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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略四一

融「死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ねぇぇぇぇぇぇぇえええええ!」


融合した二人は創に向かって目にも止まらぬ速さの連撃を繰り出した。


創はその全ての攻撃を受け流した。


融「これで終わりだだだだぁぁぁぁあああ!!!!!」


そう言って融合した二人は創に向かって高密度に圧縮した炎の球を投げつけた。


創「その程度の威力じゃあ俺には届かないぞ。」


創はそう言って高密度に圧縮した炎を魔法障壁で防いだ。


その瞬間、炎の球が大爆発し、黒い煙幕が八階を埋め尽くした。


創「クソ。これが狙いだったか。」


創は五感を研ぎ澄まして融合した二人の行動を把握した。


(後ろから一直線に向かってきているな。)


創は融合した二人が後ろから接近してきることを確認し、迎え撃った。


融「なに!?防がれるだと!?」


創「同じ攻撃が二度も通じると思うなよ。」


創はそう言って融合した二人に向かって暴食せし影の捕食者(シャドー・イーター)を圧縮した球を投げた。


融合した二人はその球を難なくかわした。


そして融合した二人が暴食せし影の捕食者のた球をかわした瞬間、その球は鷹のような姿にかわり融合した二人に向かって再度飛んでいった。 


融「自由自在に変化させるとは大したものだな。だがその攻撃で我々を倒すことはできないぞ。」


そう言って融合した二人は手を前に出して魔法陣を展開した。


そして暴食せし陰の捕食者の鷹がその魔法陣に触れた瞬間、暴食せし影の捕食者の鷹が霧散した。


創「なるほど。その魔法陣は触れたものを分解するのか。」


融「まさかこの魔法陣の能力がバレるとはな。だがバレたところで対策なんつできないなら関係ないのだけどなぁああああ!!!!」


そう言って融合した二人はその魔法陣を創に向かって投げてきた。


創「魔法陣が投げられるとはな。これはとても厄介だ。」


そう言って創が指を鳴らすと融合した二人が投げた魔法陣が霧散した。


融「お前今いったい何をした?」  


創「お前らに答える義理はない。」


創はそう言って一気に融合した二人との距離を詰めた。


融合した二人は一気に詰めてきた創に驚き隙ができてしまった。


創「これで終わりだ。儚く散れ。八武神流 二十五式 紅桜。」


創はそう言って二本の剣に炎を纏わせ、その二本の剣を高速で振った。


その繰り出される連撃と振るたびに飛び散る炎がまるで紅桜が舞い散るように見えた。


融合した二人はその連撃を捌き切ることができず少しずつ生傷が増えていった。


融「クソ!こんなところでやられてたまるかあああああああああああ!!!!!」


融合した二人は必死になって攻撃を防ごうとした。


だが融合した二人は創のあまりの猛攻に攻撃を防ぐことができなくなりもろに紅桜を受けた。


そして融合した二人はそのあまりの炎に身体が全て焼けて灰になってしまった。




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