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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略四十二

創「食らえ。八武神流 五式 百花繚乱。」


創はそう言って二本の剣を連続で三十回振ると三千の斬撃が出現し融合した二人を襲った。


融「数で押し切れるなと思うなよ!!!」


そう言って融合した二人は創の斬撃を全て防いだ。


創「まさか百花繚乱が防がれるとはなかなかやるな。」


融「今度はこちらの番だ。」


そう言って融合した二人は分解の魔法陣を大量に出現させそれを創に向かって一斉に飛ばした。


創「いくら数を出しても無駄だ。」


創がそう言って指を鳴らすと創に向かって飛んできていた魔法陣が全て霧散した。


融合した二人はもう一度同じ質問をした。


融「お前いったいどうやって我々の魔法陣を消している?」


創「何度も言わせるな。お前に答える義理はない。」


創は高密度の稲妻の弓と矢を作りそれを融合した二人の真上に放った。 


そして融合した二人の上に到達した瞬間、矢が分裂し稲妻の雨になり融合した二人を襲った。


融合した二人は自分の周りに分解の魔法陣を展開し、稲妻の雨を防ぎながら創に向かって物凄いスピードで飛んできた。


そして融合した二人は炎を双剣に纏わせ創に向かって本気で叩きつけた。


創はその攻撃をかわし融合した二人から距離をとった。


そして創は自分の腹に剣を突き立てると大量の血が噴き出した。


血液剣ブラッティー・ブレイド


創はそう言うと滴る自分の血が宙に浮かび剣の形になった。


その血でできた剣を創造の権能で大量に複製しそれらを融合した二人に向かって高速で射出した。


融「その攻撃も我々の魔法陣で分解してやるわ。」


そう言って融合した二人は分解の魔法陣を血でできた剣に向かって投げた。


そして剣と魔法陣がぶつかった瞬間、魔法陣は霧散した。


融「なんだと!?我々の魔法陣が負けるだと!?」


融合した二人は創の血で出来た剣を双剣で防ごうとして血の剣と双剣が触れたとき二人の双剣が腐食してへし折れた。


融「なに!?剣が腐食してへし折れるだと!?」


融合した二人は創の血で出来た剣を多少被弾しながらもなんとかかわしそして創から距離をとった。

 

融「お前はいったい何者なんだ?お前は本当にこの国をまとめる創造神なのか?お前の力は明らかに創造神の力のような聖なる力ではなく漆黒の闇のような力だ。その力はまるで全てに憎悪しているようだ。」


融合した二人は創の血液でできた剣に被弾したときに創の血が体内に入り自分の体を支配しようとしてきたことがわかった。


そのとき自分の体を支配しようとした力が明らかに普通の神が使う神聖な力ではないことがわかった。


その力はまるで魔神のような邪悪な力のようだった。


そしてあまり不気味さに二人は創に対して恐怖を少し覚えた。


創「まさか俺の血で支配できないとはな。さてお前らには俺がなにに見える?」


創は少し悲しそうな顔をしていった。


融「お前のような得体の知れない奴は危険だ。ここでお前を仕留める!」


融合した二人の力はまた上昇した。 


そして融合した二人は創に攻撃を再度再開したのだった。



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