第二回特別解説回
どうも皆さん!作者の大猩猩和です!
今回は軍事都市アマンガルドとひとつ前の話で出てきた次元の話を掘り下げていきたいと思います!
まずは次元についてから解説していきたいと思いますね。
次元とはみなさんの知っている通り並行世界ことです。
ちなみに前に話した神界とかはその次元ごとにあります。
次元ごとによって界の数は違いますが一律に神界と魔神界は一つの次元につき一つしかありません。
神界と魔神界は簡単に言ったら惑星みたいな感じです。
それで次元の話に戻りますが並行世界と言っても発展の仕様はそれぞれで違いますね。
魔法が発展した次元や魔術が発展した次元、科学技術が発展した次元など様々あります。
神族は並行世界を行き来できるのでそれぞれの次元の技術を他の次元に伝えたりすることができます。
そのため神界の中心である第一次元(今創くんたちがいる次元)はそれぞれの次元の技術が集結しているのです。
今主要な次元は200ほどあり、それぞれ創くんが信頼できる部下に統治を任せています。
ちなみに自分は第三次元の地球にいるらしいです。(創くん情報)
次は軍事都市アマンガルドについて詳しく解説していきますね。
まずは軍事都市アマンガルドの構造を解説していきます。
軍事都市アマンガルドは円形の都市になっており、各エリアに分かれています。
各エリアは六つに分かれています。
では外側から順番に紹介していきたいと思いますね。
まず一番外側のエリアは住宅街エリアで軍事都市アマンガルドに住んでいるものたちの宿泊先です。
住宅街エリアは飲食店や娯楽施設、温泉やスーパーマーケットなどありとあらゆるものがあります。
そのためとても快適に暮らすことができるのです。
住宅街エリアの次は科学研究エリアですね。
科学研究エリアはその名の通り科学技術を発展させるために研究する区画です。
このエリアはものすごく科学技術が発展しているので別世界みたいになってます。
次は魔術研究エリアですね。
これは科学研究エリアの魔術版ですね。
それで次は魔法研究エリアです。
ここも科学研究エリアの魔法版です。
それで次は軍用戦略兵器研究エリアです。
ここは圧倒的な力を誇る敵を倒すための兵器の開発や、軍の総合戦力を上げるために強力な兵器の量産、戦略魔法・魔術の開発など色々行なっている。
そして最後に中心にある防衛省本部ですね。
まあ、ここは今から創くんたちが行くのでその時までお楽しみに。
ということで自分はこの辺で置賜したいと思います。




