リヴァイアブル・モール
創は何事もなくリヴァイアブル島で有名なショッピングモールに着いた。
創「ついに来たか。」
アイ「うん、そうだね。ついに来たね。」
創&アイ『リヴァイアブル・モール!!』
創たちはリヴァイアブル島で一番大きく、有名なショッピングモール『リヴァイアブル・モール』に来ている。
リヴァイアブル・モールの面積は何と東京ドーム十五個分という規格外の大きさだ。
ここ、リヴァイアブル・モールには何でも揃っており、有名なブランド店からボーリングなどの娯楽施設など様々であり、ここだけで休暇を全て消費してしまう者が現れるぐらいだ。
ちなみに創たちがリヴァイアブル・モールに来たときよりも大きくなっているため、すごく楽しみにしていたそうだ。
創「なあなあ!どこから見て回る?俺たちが来てない間にいろいろなお店が出来たらしいからそこから回っていくか!」
アイ「うんうん!それが一番いいね!それでどこからみる?」
創「うーん、どこがいいだろうな.......。」
リ「もう、二人とも!テンションが上がるのはわかるけどまずはみんなとの待ち合わせ場所に向かいましょ。」
創「そうだな。まずは合流が先だな!よし!みんなさっさと集合するぞ!!」
アイ「うん!!」
そう言って創とアイナは先に走っていってしまった。
リ「もう、ほんと子供ね。それじゃあ私たちも行きましょう。」
草「そうだね。それにしても草薙が前来た時よりもすごく大きくなってるね。どれくらい大きくなったんだろう?」
リ「確か私たちが来た時よりも1.5倍になっているはずだよ。」
草「それじゃあ1日で回れないね。」
リ「まあ、二週間もあるんだし、また来ればいいと思うよ。」
草「そうだね。あっ!集合場所が見えてきたよ!」
そう言って草薙剣が指を指した。
その指の先には大きな第一次元の神界儀(地球儀の神界バージョン)のオブジェクトの前に集まる創たちの姿があった。
リ「もうみんなついていたんだね。」
レーナ「いえ、私たちも今きたところです。それでひとつ聞きたいのですがどうして創さんはアイナたちときたのでしょうか?確かアンたちと乗っていたはずでは?」
創「それはこいつらから聞いたらいいぞ。」
そう言って創はアン達を睨んだ。
レーナ「ノエル?あなた達はいったい創さんに何をしたんですか?」
ノ「えっと、それはね...........。」
そうして創はノエルたちにレーナ達に車であったことを嘘偽りなく話させた。
レーナ「はぁ、そんなことがあったんですね..........大変でしたね創さん。」
創「ほんとだよ!まさかノエルたちがあんなことしてくるとは思わなかったな。」
ノエル一向『うぅ、ごめんなさい...........。』
創「これからはああいうことはいきなりするなよ?やるんだったら事前に俺に言っといてくれ。」
レーナ「ええぇ、許可取ったらいいんですか.............。」
創「それは当たり前だろ?レーナも言ってくれたらバリバリ俺はするぞ?」
レーナ「いえ、遠慮しときます。」
創「それは残念。それよりさっさとリヴァイアブル・モールを見て回ろうぜ!!俺はさしぶりに来てワクワクしてるんだ。オラ、ワクワクすっぞ!!」
レーナ「やめてください創さん。それは著作権に引っかかります。」
創「著作権で思い出したけどこの神界儀のデザイン大丈夫か?これ完全にU○Jのパクリだぞ?」
レーナ「それは地球の物なので大丈夫なはずですよ。倫理的にはいけないと思いますがね。」
創「さしぶりにU○Jに行きたくなったな。今度王直属部隊のみんなで行こう。」
レーナ「もうU○Jの話はいいので早くリヴァイアブル・モールに入りましょう。」
創「そうだな。それじゃあレッツ?」
みんな『ゴー!!!』
そうして創たちはリヴァイアブル・モールを見て回り出したのだった。
リヴァイアブル・モールのネーミングセンスがないだって?うるせぇ!!どこのショッピングモールもこんなネーミングセンスなんだよ!!!!ブックマーク☆☆☆☆☆評価よろしくお願いします。




