表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

164/842

やっぱりフラグは回収されます..........

創たちがフライトを楽しんでいると


『我が主人よ!至急運転席まで来てください!』


と機内アナウンスがなった。


創「ということだ。それじゃあ俺は運転席まで行ってくるよ。」


アイ「創くん気をつけてね。なんだか嫌な予感がするから...........。」


創「わかってる。心配してくれてありがとうアイナ。それじゃあ行ってくる。レーナ、アイナのことは頼むよ。」


レーナ「わかりました。アイナのことはお任せください。なので創さんは自分のことだけに集中してくださいね?」


創「ああ、わかった。」


そう言って創はガルたちがいる運転席まで行った。


創「ガル!何が起こった?」


ガ「我が主人よ!この機体に何かが高速で接近しております!このままでは衝突は避けられません!」


創「わかった。俺が機体の外に出て対処する。ガルはこのままフライトを続けてくれ。」


ガ「我が主人よ!お一人だけで大丈夫でしょうか!?相手は正体はまだ判明していません!やはり一人では危険だと思います!ですから我らのうち一匹を連れて行ってください!」


創「その必要はない。迎撃は俺一人で向かう。ガルは俺の実力を信用してないのか?」


ガ「くっ、わかりました。フライトの方は我々が責任もってやり遂げます。ですから我が主人よ、どうか無事で帰ってきてください。」


創「ああ、わかった。それじゃあ俺は迎撃に外に出る。」


そう言って創は飛行機の扉を開け、外に出て行った。


ガ「どうか我が主人よ、無事に帰ってきてください...........。」






◾️






創は飛行機の上に乗って創たちが乗っている飛行機に急接近するものを待っていた。


創「まさかガルがフラグ回収をするとはな。なんてついてないんだ...........。」


創は頭を抱えながらそう言った。


創「おっ、俺の索敵範囲に入ったな。どれどれ?お相手さんの強さは?」


そう言って索敵結界に引っかかった敵を確認してみると


創「あれ?こいつめっちゃ強くね?流石にまずいかも...........。」


創がさすがにまずいと思い、相手を迎え撃つ準備をしようとしたら


『ゴンッ!』


何かが飛行機の上に着地する音が聞こえた。


そして創が恐る恐るその正体を見てみると


創「やっぱり敵さんですよねー。」


その正体は混沌に誘いし者たちの黒い外套を着ている人型のロボットであった。


創(あのロボット相当性能が良いな。この強さはクロムウェル以上か。さてオリジンはどこまで封印を解除してくれるか)


そう言って指輪を外していくと八個外すことができた。


創(まあ、妥当なラインだな。珍しくオリジンが正常な判断をしてくれてよかったよ)


そう思って創は戦闘態勢に入った。


ロ「目標を確認。戦闘態勢に移行する。」


そう言ってロボットは腕を剣に変形させた。


創「相手さんはやるつもりだな。仕方ない。こい、草薙ーーー」


創がそう言うと目の前に草薙剣が召喚して構えた。


創「さあ、始めようか。」


そうやって創とロボットの戦いが始まった。

旅行にはトラブルはつきものです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ