男湯からの脱出五
アイナとアンが歩いていると急に
陽「アイナちゃーーん!!!創兄見つかったよ!!!こっち来て!!!!」
とアイナを呼ぶ陽奈の声が聞こえた。
アイ「アン!はやく向かお!」
アン「そうだね!!」
そう言って二人は陽奈のいる方に走っていった。
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ちなみに良い子の皆さんも悪い子の皆さんもお風呂で走るのは危ないのでやめましょう。 by 大猩猩和
余談になりますがこんな美少女と一緒に入れるのに逃げるなんて創くんは贅沢なやつですよね?
読者の皆さんもそう思いますよね?
創「大猩猩和はアイナたちの恐ろしさがわからないからそう言えるんだ。変わってもらえるなら変わってくれ。」
と創くんは申しておりますが読者の皆さんはどう思いますか?
是非感想をお願いします。
それでは本編に戻ります。
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そうしてアイナとアンは陽奈のもとにたどり着いた。
アイ「あれ?創くんは?」
陽「アイナちゃんたちが遅かったからもう逃げちゃったよ!」
アイ「それで創くんはどっちにいったの?」
陽「創くんはあっちのほうだよ。」
そう言って陽奈は出入り口から斜め右後ろを指した。
アイ「ありがとう陽奈!それじゃあ行ってくるね!はやくアンもいこ!!!!」
アン「うん!」
そう言って二人は陽奈が指した方向に走っていった。
陽(創兄、指示通りのことはやったよ。あとは頑張ってね)
陽奈は創がうまく逃げれるように願ったのだった。
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一方創は着実に出入り口まで進めていた。
創(これだけ順調に進めているということは陽奈たちはうまくやってくれたってことだな。このままゴールまで一直線だ!!!)
創はここで特大フラグを立ててしまったのだった。
そして創は誰にも見つからずに出入り口の前まで来た。
創「これで俺の勝ちだな。」
アン「残念。私の勝ちだよ。」
そう言つて出入り口の前にアンが出てきた。
ちなみにアンはしっかりとタオルを巻いていた。
創「どうしてここにアンが!?確かアイナと一緒に騙されたはずじゃないのか!?」
アン「最初は引っ掛かったんだけどよくよく考えてみたら陽奈が創くんのこと売るとは思えなかったからね。それで私は陽奈の教えてくれた方向と逆のここに来ると思ってきてみたけど大正解だったみたいね。」
創「仕方ない。ここまできたら強行突破だぁぁぁあああああ!!!!!!」
そうやって創とアンの壮絶な戦いが幕を開けたのだった。
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一方アイナは創の計画通り偽の情報に踊らされていた。
アイ「あれ?創くんどこに行ったんだろう?それにアンともはぐれちゃったし。」
アイナが一人でそう呟きながら歩いていると遠くの方で創らしき人物が見えた。
アイ「あれは!創くん!!もう逃げられないんだから!!!」
アイナがそう言って追いかけると創に変身したノエルはアイナから逃げるように走った。
そうしてアイナは変身したノエルに振り回されるのだった。
サブタイトルの横に話数書いた方がいいですかね?書いて欲しい!!という方はブックマークと☆☆☆☆☆評価よろしくお願いします。マジでポイントがある程度増えたらサブタイトルの横に話数を書くというめんどくさいことします。




