空港でショッピング
リヴァイアブル島。
そこは神界でも人気な観光地で年中気温が高く、どのシーズンに行っても海水浴ができる。
リヴァイアブル島はそれだけではなく、自然も豊かでリヴァイアブル島の中央にある特別保護区の森にはここ、リヴァイアブル島固有の生物もたくさん生息しており、とても人気なスポットだ。
それとリヴァイアブル島はとても重要な場所である。
それは神国アヴァロンとツイーテ・フェミラミス帝国の国境があることである。
両国は敵対関係であり、今は停戦条約が締結されているが、停戦条約が締結される前はここ、リヴァイアブル島が戦場の最前線だった。
ちなみにリヴァイアブル島は独自の文化で海神龍リヴァイアサンを信仰しており、リヴァイアサンについての行事がたくさんある。
リヴァイアブル島を地球で例えるならばハワイである。
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創たちはリヴァイアブル島の空港に無事到着することができた。
そして創たちはまだリヴァイアブル島についたばかりなのにもうお土産を見ていた。
創「なあ、どうしてもうお土産なんか見てるんだ?リヴァイアブル島には最低でも二週間はいる予定なんだが?」
アイ「どうしてってそれは今食べたいからに決まってるじゃん。」
そう言うアイナのカゴを見てみるとそこにはリヴァイアブル島で有名なお土産(食べ物)が大量に積まれていた。
創「そのお土産のお菓子って自分用?」
アイ「えっ?そうだけどみんなの分も買ったほうがいい?」
創「あっ、それ一人分なんだね。それとみんなも他のお店で買ってると思うから大丈夫だと思うよ。」
アイ「それだったら気兼ねなく自分の分をたくさん買えるね!」
創「えっ?まだ買うの?」
アイ「当たり前じゃん!だってここには最低でも二週間いるんでしょ?それだったら二週間分のお菓子を買うのは普通だと思うけど?」
創「だってこの後、リヴァイアブル島で有名なショッピングモール行くんだぞ?そこでお菓子ぐらい買えばいいじゃないのか?」
アイ「えっ?ショッピングモールでも買うに決まってるじゃん。ショッピングモールにはここにあるお土産は売ってないから買ってるだけで普通のお菓子はショッピングモールで買うよ?」
創「お前に聞いた俺が馬鹿だったよ...........俺は他のところに見に行ってくるから買い終わったら集合場所に来いよ?」
そう言って創がその店から出ようとすると
アイ「あっ!待って!アイナも一緒に行くから!」
そう言ってアイナは素早く会計を済ませて創を追いかけて行った。
創「別にゆっくり見ててもよかったんだぞ?俺は他のみんながテンション上がりすぎて奇行に及んでないか心配になったから見に行くだけだぞ?」
アイ「もう買いたいものは買ったから別に平気だよ。それに他のみんなが何を買ったのか気になるしね。」
創「それじゃあそこら辺ぶらぶら見ながらみんなを探すとするか。」
アイ「うん!」
そうやって創とアイナは他のみんなを探しながら色々なお店を回って行ったのだった。




