創とレーナは仲良しです
創は別荘に着いた後、自分の部屋に戻り、部屋着に着替えた。
創「やっぱりやっぱりあの格好は暑苦しいな。半ズボンとTシャツのコンビこそ至高。」
創はそのままベットに飛び込み、スマホでゲームをし始めた。
そして数分が経った時、ノックの音が聞こえた。
創「どうぞー!」
創がそう言うとレーナが入ってきた。
ショートパンツにの下に黒いストッキングを履いており、上は少し大きめなパーカーを着ていた。
そしてレーナは創の部屋に入るとすぐに創のそばに近寄ってきてベットに座った。
創「俺に聞きたいことってなんだ?だいたいは予想できるが。」
レーナ「はい、創さんが帰りに言っていた作戦や任務のことです。」
創「やっぱりか。それでレーナは聞いてどうする?作戦を聞いてもレーナじゃあ何もできないぞ。」
レーナ「それでも聞きたいんです。創さんが何をするのかを。」
創「わかった。俺のお願い聞いてくれたら教えてやる。」
レーナ「なんですか?」
創「それはな、『お願い!教えて創兄ちゃん!レーナ、創兄ちゃんのこと大好きだから知りたいの!(半泣きで)』だ。」
レーナ「なっ!?」
レーナは赤面して、固まってしまった。
創「どうしたレーナ?やらないのか?やらないのだったらしょうがない。レーナの聞きたかったことも教えられないなー?」
レーナ「分かりました!!やります!!やりますって!!」
創「おー!やってくれるか!それだったら教えてあげないとな!それじゃあ早速お願いするよ!!」
レーナ「お、お願い......教えて創お、お兄ちゃん...........レーナ、創お、お兄さんのことだだだ大好きだから知りたいの!!!!」
レーナはあまりの羞恥心で耳まで真っ赤にし、半泣きになっていた。
創「そうかそうか、レーナはお兄ちゃんのこと大好きなんだな!しょうがないやつだなー、作戦と任務のこと話してあげる!!」
レーナ「創さんのバカ......変態........鬼畜...........。」
創「あっ、ちなみに今のやつ全部録画してるから。」
レーナ「いますぐけしてください!!!!!」
そうしてレーナが創のスマホを取ろうとしたが、創はすぐにスマホを転移させ隠した。
創「まあまあ、レーナ。そう怒るなよ。こんなの俺の持っているレーナの動画の中じゃまだマシな方だぞ。」
レーナ「待ってください!!それじゃあこれよりも恥ずかしい動画を持っているのですか!?!?」
創「ああ、そうだけど...........。」
レーナ「それはどんな動画ですか!?」
創「えっ?ハ○撮りだけど...........。」
レーナ「そっちを今すぐ消してください!!!!」
創「なんで?俺しか見ないから良いだろ?あの動画はすごくシコリティーが高いんだ。p○rn hubが消えた今、俺は秘蔵のハ○撮りしか残っていないんだ!!俺からおかずを取らないでくれ!!」
レーナ「別に動画ではなくても私たちがいるではないですか!!私たちとはしたくないんですか!?」
創「確かにそうだな。わざわざ自家発電する必要はないもんな。さすがはレーナ。俺を無意識のうちから求めてるなんてむっつりだねぇ〜?」
レーナ「っ!!死んでください!!!今すぐ死んでください!!!!」
そう言ってレーナは剣を召喚し、創に斬りかかった。
創はその剣を真剣白刃取りし、力尽くでレーナから剣を奪った。
創「まあまあ、そう怒らないでよ。そんなに怒るんだったら任務のこととか話さないよ?」
レーナ「創さんはずるいです!!いつもいつも私の弱みを握って好き放題して!!そんなに私のこと嫌いなんですか!?!?」
創「レーナ、逆だ。俺はレーナのことが大好きだからついつい虐めたくなるんだ。」
レーナ「ふんっ!!もう創さんのことなんて知りません!!」
そうして創はレーナを宥めた後、任務の内容と作戦を全部話したのだった。
おい、ニコラス聞いてるか?よくも俺のお気に入りのおかずをけしてくれたなぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!?!?!?お前は絶対に許さん!!!




