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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略四十八

草「まさかあの愛評論家の主様が敵の愛を褒めるなんて信じられないな。」


創「もうゼノスは敵じゃない。だから別に褒めてもなにもおかしくないと思うが。それと草薙もう人型の姿になってもいいぞ。」


草「本当に!じゃあ早速人型の姿になるね!」


草薙剣はそう言うと刀全体が光だしその光の中から女性が出てきた。


その女性は白髪のロングで身長は170センチほどで顔は創の顔を女の子にした感じだった。


スタイルと顔も抜群で通り過ぎるだけで人を虜にするような美しさだ。


服装は巫女装束を着ていた。


創「相変わらずお前は美人でかわいいなぁ。どうしてお前はそんなに愛らしいだ。」


草「もうそんなに言われたらさすがの草薙でも恥ずかしいよ......。」


そう言って草薙剣は恥ずかしそうに頬を赤らめた。


創(ああ!なんて可愛いんだ!今すぐハグがしたい!)


創はそう思ったがここは敵の基地のため自重した。


創は愛妻家で嫁のことが大好きだ。


そのため創は敵の基地の中であろうとデレデレしてしまう。


草「ねぇ主様、草薙頑張ったからご褒美に頭撫でてくれる?」


創「よしよし。俺ために頑張ってくれてありがとう。」


草薙剣は創に頭を撫でられてとても嬉しそうな顔をしていた。


創(可愛すぎて昇天しそう。自分昇天よろしいか。)


創は頭はもうお花畑状態になっていた。


そして創が草薙剣にデレデレしていると入り口の方から物凄い殺気を感じた。


創(これはアンの殺気だ!もしかして俺が草薙にデレデレしているのが見つかったのか?)


創は急いで入り口の鉄板を創造の権能で扉に作り替え開けた。


創「ごめんアン!ちょっと敵が強くて手こずって遅くなった。」


ア「それはいいけどどうしてそんなに焦っているの?」


アンは少し怒っていた。


創「いやっ焦ってなんかないよ!」


草「ねえ主様、急に焦って入り口まで行ってどうしたの?」


草薙剣は創を追いかけるようにやって来た。


ア「ねぇ王様あの女の人だれ?」


創「えっとそれはですね...........。」


草「私は主様のお嫁さんだよ!」


草薙剣はそう言って創と腕を組んだ。


そして草薙剣は挑発的な笑みを浮かべていた。


アンはその顔を見て怒りをあらわにしていた。


創(やばい!やばい!やばい!これはいわゆる修羅場というやつじゃないか!なんとかしないと。)


そして創は早速行動に出た。


創「あの〜二人ともここは仲良く話し合いを...........。」


草「主様は黙ってて!」   ア「王様は黙ってて!」


創「はい.......。」


そうやって二人の戦いは始まった。

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