頑張れガル.......
アンたちも車の中で楽しく雑談をしていたのだった。
アンが乗っている車は、運転手がガル、助手席にレヴィアタン、後部座席にノエルとアンだ。
アン「ねえねえ、ノエル?創くんってどういうのが好きなの?」
アンたちは創について話しているようだ。
ノ「創はああ見えて普通のが好きだよ。」
アン「へぇー結構意外だね。創くんのことだからすごいのが好きだと思ってたよ。」
ノ「けどスイッチが入るとすごいことしてくるからそこは気をつけたほうがいいよ。」
アン「どれくらいすごいの?」
ノ「うーん、実際に体験してみないと分からないぐらいにはすごい。言葉では表せられないな(規制的に)。」
レヴィ「うんうん、あれはほんとにすごいよね!あれは流石に言葉では表せられないよね(規制的に)!」
アン「そんなにすごいの!?すごく楽しみ!!」
ノ「あーそんなに期待したらダメだよ?スイッチ入るのなんて一年に四回あったらいいほうだから。基本は半年に一回のペースだからまだまだ先だね。」
アン「そんなに少ないんだね..........少し残念...........。」
ノ「アンはすごく変態さんだね。創くんは変態な女の子は大好きだから(超ど偏見)よかったね。それでアンはもう初めて卒業したの?」
アン「うんうん、まだ..........。」
レヴィ「えっ!?そうなの!?アンのことだからもう卒業してたと思ってた!」
アン「私も旅行に行く前に卒業する予定だったんだけどその.......ね?創くんのあれを生で見たらちょっと自信がなくなっちゃって...........。」
ノ「あれを見たら確かに自信なくなっちゃうよね。私も最初見た時はすごく驚いちゃった。だからそう急がなくてもいいと思うよ?」
アン「そうだね、そう急ぐことはないもんね。相談に乗ってくれてありがとうノエルとレヴィ。それで聞きたいんだけど二人はいつ頃卒業したの?」
ノ「私は一ヶ月かな。」
レヴィ「私は二ヶ月だったよ!」
アン「そうなんだ。参考になったよ。(思ったよりみんな早いな)」
ノ「ちなみに参考程度に教えるけどアイナたちは初めて卒業するのに七年かかってるから急ぐ必要はほんとにないからね。」
アン「どうしてアイナたちはそんなにかかったの?」
ノ「創が『成人するまでは絶対にしない!』って言って聞かなかったらしいよ。なんだか創はそういうところ結構厳しいよ。それでアンは確か今二十歳だったよね?」
アン「うん、そうだよ。」
ノ「ならいつでも出来るね。まあ、頑張ってね。私は応援してるよ。」
アン「ありがとう。頑張るね。」
ガ「頑張ることではないと思うが...........。」
アン「ガル?何か言った?」
ガ「いえ!何でもありません!」
アン「何にもないならいいけど何かあったらいつでも言ってね。」
ガ「わかりました!(どうして我が主人は私にこのメンバーを押し付けたのだ!?完全に組み合わせ間違ってないか!?絶対我が主人は私に嫌がらせでこのメンバーを押し付けたに違いない!これは流石に抗議が必要だ!)」
ガルは誠実で真面目なタイプであるためこの手の会話は不得意だ。
そのためガルにとって今の状況は地獄である。
ガ(話も一旦終わったようだな。これで普通の話題になってくれたらありがたいが...............)
アン「創くんってすごいせい○き持ってるんでしょ?何か教えてよ。」
現実はそう甘くなかった。
レヴィ「うん!いいよ!えっとご主人様のせい○きは.............。」
ガ(ああ、もう限界だ..........早く着いてくれ.............)
ガルは別荘に着くまでアンたちの笑いのネタにできないような下ネタを聞かされるのであった。
食事制限をしていて炭水化物は取ってないんですけど筋トレ始めたら体重増えた。まあ、これからも頑張っていくから良いか!と言うことで今日もアヴァロン読んで頂きありがとうございます!アヴァロンもダイエットと並行して頑張っていくので楽しみにしていて下さい!
今日の体重108.5kg




