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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第三章 オアシス国家『ワカティナ』防衛作戦

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アグアナ基地までの道のり六

アワーオマハとと佐田正忠まりあはんーんんめゆむゆゆむーんー!、??んのらんゆ」こー?


WEB小説大賞の一次審査落ちたーーー!!!!みんな慰めて………星五評価とブックマークしてくれたら元気になるよ………まあ、次は第一章を完全リメイクして、もう少しポイントが増えてから応募しますか。アヴァロンが書籍化するのが先かアヴァロンが完結するのが先か、勝負だ!!

クロムウェルは雄叫びをあげながら全身に今出せる最高出力の身体強化の魔術を施し、聖槍に魔力を流し込み、魔力でできた刃を出現させた。


そして、クロムウェルは飛びかかってきたハイエナの神獣たちに向かって聖槍を大きく薙ぎ払い、その風圧でハイエナの神獣たちを吹き飛ばした。


クロムウェルが聖槍の風圧で吹き飛ばしたハイエナの神獣のうち、1番態勢を崩したものに向かって、クロムウェルは地面を勢い良く蹴って飛びかかった。


クロムウェルは聖槍を大きく振りかぶり、態勢を崩したハイエナの神獣に向けて叩きつけようとした時、他のハイエナの神獣が勢い良くクロムウェルに突進した。


クロムウェルは突進の勢いにより、聖槍がハイエナの神獣に届く前に吹き飛ばされ、何度か地面をバウンドした後に立ち上がった。


そして、クロムウェルが立ち上がった瞬間、クロムウェル野近くにいたハイエナの神獣がクロムウェルの腕を切り落とそうとに勢い良く噛み付いた。


しかし、ハイエナの神獣の牙はクロムウェルの腕に傷一つつけることができなかった。


クロムウェルは硬化の権能を使い、瞬時に自分の腕を硬化させて噛み付き攻撃を防いだのだった。


ク「効かねぇぇぇえええええなぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!」


クロムウェルは息を荒げながら雄叫びをあげ、腕に噛み付いてあるハイエナの神獣を勢い良く地面へと叩きつけた。


ハイエナの神獣を地面に叩きつけると、地面が砂であったため、広範囲に土煙が立った。


そして、ハイエナの神獣は地面が砂であったため、威力はだいぶ抑えられたが、それでもクロムウェルの身体強化込みの叩きつけ攻撃は凄まじく、ハイエナの神獣は地面に叩きつけられると同時に口から血を吐いた。


クロムウェルは地面に叩きつけられて血を吐きながら倒れているハイエナの神獣に向けて聖槍を突き立てようとした時、土煙の中から二体のハイエナの神獣がクロムウェルに向かって飛びかかってきた。


クロムウェルは大きくバックステップすることにより、二体のハイエナの神獣の攻撃を回避した。


そして、クロムウェルがバックステップして回避した瞬間、クロムウェルの着地点に向かって三体のハイエナの神獣が勢い良く飛びかかってきた。


クロムウェルは三体のハイエナの神獣に向けて大きく聖槍を薙ぎ払った。


三体のハイエナの神獣はクロムウェルの薙ぎ払い攻撃を回避するために勢い良く後方へと下がった。


ク「楽しぃぃぃぃぃぃいいいいいいいい!!!!楽しぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいなななななななぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!これだから戦いはやめられねぇぇぇぇえええええぜぜぜぜせぜぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!!!!」


クロムウェルは狂気的な雄叫びをあげながら、ハイエナの神獣との戦闘に興奮していた。


そんな狂気的なクロムウェルを見たハイエナの神獣たちはクロムウェルに恐怖を感じて一歩後ろに下がった。


だが、ハイエナの神獣の群れのリーダーと思われる他のハイエナの神獣より一回りほど体が大きいハイエナの神獣が遠吠えを上げると、他のハイエナの神獣たちはリーダーの遠吠えに鼓舞されたのか、クロムウェルに向かってもう一度、殺気を放ち出した。


そして、リーダーのハイエナの神獣がもう一度、遠吠えを上げた瞬間、他のハイエナの神獣たちはクロムウェルを囲い込むように一斉に向かって飛びかかってきた。


その飛びかかった速度は今までとは比べ物にならないほど速く、クロムウェルは聖槍を薙ぎ払う時間すら与えなかった。


そして、ハイエナの神獣たちがクロムウェルの体に噛み付いた瞬間、


『カキィィィィィイイイイイイイインンンンンンンン!!!!!!!』


クロムウェルの硬化した皮膚によって牙が全て防がれてしまった。


そして、クロムウェルはハイエナの神獣たちによって噛み付かれた体の部分を大きく振って弾き飛ばした。


ハイエナの神獣たちはクロムウェルに弾き飛ばされた後、殆どのハイエナの神獣がなんとか受け身を取って立ち上がったが、一匹だけ受け身がうまく取れずに地面に倒れてしまったものがいた。


クロムウェルはそんなハイエナの神獣に向かって目にも留まらぬ速さで近づいていき、聖槍を大きく振りかぶった。


ク「まずは一体目だぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


クロムウェルはそう雄叫びをあげながら、聖槍を勢い良くハイエナの神獣に向けて突き刺そうとした瞬間、地面が大きく揺れ、その揺れにより倒れていたハイエナの神獣が少し遠くに吹き飛ばされた。


そのため、クロムウェルの突き刺し攻撃は空振りに終わってしまった。


そして、クロムウェルは地面から何かがこちらに迫ってきているのが分かったため、大きく後ろへと下がった。


ハイエナの神獣たちも何かがこちらに向かって来ているのが分かったのか、クロムウェルと同様に後方へと下がって行った。


そして、クロムウェルとハイエナの神獣が戦っていた場所から赤褐色の鱗を持つ3本の角が生えた鯨のような見た目の神獣がクロムウェルの目の前に現れた。


クロムウェルが目の前に現れた鯨の神獣に驚いて固まっていると、鯨の神獣が口を開きこう言った。


鯨『王直属部隊入隊試験合格です!!!』


なんと、鯨の神獣はクロムウェルに向かってこう言ったのだった。






新シリーズを一月一日から始める予定でしたが、アヴァロンの執筆と勉強の両立をしているとなかなか書く時間がないので、四月一日まで延期することになりました。楽しみにしていた方は本当に申し訳ないです。

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