表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

193/842

三種のチーズ牛丼特盛り温玉付きで

みんなが水着を選んでいる中、創は西エリアに来ていた。


創「おっ!ここが西エリアか!それでここは何があるんだろうな!」


創はワクワクしながら西エリアの地図を見た。


創「なになに?西エリアは神が地球で展開している店が多いんだな。西エリアは地球がコンセプトなんだな。おっ!す○家あるじゃん!三種のチーズ牛丼特盛温玉付き食べよ。」


そうして創は地図です○家のある場所を確認し、す○家に向かって歩き出した。


創「それにしても懐かしい店が沢山あるな。さしぶりに地球に行ってみようかな。」


創は立ち並ぶ店を懐かしく思いながら歩いているとす○家に着いた。


店「いらっしゃいませ〜!」


店員のあいさつを聞きながら創はカウンター席についた。


そして創はすぐに呼び出しボタンを押した。


店「ご注文は何ですか?」


創「すいません、三種のチーズ牛丼の特盛りに温玉付きをお願いします。」


店「三種のチーズ牛丼特盛り温玉付きですね。」


そう言って店員は厨房に入っていった。


そしてしばらくすると三種のチーズ牛丼特盛り温玉付きが出てきた。


創「さしぶりに頼んだが美味そうだな。それじゃあいただきます。」


そうして創は三種のチーズ牛丼特盛り温玉付きを食べた。



◾️



創「さしぶりに食ったがめちゃくちゃうまかったな。次はどこにいこうかなー?懐かしい店がたくさんあるから迷っちゃうなー!」


創が楽しそうに次に行く店を選んでいるといきなり後ろから抱きつかれた。


創「うあ!!びっくりしたー、ってアイナか。どうした?」


後ろから抱きついてきたのはアイナだった。


アイ「どうしてって創くんに会いたかったからだよ!今まで一人にしてごめんね。寂しかった?」


創「少し寂しかったが別に問題はなかったからそこは大丈夫だよ。それで他のみんなは?」


アイ「他のみんなは後から来ると思うよ。アイナは創くんに会いたかったから先に来ちゃった。」


創「そうか、それでよく俺の場所がわかったな。どうしてわかったんだ?」


アイ「うーん、説明するのは難しいなー。女の感ってやつ?アイナは創くんの場所が理由はわかんないんだけどだいたい分かるんだよね。」


創「なるほどだからアイナは俺がどこにいても俺を見つけられるんだな。それじゃあ他のみんなは俺を見つけることができないんじゃないのか?」


アイ「それは大丈夫だよ。だってあっちにはレーナがいるんだもん。アイナよりは見つけるのに時間はかかると思うけどきっとすぐに来るよ。」


創「そう思えばストーカーのレーナがいたな。それなら安心だ。それじゃああいつらが来るまで二人で色々見て回るか?」


アイ「うん!」


創「それでどこにいきたい?」


アイ「うーん、どこにいこうかな?悩むなー。」


創「それじゃあ何か食べに行くか?アイナまだ昼食食べてないよな?」


アイ「うん、そうだけど創くんはいいの?今、す○家で何か食べてきたんじゃないの?」


創「確かに食べてきたがまだまだお腹は余裕だ。それで何食べたい?」


アイ「それだったらマ○クいこ!昔よく食べにいったからさしぶりに食べたいなーって。創くんはマ○クでいい?」


創「ああ、俺は大丈夫だ。それじゃあマ○クに行くか。」


アイ「うん!いこいこ!それでどこにあるの?」


創「さっき見た地図によるとマ○クはこのまま真っ直ぐ歩いていったらあるはずだ。それじゃあ行くか。」


そうやって創とアイナはマ○クに向かって歩き出したのだった。

昔流行りましたよねチー牛。三種のチーズ牛丼って著作権とかあるんですかね?あったら変えないといけなくなるんですが。


もしよろしかったら☆☆☆☆☆評価、ブックマークよろしくお願いします!


今日の体重:108.1kg

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ