表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

69/842

アジト攻略六十一

創(爆煙が邪魔であいつの状況がわからないな。下手に近づくとあいつが戦闘不能になっていなかったときに反撃をもらうからな。このまま爆煙が晴れるまで様子を見るとするか。)


創はそう思って爆煙が消えるまで待つことにした。


創(おい草薙、お前はあいつが戦闘不能になっていると思うか?)


草(さすがに超重力加速砲グラビティーストライクを食らったんだから戦闘不能になっていると思うよ。けど主様がそんなこというから心配になってきたよ。)


創(それはすまない。でどうしてあいつを出すことを拒んだんだ?)


草(それは草薙の手柄が取られるから。)


創(お前そんなしょうもない理由で拒んだのか...........。)


草(それだけじゃないよ!あの子草薙と違って手加減が苦手だから今回の戦いには不向きだと思ったから!)


創(そう思えばあいつ手加減が苦手だったな。ナイスアドバイスだ草薙。)


創がそう言うと草薙剣は嬉しかったのかリズムを刻みながら揺れていた。


創(一応複製した刀は手元に戻しておこう。)


創はそう思いクロムウェルの上で回っていた刀を全て自分の近くまで移動させた。


そして爆煙が少しずつ晴れてきたとき


ク「今のはさすがに死んだと思ったぜ。」


クロムウェルはそう言って爆煙の中から出てきた。


創「なに!?あの攻撃で無傷だと!?」


クロムウェルの姿を見ると上半身の服は全て焼けてなくなっていたが肉体の方は少し焦げているだけだった。


創「お前に聞きたいことがあるんだが質問いいか?」


ク「ああ!なんでも質問してくれ!」


創「なんでお前したの衣類だけは焼けてなくなっていないんだ?」


ク「お前それはな、聞いたらだめな質問だ。一応答えてやるけどメタ発言になっちまうがな。それはなラノベや漫画のお約束だからだ。もし下半身の衣服も燃えてなくなってみろ。そんなん放送事故だろ?」


創「確かに下半身ポロリはさすがにまずいしな。女のポロリならサービスシーンにできるが男のポロリはただの放送事故だもんな。それにさすがに読者も男のポロリは嬉しくないしな、作者も隠そうとするわな。」


作「はい、男のポロリなんて読者のみんなは求めてないのです。だから多少現実味がなくなったとしても男のポロリはこういう場ではしないようにしています。では作者はここで退場したいと思います。では!さようなら〜。」


ク「そういうことだ如月。これで満足したか?」


創「ああ、充分だ。作者にも答えてもらえたしな。それでもう一つ聞きたいことがあって..........。」


草「もうこれ以上メタ発言で会話を盛り上げないで!!!」


草薙剣は創とクロムウェルのメタ発言トークを中断させたのであった。


作(草薙さんマジナイスです!)






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ