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熱意のムエタイ狂人 神山真奈都

名前

神山真奈都


年齢

16歳


身長173cm

体重65kg(減量時57kg)


異名

風のマーナート 狂人


ファイトスタイル

ムエタイ 古式ムエタイ


現世での趣味

格闘技観戦、映画鑑賞


好きな食べ物 タイ料理


嫌いな物 サラダに入ってしまった果物


特技

タイ語がある程度できる、簡単なタイ料理なら作れる、字が綺麗。



概要


本作の主人公


異世界召喚により連れて来られた学生であり、姫による儀式で『クラス』も『スキル』も発現しなかった『劣性召喚者』


劣性召喚者故に、そのまま王都城下の召喚者奴隷商へ引き渡されるが、王都闘技場に剣闘士を送り育てる興行主に買われ、拳奴になる。


拳奴として素手試合を毎週組まれ戦わされるが、現世で体得していたムエタイを武器に12連勝して、自分を買った代金分を稼いで解放される。


闘技場では、その早技と素早い身のこなし

と、名前の呼び間違いから『風のマーナート』と呼ばれる。因みに憧れのタイ人選手みたいで気に入っている模様。


得意技は踏み込んでの左右の肘打ち、膝蹴り、首相撲。特に組んでの膝を多用する傾向があり、日本人には珍しい戦い方をする。


趣味の映画鑑賞からか、映画を例えに出す事がある。



現世ではあくまで有象無象のアマチュア一人だったが、アマチュアの実力者達に敗北した後、リベンジの為にタイへ渡り本格的にムエタイ修行を開始、それだけでは飽き足らず様々な現地のレジェンド達に自ら頼み込み師事し、笑われ、負かされ、揉まれながら強くなり、アマチュアを逸脱した強さを手に入れ、アマチュアキック界隈では『狂人』とまで呼ばれていた。


『神童』と呼ばれる同じアマチュア選手との再戦と、遥か彼方の『人外領域』たる現地ナックモエに並び立つ事を目標としている。


性格は明るく年頃で熱血漢、同じ格闘の園に居る強者を前にして燃えるタイプであり、同時に遥か高みの強者を知るが故に絶望もしない。しかし、聡く良く見て行動する事もあり、他人の面倒事に巻き込まれる事は嫌う。


同じメンバーの町田恭二とは畑違いだが、打撃系格闘技として尊敬しており、彼の試合となればミーハーと化す。


スキル、クラス

共に無し。


ファイトスタイル


幼き頃から習い続けたムエタイと、現地で体得した古式ムエタイを使って戦う。特に膝と肘を多用し、跳び膝の奇襲、組みながらの膝蹴り連打や肘打ちを多用する。



モデルとなった選手、俳優

センチャイ・PK・センチャイジム

トニー・ジャー

大和哲也

ブアカーオ・ポープラムック

那須川天心


使用技


・膝蹴り

主に使用している蹴り技、首相撲で組んでからの膝は、正しく必殺。


・跳び膝蹴り

跳び膝蹴り、奇襲技として使用し、命中すれば確実に意識を奪える威力を持つ。


・ミドルキック

鍛えた足腰から放つミドルキック、腕を破壊する蹴り方から、相手と距離を取る蹴り方と様々。


・肘打ち

相手を打ちのめす肘と、斬り裂く肘と使える。尚、本気で放った場合は鼻すら削ぎ落とす威力を持つ。


・回転肘打ち

回転しながらの肘打ち、カウンターや奇襲で使用。


・脳天肘打ち

敵の脳天に肘打ちを放つ、場合によっては頭蓋の縫合が外れる必殺技。


・古式三撃

胸板への肘打ち→組んでからの膝蹴り→脳天肘打ちの古式ムエタイのコンビネーション。


・マーティカローク

和訳すると『ヤシの実を蹴る馬』古式ムエタイの技の一つ。逆立ちをしながら相手を蹴るアクロバット技、別名『センチャイキック』


・マトリックス避け

狂気の練習量が生んだ回避術、タイ修行時に編み出した。無駄のない動きを持っての回避は、霧を攻撃している様な感覚に襲われる。


・左ハイキック

純粋で、飾り気無しのただの左ハイキック。しかしその威力は人が横に数回転する程の威力を持つ。

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