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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

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軍事都市アマンガルド

軍事都市アマンガルドはその名の通り軍に関することが発達しており、軍用魔法や魔術の研究、新兵器の開発などが盛んに行われている。


そして軍事都市アマンガルドは王都アヴァロニクスとは違い、とても技術が進歩しており、この地域一帯だけ高層ビルが立ち並んでいる。


どうしてこんなにも技術が進歩しているかというとここ軍事都市アマンガルドは魔法魔術の技術が発展した次元、科学技術が発展した次元、そして両方が発展した次元から世界に名を馳せたような技術者たちを集めて研究しているためである。


そしてこの軍事都市アマンガルドのもう一つの特徴はここに住んでいる者は全て軍の関係者である。


アマンガルドは技術が異常に発展しているのと軍にまつわる施設が多いため一般のものたちには見せられないものがたくさんある。


そのため軍に関係あるものしか入れなくなっている。


そして軍事都市アマンガルドは侵入できないように特別製の大きな壁で囲まれている。


それと敵の攻撃から街を守るため超強力な結界が張られている。


創「ここは相変わらず技術が飛び抜けて発展してるな。いつ見ても異様だ。」


草「まあ、最新の技術はここで生み出されてるからね。仕方ないと思うよ?」


創「そうだな。それじゃあさっさと検問を終わらせるぞ。」


そうやって創たちは軍事都市アマンガルドに一つしかない出入り口を通った。


草「確かさっきの道って関係者以外は入れないようになってるんだよね。」


創「ああ、そうだ。あそこの道は軍に登録しているものしかな入れなくなっている。もし、関係ないものが侵入してきたとき、体に超強力な電流が流れて気絶する仕組みになっている。」


そうやって話していると創たちは検問トンネルを抜けて軍事都市アマンガルドの中に入った。


そして創たちの目の前には高層ビルや軍にまつわる施設が大量に並んでいた。


草「うわぁ、すごい!いつきてもアマンガルドは大都会だね!」


創「まあ、軍の関係者しかいない都市だから神口は少ないと思われがちなんだが軍の関係者なんて腐るほどいるし、軍の大部分の機能はここで賄っているからな。自然に人数が集中しても仕方ないことだ。」


草「へぇそうなんだ!じゃあここを歩いているひとって全員軍の関係者なんだ!」


創「ああ、そうだ。特にこの都市では技術発展と兵器開発と魔法魔術の研究とかが盛んだからやく六、七割くらいは軍の研究者だ。」


草「じゃあここにいる大半のひとが研究者ってことだね!それで防衛省本部は確かこの都市の中心だったよね?」


創「ああ、今いるここは軍と研究所の寮と娯楽施設がある住宅街エリアだな。このまま道なりに進んで行ったら本部に着く。とその前にどっかで朝食とって行こう。」


そうやって創たちはファーストフード店で朝食をとってから軍事都市アマンガルドの中心にある防衛省本部に向かったのだった。

おねショタの主導権をショタに握らせるな!!(富岡義勇風)という訳でおねショタにおいてショタに主導権を握らせるのは犯罪です。ちなみに自分のお勧めはひぐまやです。ひぐまやのおねショタは至高。というわけで自分の意見に賛同してくれる方は是非ともブックマーク、☆☆☆☆☆評価よろしくお願いします!

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