男湯からの脱出三
アイナとアンが音のなった方に向かってから数分が経った時
陽「今の音って創兄が絡んでるのかな?」
リ「創はどんくさいからね。落としちゃったんじゃない?私はそうであって欲しい。創がアイナたちに捕まって色々されるのが見たいからね。」
ベ「姉さんどうしてそんなにご主人様に敵意を向けてるのですか?もしかしてツンデレというやつですか?」
リ「違うわよ!!私はいつも創にいじられてるからたまには痛い目にあって欲しいだけ!私は別に創にツンツンしてないし!!」
ベ「デレてるのは否定しないあたりちゃんとデレてることは認めてるのですね。」
リ「別にいいじゃない!!創は私の旦那なんだからデレるのは当たり前だと思うけど!!」
ベ「姉さん別に否定してないのでそう怒らないでくださいよ。」
リ「ごめん、ベル。」
ベ(姉さんったらすごくかわいいのです!!)
レ「私は創さんがわざとしたと思いますよ?」
ノ「それはどうしてなの?」
レ「それはですね、あの音は囮だからです。創さんはアイナが創さんのことになるとIQが低くなることを利用してあの音を囮にしたんだと思います。創さんはどんくさいという特性があるので引っかかる可能性が高くなると考えてしたのでしょう。」
ノ「なるほど、創のことだからその説が有力そうだね。」
創「レーナはよく俺のことをわかっているな。今の解答は100点満点だ。」
レ「当たり前ですよ。私は創さんの妻ですから。創さんのことはなんでもわかるんですってはじ、んんんんん!?!?!?」
創「おっと大声で名前を呼ばれたら困るなぁ?」
レ「んんんうんうん!ううんううんうんう!?(わかりましたから!はなしてください!!)」
レーナがそういうと創はレーナの口から手をはなした。
創「みんなも静かに頼むな?」
創がそういうとみんなはうなずいた。
創「いい返事だ。それじゃあよいしょ。」
創はそう言って陽奈たちが入っている風呂に入った。
陽「どうして創兄がお風呂に入ってくるの?普通はいらないよね?」
創「どうしてってそりゃお前らの裸をゆっくり見ながら風呂に入りたいからに決まってるだろ。」
創がそう言った瞬間、お風呂の中に入っていた全員が顔を羞恥心で真っ赤にしながら手で大事なところを隠した。
創「どうして隠すんだよ。俺たち夫婦だろ?別に裸ぐらい見せ合っても問題ないだろ?」
陽「だって.......恥ずかしいんだもん..............。」
創「どうしてだ?別に裸なんて数え切れないほど見せてると思うが?」
陽「それでもやっぱり恥ずかしいんだもん...........。」
創「なるほど何も言わないってことはここにいる全員が陽奈と同じ意見ということか。全く仕方ない奴らだ。まあ、そういうところがかわいくていいんだけどな。ほら、これ使え。」
そう言って創は陽奈たちにタオルを渡した。
創「このサイズだったらレーナでも隠せれるだろ?」
レ「はい、ギリギリですけどね。」
陽「その.......創兄?」
創「わかってる。あれだろ?見られるの恥ずかしいから後ろ向けってやつだろ?」
陽「それもあるけど創兄もその.......タオルで隠してくれる?陽奈、創兄のこと直視できないよ...........。」
陽奈は真っ赤になった顔を隠しながら創に言った。
創「お前らはほんっとに注文が多いなぁ?俺のなんか数え切れないほどみてるだろ。」
陽「だって心の準備ができてないから...........。」
創「そう思えばそうだったな。お前らってスイッチが入ってない時はめちゃくちゃウブだったな。わかった、わかった。俺もタオル巻くよ。」
そう言って創は後ろを向きながらタオルで自分のものを隠した。
創「もう振り返っていいか?」
陽「うん。」
答えを聞いて創は振り返った。
そしてみてみると陽奈たちはしっかりタオルを巻いて隠していた。
創「それじゃあ早速だがみんなの手を貸して欲しい。」
創はそうやって陽奈たちにあることをお願いしたのだった。
いつまで経ってもリヴァイアブル島に行かない創くんたち




