表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

63/842

アジト攻略五十五

草「んっんん〜〜〜ん、おはよう主様。」


創「草薙もう起きなのか。まだ寝ててもよかったんだぞ。それよりもう大丈夫なのか?」


草「草薙のこと心配してくれてありがとう。でももう大丈夫だから安心して。」


創「それならよかった。」


ア「おはよう草薙。そのさっきは嫌な思いをさせてごめんなさい。これからは仲良くしてくれると嬉しいな。」


草「いえ!あの件は草薙が一人で勘違いをして暴走してしまっただけでアンさんは何も悪くないので謝らないでください!草薙の方こそこれから仲良くして欲しいです!」


ア「許してくれてありがとう草薙。これからよろしくね。」


草「こちらこそよろしくお願いします。」


そう言って草薙剣は創から降りてアンのもとに向かっていって握手をした。


創「二人が仲直りできてよかったよ。」


ア「私たちはもう家族だよ。仲直りなんてすぐにできもんね草薙。」


草「そうだねアンさん。草薙たちはもう家族だからこんなの朝飯前だもんね。」


そう言って二人は仲良く抱きつきあった。


そして二人は頬ずりをしてスキンシップをとっていた。


もう二人はすごく仲が良さそうだった。


創(なるほど。やはり女の子は男と違ってスキンシップが結構

大胆なことをするな。これはアン薙てぇてぇといたやつだ。あまりにも尊すぎて昇天しそうだ。)


創は二人がイチャイチャしているのをみて癒された。


創「二人とも仲良くするのはいいけどここは一応敵の基地の中だからな。そういうことはここの基地を出てからにしてくれ。」


ア&草「はーい。」


創「それじゃ先に進むぞ。」


そう言って創は再び早歩きで階段をのぼりはじめた。


アンと草薙剣は創に置いていかれないように急いで追いかけていった。


それで二人は創に追いつくと左右の腕にそれぞれ絡み付いた。


ア「もうどうして創くんは私のこといつも置いていこうとするの!」


創「いや別に置いていくつもりはないんだぞ。俺は普通に歩いているつもりなんだがそんなに俺って歩くの速かったが?」


ア「めっちゃ速いよ!普段からこんなに速く歩いているとデートのときとか他のお嫁さんおいていっちゃうんじゃないの?」


草「それは大丈夫だよ〜。主様は任務のときは歩くの合わせないから速いけど普段は歩くスピードあわせてくれるから平気だよ〜。」


ア「さすが草薙。創くんのことはなんでも知ってるね。私は創くんのことまだ全然知らないから色々教えてくれない?」


草「それはもちろんいいよ!まず何から知りたい?」


そう言って二人は楽しくまた話し出した。


創(本当にこの二人は仲がいいな。)


そうこうしていると三人は九階に着いた。










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ