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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略五十一

創「アヴァロンの花嫁は関係ないって!」


アヴァロンの花嫁とは創との適応率が95パーセントをこえた者にしかなれないものである。


アヴァロンの花嫁は創との血の契約で契約したものはその契約を成立させた者が全員同時に死ぬまで死ねない呪いとその契約した者同士は一生離れることのできない呪いが刻まれている契約の術式を身に刻まなければならない。


その契約が成立したとき両者は一心同体に近い状態になるため創の力が逆流する。


そのときに創との適応率が95パーセントをこえていなかっあら創の力に耐えられなくなり体が弾け飛び死んでしまう。


草薙剣は使用者の契約のときの条件で結婚しているためアヴァロンの花嫁ではない。


そのため草薙剣は正式な嫁ではない。


なので草薙剣はアヴァロンの花嫁ではないことをものすごく気にしていた。


創「俺は契約なんか気にしているわけがないだろ。」


草「じゃあなんでお嫁さんが増えてもアヴァロンの花嫁の契約をしたお嫁さんは今までと変わらないくらい構っているの?草薙はどんどん構ってくれること減ってきたのに........。」


創「それは草薙は任務ときいつも一緒にいるから構う機会を減らしても平気かなって思ったからだ。でも違った。俺は草薙の気持ちがわかっているつもりになっていたが全然わかっていなかった。ごめんな。」


草「ずっと辛かったんだよ.......。主様のお嫁さんが増えるたびにどんどん相手にさらなくなっていってもしかしたらこのまま忘れられちゃうのかなって不安だったんだよ.......。もしかしたら本当は草薙と結婚したくなかったのかなって思ってたんだよ........。」


創「これからは他のお嫁さんと一緒ぐらい草薙のことかわいがるよ。それと俺は草薙と結婚してよかったと思っているよ。俺にとって草薙は戦場の癒しだからな。これからもずっと俺のそばにいて俺のことを支えてくれないか?」


草「うん........、うん........。」


草薙剣は安心してかもう一度泣き始めた。


「ごめんな、不安にさせて。」


そう言って創は草薙剣が泣き止むまでずっとそばにいて慰めていた。



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