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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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第23話 アジト攻略十六

創と試作型01番は激しい戦闘をしていた。


「これならどうだ!」


創は高密度に圧縮した冷気を放った。


01番に命中し氷漬けにすることに成功するが


「なに!?一瞬で溶かすだと!?」


01番は体を高温にすることにより自分の体を溶かし

た。


そして創が驚いて隙が生まれたところに01番はすかさず攻撃を仕掛けた。


創は態勢を立て直し01番の攻撃を受けた。


(なんて速くて鋭くて重い攻撃だ!これを受け続けるのは流石にまずい。何か手を打たないと。)


創は考えた。


(まずあの硬い皮膚に斬撃は効かない。そしてあいつはとても強い属性耐性持ちだ。だからあいつに外傷を与えることは考えないほうがいい。なら内側から破壊する方法しかないがそれをするには針が通るばしょを探さないといけないな。)


創は早速行動に移った。


創は創造の権能を使ってたくさんの針を作った。  


そして創はそれを01番の攻撃を避けながら01番の身体中に投げて刺さるばしょを探していった。


(ラストは目だな。)


そうして創は01番の目に針を投げた。 


なんと目に針が通ったのだ。


(これならあいつを倒すことができる!)


創は勝機が見えて笑みがこぼれた。 


それはフランの目にも止まった。


(創くんはいったいなにを考えているんだ?)


フランは創の行動に不思議に思っていると創はいきなり01番と距離をとった。


そして創は自分の腹に刀を刺したのだ。


創の傷口からは大量の血が流れ出た。


その量は透明だった刀が赤く染まるほどに。


そして創が自分に刺した刀を抜くとその大きな傷口は一瞬で治った。


「さあ。ここからが本番だ。」


創はそう言って刀を01番の方に向けると創から出た血は急に浮き上がり小さな針のような形になった。


「いけ!血液針ブラッティー・ニードル!」


創がそう叫んだとき血でできた針たちは一斉に01番に襲い掛かった。


01番はその攻撃を必死に防いでいたがひとつだけ取り逃してしまいそれは01番の目に刺さった。 


その瞬間、01番は急に動きが止まってしまった。


「01番なにをしている!速く創くんを倒すんだ!」


フランが必死に叫んでいるが01番は動かない。


創「何度叫んでも無駄だぞ。なぜならそいつはもう死んでるからな(・・・・・・・)。」


フ「嘘だろ.....。」


創「その顔は信じてないな。なら証拠を見せてやる。」


創はそう言って指を鳴らした。


その瞬間01番の体は花火のように破裂した。


フ「いったいなにをした?」


創「お前に答える義理はない。」


そう言って創はフランに斬りかかった。


しかし創の攻撃はフランに当たらなかった。


フランは間一髪で空間移動の魔法で逃げていた。


「逃したか。」 


創はそう言って01番を暴食せし影の捕食者(シャドー・イーター)で捕食した。


間一髪で逃げたフランは地上に出ていた。


「あ〜危ない危ない。あと少しで殺されるところだったよ。」


フランは自分の命が危なかったのに笑っていた。


「それより面白いものが見れた。帰ったらじっくり調べよう。」


そう言ってフランはまた空間移動の魔法でどこかに移動したのであった。








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