アジト攻略六十一
創(爆煙が邪魔であいつの状況がわからないな。下手に近づくとあいつが戦闘不能になっていなかったときに反撃をもらうからな。このまま爆煙が晴れるまで様子を見るとするか。)
創はそう思って爆煙が消えるまで待つことにした。
創(おい草薙、お前はあいつが戦闘不能になっていると思うか?)
草(さすがに超重力加速砲を食らったんだから戦闘不能になっていると思うよ。けど主様がそんなこというから心配になってきたよ。)
創(それはすまない。でどうしてあいつを出すことを拒んだんだ?)
草(それは草薙の手柄が取られるから。)
創(お前そんなしょうもない理由で拒んだのか...........。)
草(それだけじゃないよ!あの子草薙と違って手加減が苦手だから今回の戦いには不向きだと思ったから!)
創(そう思えばあいつ手加減が苦手だったな。ナイスアドバイスだ草薙。)
創がそう言うと草薙剣は嬉しかったのかリズムを刻みながら揺れていた。
創(一応複製した刀は手元に戻しておこう。)
創はそう思いクロムウェルの上で回っていた刀を全て自分の近くまで移動させた。
そして爆煙が少しずつ晴れてきたとき
ク「今のはさすがに死んだと思ったぜ。」
クロムウェルはそう言って爆煙の中から出てきた。
創「なに!?あの攻撃で無傷だと!?」
クロムウェルの姿を見ると上半身の服は全て焼けてなくなっていたが肉体の方は少し焦げているだけだった。
創「お前に聞きたいことがあるんだが質問いいか?」
ク「ああ!なんでも質問してくれ!」
創「なんでお前したの衣類だけは焼けてなくなっていないんだ?」
ク「お前それはな、聞いたらだめな質問だ。一応答えてやるけどメタ発言になっちまうがな。それはなラノベや漫画のお約束だからだ。もし下半身の衣服も燃えてなくなってみろ。そんなん放送事故だろ?」
創「確かに下半身ポロリはさすがにまずいしな。女のポロリならサービスシーンにできるが男のポロリはただの放送事故だもんな。それにさすがに読者も男のポロリは嬉しくないしな、作者も隠そうとするわな。」
作「はい、男のポロリなんて読者のみんなは求めてないのです。だから多少現実味がなくなったとしても男のポロリはこういう場ではしないようにしています。では作者はここで退場したいと思います。では!さようなら〜。」
ク「そういうことだ如月。これで満足したか?」
創「ああ、充分だ。作者にも答えてもらえたしな。それでもう一つ聞きたいことがあって..........。」
草「もうこれ以上メタ発言で会話を盛り上げないで!!!」
草薙剣は創とクロムウェルのメタ発言トークを中断させたのであった。
作(草薙さんマジナイスです!)




