可能性がある。その時に同じように探索できるとは限らん』


とのことである。

確かにそれも考えられるので、アニーさんの指示に従うことにしたわけだ。


「うげえ・・・気持ち悪い」


ベストを脱ぎ、インナーも続けて脱いだ。

血液と汗が張り付いて大変に脱ぎ辛い。


「ふむ・・・まずは清掃と消毒だな」


アニーさんは荷物の中から救急箱的なモノを取り出した。

そこからガーゼやらなにやら、細々としたものがどんどん出てくる。

〇次元ポケットかな?


「沁みるし痛むぞ」


「あがががが!?」


手早く処置がされていく。

手際がいいな・・・流石はエリート軍人。

手早かろうが痛いのは痛いが。


「なんとまあ、縫合糸が残らずズタズタだぞ。まあ、あれほど動けば無理もないか・・・再縫合するには糸が足りんな。包帯で補強するからしばらく我慢しろ」


「アイアイマム」


「次に私をママ呼ばわりしたら傷口に塩を詰め込んで縫うぞ」


「ゆるして」


もう変なことは何も言わないことにしよう。

口は災いの元だ。

特に俺にとっては。


「家に戻ったら絶対安静だからな。リンに頼んで監視してもらおう、それにナーチャンにもな」


そこに朝霞を含まないあたり、アニーさんの優しさが心に沁みる。

今は傷も沁みるが。

俺は甘んじて治療に身を任せることにした。



「さて、では私はパーツを物色してくるからな」


俺の治療を済ませると、アニーさんは立ち上がった。


「護衛・・・」


「いらん、ゆっくりしておけ。もし手に負えない存在がいたら逃げるさ」


そう言うと、アニーさんは足音も立てずにオフィスから作業場への扉を潜って消えた。

・・・朝霞じゃないんだし、まあ大丈夫だろう。

音はデカいけどあのクソデカ拳銃もあるわけだし。

アレなら並のゾンビなんて頭水風船みたいになるぞ。


そして俺は一人、何の物音もしないオフィスに残された。

暇である。

何もすることがないし、何かしているのを見つかったら絶対に怒られる。


おとなしくアニーさんが帰るのを待つか・・・あ。

そういえば。


アニーさんのザックからコンニチハしていた通信機を取る。

一応神崎さんにも報告しておかないとな。

探索中の連絡は、基本的にこっちからしかしない取り決めになっている。

ゾンビの中を進んでいる時に向こうから連絡が来たら大変なことになるからな。

B級映画お約束の『緊迫している時に急に鳴る電話』はNGだ。

マジで死ぬし。


通信機を操作し、神崎さんへ連絡。


『ハイッ!神崎です!!』


嘘だろ一瞬で出たわこの人。

ずっと前で待機してたのかよ・・・番犬かな?


『田中野さんですね。そちらの状況は?』


一言も発していないのになんで俺だとバレてるんだろう。

謎がまた一つ増えた。

決して解けない謎が。


「やー、どうも神崎さん・・・遅くなりまして。実はですね・・・」


そうして俺は、先程までの大騒動を報告することにした。

長い話になりそうだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 辛勝、とは言えなんとか勝ち、ですな。 初弾が貫通したのは口の中かつ肉が薄かったからとして、そのサイズの弾が貫通しない生体装甲って一体··· ーーそして其の装甲をスルリと貫通さす妖刀って··…
[良い点] 大激戦よ。やっぱり〆は田中野の南雲の一刀が閃いてこそ!決まってるなあ [気になる点] いつ連絡来ても良いように即応できる位置に常に通信機持ってそう、いや持ってるだろうな。秒単位で判断いる時…
[一言] 本当にママになるぞ、良いんだなって脅し文句そのうち誰かにされそう
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ