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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

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創からの報告

アイ「飛行機が敵に襲われたってほんと?」


創「ああ、それも混沌に誘いし者たちクイン・インバイト・ブリカッツの手の者だ。これでツイーテ・フェミラミス帝国が混沌に誘いし者たちと裏で手を引いていることがわかった。それで今回の任務の難易度が跳ね上がったから気をつけてくれ。」


リ「まさかツイーテ・フェミラミス帝国が混沌に誘いし者たちと手を組んでいるとはね。これって創が予想していた最悪な状況じゃない?」


創「ああ、そうだな。俺的には混沌に誘いし者たちが勝手にツイーテ・フェミラミス帝国の領地で実験をしているってのが一番可能性が高いって思ってたんだけどなー。まさかあの国柄で混沌に誘いし者たちと手を組んでるとは予想できなかったよ。本当にめんどくさいことになった。」


アイ「創くん的にはツイーテ・フェミラミス帝国と混沌に誘いし者たちが裏でつながっているって噂は信じてなかったの?」


創「そうだな。あの国は他の敵対国家と比べてプライドが高いから他の国家みたいに混沌に誘いし者たちと手を組むことはないって思っていたんだけど俺の買い被りすぎだったようだ。ということで俺からの話は以上だ。」


アイ「創くん、アイナすごく心配になってきたよ.......。」


創「そんなに心配しなくても今回は最悪の事態を想定したメンバー構成できたから安心してくれ。」


アイ「創くんがそう言うんだったらそうなんだと思うけど、それでもやっぱり心配だよ...........。」


創「まあ、そんなに心配されるとこっちも心配になってくるな。それより楽しい話するじゃなかったのか?そうだ!まだどこで昼食を取るか決めてないよな?今から何食べないかだけでも決めとかないか?」


創はこのままではアイナに余計な心配をかけると思ったため話題を変えた。


アイナはとても心配性だ。


いつも創が任務で戦場に行く時はどうにかして創を戦場に行かせないように無理矢理引き止めたりするぐらいだ。


それは創に原因がある。


創が任務に行くと結構な確率で大怪我をする。


それは創が不死身であるから危険をかえりみないためである。


創は不死身であるから大怪我をしてもすぐに治るため別に気にしていないがアイナは大好きな夫である創が傷つくことをすごく嫌っている。


これはすごく当たり前のことなので創はアイナに何もいえないため話を逸らすしかこの場を凌ぐ手段がないのである。


リ「やっぱりリヴァイアブル島に来たんだからここでしか食べられないような物がいいもね。」


リアも創の意図を読み取ったのか話にのってきた。


草「草薙もリアさんの意見に賛成!」


創「それでアイナは何が食べたい?」


アイ「アイナもリアと一緒でリヴァイアブル島でしか食べられない物がいいな。」


創「それじゃあ調べてみるか。」


そう言って創はスマホを取り出し、リヴァイアブル島の名物を探し出したのだった。


創(やっぱりスマホがあるといいな。なんでもできてすごく便利だ)


創は一応生まれも育ちも人界の地球である。


ここ第一次元の神界は創が地球にいた時とあまり科学技術の発展が変わらないので、地球にいた頃とそこまで暮らしが変わることがなかったため創はすごく安心している。


ちなみに地球は神界の模造品なので地球にある物は基本、神界の二番煎じである。


というわけで神界はあまり地球と変わらないのである。


だからスマホやら車やら地球である物は神界にも普通にある。


ちなみに地球産のスマホはもちろん神界では圏外になるため、神界で買い直さなければならない。


それと神界の電波はすごく良く、神界のどこにいても電波が届く。


ちなみに異世界に転生や転移する時の特典としてスマホを選ぶのは創からやめたほうがいいと聞いている。


創曰く、次元をまたいだ場合はどう頑張ってもスマホの性能じゃ元いた世界と繋ぐことができないらしい。


それにスマホがあっても戦いで必要になってくる武器の作り方も載ってないし、もし見れたとしてもまず、その異世界が近代みたいな技術がある場所とも限らないし、あったとしても本人にはその武器を作るという技術がないことが多い。


第一、スマホなんて闘いに使えない。


もし、転生や転移することがあったらスマホじゃなくてチート能力貰っとけ、と創からしつこく言われている。


まず、この世に異世界転生なる物が本当にあったことの方が自分的にはびっくりである。


まあ、神様が本当にいるくらいだから異世界転生があってもおかしくないかと最近になって気づいた。


もし、異世界転生や転移する時は創の言う通り、チート能力をもらうことにしようと思う。


読者の皆さんももし、そういう機会が訪れたらチート能力を貰うことをおすすめします。




ちなみに作者である自分も登場人物として出ます。設定は創くんの物語を綴っている無名の高校生小説家です。


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