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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略五十九

ク「オラ!オラ!オラ!オラァァァァァァア!!!!!!!!!!!お前はこの程度かぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!!!!!如月ぃぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!!」


創はクロムウェルの攻撃を前にして苦戦を強いられていた。


創はクロムウェルの流れるような刺突を受け流すだけで精一杯だった。


創(なんて凄まじい速さと威力だ!それにこいつ攻撃をするときなにも考えてないからどこにとんでくるかも分からない!クソ!こいつ本当に指輪五個分の強さかよ!?マジでオリジン死ね!!!)


創は自分の力を制限してくるオリジンに対してキレそうになっていた。


そして創はこのままではまずいと思い草薙剣にテレパシーで聞いた。


創(おい、草薙剣!あれを出してもいいか?)


草(あの子(・・・)を呼ぶのは絶対だめ!あの子を呼ぶんだったら草薙もう力を貸さないから!)


創(草薙が力を貸してくれなくなるのは困る。わかった、あいつは呼ばないことにするよ。けどこの状況をどう変える?)


草(それはね、高火力の技を相手に打ち込むだよ!)


創(草薙って馬鹿なのか?まあいいそれで行こう。)


草(ちょっと馬鹿ってなに!?)


創(あの技ならいけそうだな。あれにするか。)


草(おい無視するなぁー!)


創はクロムウェルの攻撃を受け流しながら創造の権能で青白く輝く恒星を生み出した。


ク「おいおいなんちゅうもん生み出してんだ。」


あまりの規格外の創造にクロムウェルでも驚きを隠せなかった。


創「食らえ!超新星爆発(スーパーノヴァ)!」


創がそう叫んだ瞬間、恒星が収縮しビー玉サイズになった。


そしてその球をクロムウェルに向かって放った。


ク(これを直で受けるのはまずい。)


クロムウェルはそう思い魔法障壁を展開した。


そして恒星が収縮された球が魔法障壁にあった瞬間、


『ドッカカカカカカァァァァァァァァァアアアアアアアアーーーーーーーーンンンンンンンン!!!!!!!!』


その爆発の威力はあまりにも大きく爆炎が結界の中を埋め尽くした。


創(手応えはなかったということはあいつはまだ生きているな。)


創「おいクロムウェル!お前まだ生きているんだろ!返事しろよ!」


創がそう叫ぶと後ろからクロムウェルが刺しかかってきた。


ク「おいおい如月ぃぃいいい!今のは本当に死ぬかと思ったぜぇええええ!!!」


創はその攻撃を受けながら答えた。


創「そんな楽しそうに言われても信憑性に欠けるぞ。それにお前無傷だしな。」


そう言って創はクロムウェルを弾き飛ばした。


ク「おっと、あぶねぇ。落ちるところだったぜ。」


そう言ってクロムウェルはステージギリギリのところでわざと止まった。


ク「おっと端っこまで追い詰められてしまったぜ。このままおされたらまずいなぁ〜。」


クロムウェルはわざとらしくそう言った。


創「わかった。こっちから攻めればいいんだな。」


創はそう言ってクロムウェルに向かって走り出した。



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