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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

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今回いつもよりも短いです。

創はリアについていくと駐車場にはすでに全員揃っていた。


創「悪い、少し遅れた。」


アイ「もう!創くんったら遅刻して!何してたの!」


創「おい、誰のせいで遅れたって思ってんだ?お前が駄々こねたから遅れたんだぞ?少し黙っとけ。」


アイ「ヒャい、わかりました...........。」


アイナは頬を赤らめながらそう言った。


創「どうして頬を赤らめているんだアイナ?」


アイ「そっ、それは!えっと...........。」


アイナは必死に誤魔化そうとしたが


創「なあ、アイナ。俺はお前に怒っているにどうして興奮するんだよ。このど変態が!!」


アイ「はゃい!!変態でごめんりゃさい!!!」


アイナは頬をさっきよりも赤らめてながら言った。


草「ねえねえ、主様?今のやりとりいるの?」


創「いらないに決まってるだろ。単純にアイナに少し文句を言いたくなったから言っただけだ。」


草「やっぱりね...........。」


創「それじゃあ気を取り直してショッピングモールに行こうか。」


全員『うん!』


創「それじゃあさっさと車に乗って行こうか。」


ノ「待って、創。」


ノエルは車に乗ろうとした創を止めた。


創「どうしたノエル?何かあるのか?」


ノ「創、今回は私たちと一緒に乗らない?私たちも創と一緒の車に乗りたいの。」


創「そうだな。またアイナたちと乗ったらそれは不公平だな。よし、わかった。行きはノエルたちの車に乗って帰りはレーナたちの車に乗るのでいいか?」


ノ「うんうん!それじゃあ平等になるね!」


アイ「アイナも創くんと乗りたい...........。」


創「さっきまで一緒に乗ってたんだから我慢しろ。」


アイ「はい...........。」


アイナはとても悲しそうな顔をしながら答えた。


創「それで草薙はどうしようか。」


草「草薙はアイナさんたちと乗るよ。それに主様は草薙がどこにいてもすぐに召喚することが出来るから問題ないでしょ?」


創「確かにそうだな。わかった、草薙はアイナたちと乗ってくれ。」


草「うん!」


創「それで俺は助手席に座ればいいか?」


アン「それはダメだよ。創くんは後部座席の真ん中に座ってね。」


創「それは別に構わないがそれで俺の横に誰が座るんだ?」


アン「それはね、今から決めるんだよ!」


そう言ってアンとノエル、そしてレヴィアタンが手を出した。


アン「最初は」


三人『グー!!!』


アン「ジャンケン」


三人『ポン!』


そう言って出した手はアンはグー、ノエルもグー、そしてレヴィアタンはチョキであった。


見事レヴィアタンは一人負けしたのだった。


創「今回は早く勝負が決まったようだな。それじゃあさっさと車に乗るぞ。」


そうして創たちはそれぞれ自分たちの車に乗った。


そしてその車は目的地のショッピングモールに向かって出発したのだった。





最近、後書きが酷くてbanされないか心配です..........。


今日の体重:109.0kg

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