パーティーの準備
創とリアはお風呂から上がった後、一階のテラスに向かった。
創「そう思えば、今日の晩飯って誰が作ったんだ?」
リ「今日の担当は確か、アイナと陽奈とレーナだったはずだよ。」
創「おー!それは楽しみだ!だが、そのメンバー構成的にバカみたいな量の料理を作るんじゃないのか?あいつらにとっての一人前って普通ていう3人前以上だぞ?大丈夫なのか?」
リ「今日はウォーターワイバーン討伐のお祝いのパーティーだからね。パーティーにはたくさん料理があるものでしょ?」
創「確かにパーティーにはたくさん料理がないと雰囲気は出ないが、限度があるぞ?」
リ「もし、たくさん作りすぎても、どうせ創とアイナが完食してくれるでしょ?創でも無理ならレヴィに龍の姿になってもらって食べて貰えば良いしね。それに、まだどれくらい量があるか分からないしね。もしかしたら、適量かもしれないよ?」
創「そうであってくれたら嬉しいがな...........。」
創とリアは二人で話しているうちにテラスについた。
創「おいおい、マジかよ...........。」
テラスに広がっていた光景に創とリアは自分の目を疑った。
それはいくつものテーブルの上に大皿がギリギリまで並べられており、その大皿の上には今にも溢れそうなほど料理が盛られていた。
そしてアイナたちの姿が見えないということは、アイナたちはまだ料理を作っているということになる。
創はアイナたちがバカみたいな量の料理を作るのには慣れていたため、そこまで驚かなかったが、リアは初見であったため、驚きすぎて思考が停止している。
そして創とリアがテラスの入り口付近で立ち止まっていると、
アイ「あっ!創くん!!」
創は後ろからアイナに声をかけられたため、振り返ってみると、そこには両手で今にも料理がこぼれ落ちそうなほど盛られた大皿を一生懸命持つアイナの姿があった。
アイ「創くんとリアはもう来たんだね!まだ料理が全部できてないから少し待っててね!」
アイナはそう言って料理をテーブルまで運ぼうとすると、創がアイナから大皿を取った。
創「アイナ、あんまり無理するのは良くないぞ。」
アイ「アイナは別に無理してないよ?」
創「お前はどうしてこういう時は見栄を張るんだ?別に正直になっても良いと思うが。アイナ、お前があのまま進んでいたら段差に引っかかって転んでいたぞ。それに料理を運ぶ時、料理が重いせいで足がおぼつかなくて危なっかしいぞ。」
アイ「確かにそうだけど..........アイナ、創くんにあんまり迷惑かけたくないから...........。」
創「普段、あれだけ迷惑をかけているのに何言ってんだ?」
アイ「だって今日、創くんにいっぱい迷惑かけちゃったから..........だからこれ以上は創くんに迷惑かけたくないの...........。」
創「お前、まだ昼のこと気にしてたのか。俺は別に気にしなくて良いと言ったと思うが?」
アイ「それでも創くんにすごく迷惑をかけたのは事実だから...........。」
創「はぁ.......なあ、アイナ?俺たちは夫婦なんだぞ?俺はあの程度の迷惑かけられても何とも思わないし、俺はアイナの夫なんだから迷惑をいっぱいかけてもらっても構わない。だって、俺たちは家族なんだからな。だから、そんなに気にすることはないぞ。だから大変な時はどんどん俺を頼ってくれ。」
アイ「ありがとう.......創くん..........それだったら料理を運ぶの手伝ってくれる?アイナじゃ重くて運ぶの大変だから。」
創「ああ、分かった。それじゃあ、この料理を運んだら厨房に料理をとりに行くから準備しておいてくれ。」
アイ「うん、分かった。それじゃあアイナは準備しに戻るね。」
そう言ってアイナは厨房の方へ小走りで行ってしまった。
創「俺はこの料理をテーブルに置いたら厨房に行くが、リアはどうする?」
リ「ここで待ってても暇だし、私も手伝うよ。テーブルに料理を運ぶのもメイドの仕事だからね。」
創「そうか、なら一緒に厨房に向かうとするか。」
そうして創はアイナから受け取った大皿をテーブルの上に乗せて、リアと一緒にアイたちがいる厨房へと足を運んだのだった。
Twitterで言っていたうまぴょい伝説のサビの替え歌の歌詞です!
(シーコシコシコシコ シコシコシコシコ)
俺の息子が!
びくんっ どくんっ 搾り出しー (ンアッー)
ずきゅん どぴゅん かけてーゆーくーよー
こんなープレイはーはーじめてー
(3 2 1 《もう一回》fight!)
びくんっ どくんっ 君が鳴き (ンアッー)
ずきゅん どぴゅん だいすーきーだーよー
今日もーかなでーるー
ンアンア ダーリン 3 2 1 go shot!
アンアン ハニー 3 2 1 (うー fight!)
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