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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

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水着選び

創は今、一人でリヴァイアブル・モールを見て回っていた。


創「まさか開始早々一人になるとはな.......はぁ、一人で回るのもいいと思ったんだがいざ一人になると寂しいもんだな...........。」


創がどうして一人になった経緯を話していこう。


アイナたちはリヴァイアブル・モールの入り口付近で水着を発見した。


そしてアイナたちは明日、プライベートビーチで水着コンテストをすることを思い出し、リヴァイアブル・モール内にある水着ショップに行くと言い出した。


それで創もついていこうとしたんだが


アイ「創くんと一緒に買ったらどんな水着を着るか分かるから意味ないでしょ!創くんは可哀想だけど一人で回っておいて。水着買ったらすぐに向かうから待っててね?」


そう言ってアイナたちはリヴァイアブル・モールの中にある水着ショップを回り始めたのだった。


そして今に至る。


創「さてどこから見て回ろうかな。」


そう言って創はモール内にある地図を見ていた。


創「この西エリアが確か新しくできたんだよな。どんな店があるんだろう。行ってみるか。」


創はそうしてリヴァイアブル・モールに新しくできた西エリアに行くことにした。


創「西エリアはこの道を道なりに進めばいいんだな。楽しみだ。」


そうして創は一人で西エリアに向かって歩き出した。



◾️



一方アンとノエルはとある水着ショップでみんなで水着を見ていた。


アン「ねえねえ、この水着すごくエロくない?」


ノ「本当だね!この水着、布面積ほとんどないじゃん!アンはこれ着るの?」


アン「さすがにこれは裸と変わらないからやめておくよ。ノエルはどう?」


ノ「まずこの水着私たちが着たら胸が大きすぎて収まりきらないんじゃない?」


アン「たぶん収まりきらないのノエルぐらいじゃない?私たちの中で一番大きいのノエルだし。」


ノ「大きいってそこまで変わらないと思うけど?まず神自体が胸大きいひとが多いからもしかしたら伸縮するんじゃない?」


アン「それはあるかもね。」


ノ「それであっちの方にいいデザインの水着があったから見に行かない?」


アン「うん、見に行こう。」


そう言って二人は違う水着を見に行った。



◾️



アイナとレーナと草薙剣はまた別の水着ショップで水着を探していた。


アイ「この水着、草薙に似合うんじゃない?」


草「そうかな?草薙にこんな派手な色に合うのかなぁ?」


レーナ「すごく似合うと思いますよ。草薙はもう少し自分に自信を持った方がいいですよ。」


アイ「次はレーナの水着だね。レーナが似合いそうなのはね...........。」


そう言ってアイナは水着を探し出した。


アイ「これとかどうかな?レーナにすごく似合いそうな感じするけど?」


レーナ「これですか.......私に似合いますかね?こういうのは可愛いひとなどが着ていると思うんですが...........。」


アイ「もう、レーナも自分に自信を持ったらどうなの?レーナはすごく可愛いよ?」


レーナ「そんなことないですよ。アイナや草薙の方が私より可愛いですよ。」


草「そんなことないよ。レーナさんはすごく可愛いよ。だからその水着も似合うと思うよ。」


アイ「ほら、草薙もこう言ってるよ。試しに一回着てみればいいんじゃない?あそこに試着室あるし。」


レーナ「そうですね。一回着てみます。」


草「草薙も試着してくるね。一回自分で見ておいた方がいいと思うから。」


アイ「それじゃあその水着を着てみたらアイナに見せてね。」


レーナ「はい、わかりました。それでアイナは水着を探さなくてもいいんですか?」


アイ「アイナはもうどの水着を買うか決めてるから大丈夫だよ。」


草「アイナさんは試着しなくてもいいの?」


アイ「うーん、アイナも一回試着しておこうかな。よし、それじゃあみんなで見せ合いっこしよう!」


そう言ってアイナたちは試着室に行ったのだった。



◾️



陽奈、レヴィアタン、リア、ベルで水着を選んでいた。


陽「うーん、創兄はどんな水着が好きかな?」


ベ「確か創さんはああ見えて清楚系が好きなのであまり露出の多い物ではない方がいいと思います。」


陽「ありがとうベル!参考になったよ!」


リ「ねえねえ?ベル?これとかどうかな?」


ベ「とてもいいと思いますよ。それにしても姉さんは趣味が可愛らしいですね。」


リ「う、うるさい!別にいいでしょ!私がこういうの着たらダメなの!!」


ベ「姉さん別に否定しているわけではないのでそう興奮しないでください。」


リ「あっ、そうだったんだ。ごめんねベル。」


ベ「気にしないで下さい。慣れていますので。」


リ「慣れてるってどういうことよ!」


ベ「それでレヴィはどの水着にするんですか?」


レヴィ「私はこれでいいかな。あんまり分かんないし、普通が一番だと思うからこれにするよ。」


ベ「それでは会計を済ませましょうか。」


そうやって陽奈たちも水着を選んだのだった。





リヴァイアブル島編だけで30万字いきそう。ついてこれるか?(エミヤ風)


あと水着は二日目のプライベートビーチ編でお披露目なので楽しみにしといてください。


今日の体重:108.7kg

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