アンの歓迎会二
創「そう思えば言い忘れていたがノエルはこの国トップレベルの魔法と魔術の使い手であり研究者だ。魔法と魔術で困ったことがあったらノエルに相談してくれ。」
アン「ノエルさんってそんなにすごいひとだったんだね。」
ノ「別にそこまですごくないよ。ただ普通のひとより少しできるだけだよ。それを言ったら創の方が桁違いにすごいんだから。一応魔法と魔術は得意な方だから困ったことがあったらいつでよ聞いてね。」
アン「うん!」
創「それじゃあ次は第五夫人のリアだな。そう思えばアンってリアともう会ってたよな?自己紹介しなくてもいいか?」
リ「私は別にそれでいいよ.........怖がられてるから...........。」
創「ん?最後の方声が小さくて聞こえなかったがなんて言ったのかリア?」
リ「いや、なんでもない...........。」
創「ベルもとばしてもいいよな?さっきまでずっと一緒にいたみたいだし。」
ベ「はい、構いません。もうアンとはとても仲良くなりましたからね。」
創「そうなのかアン?」
アン「うん!ベルさんとはすごく仲良くなったよ!あと陽奈ともね!」
創「それじゃあ最後に第七夫人のメルを紹介しようと思ったが、あいにくメルは諸事情により家にいないから帰ってきたときに紹介するな。これで今いるアヴァロンの花嫁は全員だな。」
アン「それじゃあ私は第八夫人ってことでいいの?」
創「ああ、そうだ。次はアヴァロンの花嫁以外の嫁さんだな。といっても今はゼルクレイグとレヴィアタンしかいないけどな。それじゃあ次はレヴィアタンだな。」
創がそう言うとメイド服を着た群青色の髪の美少女が出てきた。
レヴィアタンは群青色のストレートでで身長は169センチほどでメイド服を着ている。
レ「はじめまして!アンさん!私はレヴィアタンだよ!アンさんは確かメイドとして働くんだよね?何かわからないことがあったらなんでもいってね!」
アン「これから色々教えてね?レヴィアタン先輩?」
レ「今の聞いた!?ご主人様!!今私のこと先輩って言ってたよ!!」
創「よかったなレヴィアタン。ちゃんと敬ってくれる後輩ができて。これからアンに色々教えてやってな?ゼルクレイグもアンのことよろしくな。」
レ「うん!」
ゼ「任せて。」
創「これで今いるメンバーの自己紹介は終わったな。それじゃあパーティーを楽しもうか!!!」
みんな『イェーイ!!!!!」』
そうやって創たちはみんなで料理を食べたり、パーティーゲームで遊んだり、みんなで雑談などをして楽しんだのだった。




