大富豪大会決勝戦ニ
創「それじゃあ初手から革命で。」
そう言って創は5を四枚出した。
創「対抗いるか?」
陽「陽奈はパスで。」
リ「私もパス。」
アイ「革命返し!」
アイナはそう言って9を三枚、jokerを一枚出した。
創「革命返しか。やっぱりアイナならしてくると思ったよ。はい、革命返し返し。」
創はそう言って2を四枚出した。
創「対抗はいないよな?それじゃあ俺のターンだ。まずは8切りをして、これで上がりだ。」
創は8を二枚出した後、Qを二枚出して勝った。
アイ「嘘でしょ........なんでそんなにカード運がいいの...........。」
創「たまたまだよ。それでアイナは俺に勝つんじゃなかったのか?いきなり負けちゃったけど大丈夫かなぁ〜?」
アイ「うっ!これからだもん!絶対に創くんには負けないんだから!」
そうして第一回戦はアイナが富豪、リアが貧民、陽奈が大貧民だった。
リ「なんとか陽奈に勝てて良かった。これで創にカードを渡すっていう屈辱を味わわなくて良くなった。」
陽「どれだけ創兄にカードを渡すのが嫌なの........。」
そう言って陽奈が二回戦で配られたカードのうち、強いカードを二枚大富豪である創に渡した。
創「陽奈さん、陽奈さん?強いカードあいざいます!それじゃあ俺の弱〜〜いカードをどうぞ!!」
創は相手を煽るような口調と表情で陽奈にカードを渡した。
陽「リアがどうしてカードを渡したくないか分かったよ........陽奈も次からは絶対渡したくない。」
創「陽奈さん陽奈さん?次は俺に渡さなくていいように頑張ってねぇ〜〜?」
陽「どうして創兄ってこんなにうざいんだろう?ほんとにウザい。」
創「それじゃあ早速始めるか!今回はハンデでアイナからどうぞ!」
アイ「創くん、完全にアイナのこと舐め腐ってる......絶対に痛い目見せてやるんだから!」
そう言ってアイナはJを出した。
創「Jバックか。なら俺はこれでいいかな。」
創はそう言って5を出した。
陽「次は陽奈だねー。」
そう言って陽奈は4を出した。
リ「次は私の番だね。」
そう言ってリアは3を出した。
リ「対抗いる?」
リアがそう聞くと全員首を横に振った。
リ「なら私の番だね。」
そう言ってリアはKを三枚出した。
アイ「ならアイナは1を三枚出そうかな。」
そう言ってアイナは1を三枚出した。
創「なら俺は2を三枚だそう。」
そう言って創は2を三枚出した。
創「もちろん対抗はできないから俺のターンだな。」
そう言って創は2を出した。
創「対抗はいるか?」
創がそう聞くと全員首を横に振った。
創「それじゃあまた俺のターンだな。」
そう言って創は7を二枚出した。
そして陽奈は10を二枚出した。
その後、リアはJを二枚出した。
アイ「Jバックか。ならこれでいいかな。」
そう言ってアイナは6を二枚出した。
そして創は3を二枚出した。
創「対抗いるかー?」
創はそう聞くが案の定誰も対抗に出なかった。
創「最後に置き土産していくよ。」
創はそう言って8二枚とjoker二枚出して革命を起こした。
創「それじゃあ、また俺の勝ちだ。」
創はそう言って10を出して上がったのだった。
◾️
そして無事に二回戦も終わり、ラストの三回戦も行われた。
その結果は案の定、創が勝って終わり、大富豪大会は創の勝利で無事終わった。
創「さてお待ちかねの罰ゲームの時間だ!!」
創はそう言って立ち上がった。
アイ「それで罰ゲームってなにするの?」
創「うーん、ここじゃできないから場所を移そうと思う。アイナの部屋でいいかな?」
アイ「うん、別に良いけど...........。」
創「それじゃあ早速行こう!」
そう言って創はアイナの手を引っ張って連れて行った。
陽「草薙?陽奈たちもいこ?」
草「そうだね、草薙たちは一体なにを見せられるんだろう?」
そうして草薙剣と陽奈も創たちの後をおってアイナの部屋に向かった。
そうしてアイナの罰ゲームは始まったのだった。
皆さん!アイナの罰ゲーム気になりますよね?ですが罰ゲームのシーンはとばさせてもらいます。なぜなら規約に引っかかってこの小説自体が消される可能性があるからです。なので次話で簡易的になにをしたのかは書きますが詳しい場面は書けないのでご了承してください。
もし、見たいと思う読者の皆さんはブックマーク、☆☆☆☆☆評価よろしくお願いします。もし、ポイントがいっぱい増えたり、Twitterで書いてほしいなどのDMが多数来た場合、ノクターンノベルズなどの成人向けサイトで番外編として書くかもしれないです。まあ、気分次第ですね。




