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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略五十四

創「あれは何年前か忘れたがまだ俺とアイナがまだ二人で暮らしていた時期の出来事だ。俺とアイナはデートにいく約束をしていたんだが急に俺に仕事が入っていけなくなってしまったんだ。その仕事は『混沌に誘いし者たち』の基地の攻略だったからどうしても外せなかった。それでアイナは怒ってか知らないけどそのことを伝えた日は自分の部屋に引きこもって出てこなかった。それで俺はアイナが心配になったから透視の魔術と聴覚強化の魔術でアイナの部屋を覗いたんだ。そしたらアイナは机の上でぬいぐるみのお腹にナイフで何回も突き刺していたんだ。それでアイナは“デートを邪魔したやつは全員許さない。全員殺してやる.....。”ってずっと呟いていたんだ。それで俺はアイナが余計に心配になって部屋凸して一緒に寝たんだ。」


ア「アイナさんって思ったよりヤンデレだったんだね。」


創「実はこの話にはまだ続きがあるんだ。それで一緒に寝て朝になってアイナを起こそうと思って横を向いたらアイナがいなかったんだ。アイナはとても朝が弱いんだ。そのアイナが早起きして一人でどこかにいくのはよっぽどのことがないとしないんだ。それで俺はアイナが何かしでかすんじゃないかと心配になって防衛省に向かったんだ。それで防衛省にいくとアイナがいたんだ。それで俺が何をしているのかを聞いたら“もう仕事終わったから一緒に帰ろ。”と言って何をしたのか教えてくれなかった。それで仕事もなかったしアイナに流されるまま家に帰ったんだ。それで家で二人でダラダラ過ごしていると防衛省から電話がかかってきたんだ。その電話の内容はデートの日に入っていた任務が無くなったという内容だった。それで俺はどうして無くなったのか不思議に思って聞いた。それで無くなった理由は何者かによって敵の基地が攻め落とされたからだ。それを聞いた時その攻め落とした犯人が分かったんだが防衛省には言わなかった。言ったらまずい人だったんだ。まあ流れ的にわかると思うがその犯人はアイナだったんだ。その電話の後仕事がなくなったことをアイナに伝えたら“それじゃあ二人でデートに行けるね!”って言ったんだがそのとき、アイナから何も聞くなってオーラが出ていた気がしたんだ。それで俺はそのことに触れたらまずいと思ってそのことを問い詰めずアイナとデートに行ったんだ。これでアイナのヤンデレエピソードは終わりだ。アイナはだいぶヤバいやつだと分かっただろ。」


ア「まあやり過ぎだとは思うけど相手は『混沌に誘いし者たち』だったんでしょ。それなら別に問題ないと私は思うよ。それで創くんはアイナさんの勝手なく行動にどうして怒らなかったの?創くんはそういう無茶なことしたら怒りそうなのに。」


創「それはなデートにいけるようになって喜ぶアイナの顔が可愛かったからだ。」


ア「なんか創くんらしいね。」


そんな会話をしながら九階に向かって進んでいった。


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