入院二十日目&備忘録:入院時に必要だったりあったほうがいい持ち物
さて、今日は午前中に入院期間最後の透析の日です。
ここで、備忘録として私が昨年と今年の二回入院したときに必要だなと思ったものを書いていきます。
まず、絶対必要なもの
現金、クレジットカード、デビット機能付きのキャッシュカード、スイカなどの電子マネーなどの決済手段
これは退院のときの入院費用の支払いや病院と自宅を行き来するための交通費、市役所に書類を取りに行ったりクリニックへ見学に行くなどの、何らかの理由で外出が必要なときの交通費などに加えて、病院内のコンビニで買い物をするときなどにも必要となります。
前回ぶっ倒れて救急車で運ばれたときも、今回入院を予定して入院したときも財布やスイカの定期入れなどは持ち歩いていたので問題はなかったですが。
病院の診察券と保険証、身分証明書、医療費用を減らすための認定証など
これは普通に病院で診察などを受けるときにも必要です。
人工透析を受ける場合に必要な認定証には、医療費自己負担額を軽減するための「高額医療限度額適用認定証」、「特定疾病療養受療証」や「自立支援医療(更生医療)支給認定書」、生活保護を受けている場合は「生活保護受給者医療券」、福祉サービスを受けるための「身体障害者手帳」などです。
マスク
ごく一部の眼科などではマスクが不要な場合もありますが、内科のある総合病院やクリニックではまだマスクが必須です。
私は100円ショップのマスクを持ってきていますが、自動販売機や病院の売店でも入手は可能です。
常備薬・お薬手帳
予定入院の場合は普段飲んでいる1日分の常備薬を持っていきますが、その後は入院先の病院から毎食前食後や就寝前に薬が出されるので必要な薬の種類を確認するために必要になります.
Tシャツとトランクスや靴下などの着替え
前回は緊急入院なので何枚かは病院の売店で購入したり弟に持ってきてもらいましたが、今回はいくつかをあらかじめ持っていきました。
リハビリシューズ
前回は心筋梗塞手前の不安定狭心症、今回は人工透析導入のための入院ですが、入院中は麻酔の影響などで転倒の可能性が高いためスリッパやサンダルのようなかかと部分がない履物は禁止。
しかし、入院時は寝室や透析時に横になるベットや心電図やレントゲン撮影などで履物を脱いで横になる機会が多いため、看護師さんが履物を履かせるのが簡単になる、足の甲の部分をマジックテープで止められるリハビリシューズがあると便利です。
これも病院の売店で売っています。
パジャマ上下
点滴や採血などのときに血が滲んでついたり、食べ物を食べこぼしてたチャップのシミを付けたり、おしっこをかけてしまったりすることが多いので、私は一日五百円のアメニティセットでシャワーごとに着替えていますが、自分が普段着ているものを2着ほど用意し、汚れたりしたら病院のコイン式洗濯機や乾燥機で洗濯するのもありです。
ただレントゲンを取るときに胸や腹などを出せるようにするため、スエットなどではなく前ボタン式の衣服や甚平などのほうがいいと思います。
スマホ
外部と連絡を取ったり電話番号を確認するためにスマホは必須ですね。
一応公衆電話もありますが電話番号がわからないと外部と連絡を取るのも難しいですし。
ケーブルタップ、充電器、充電器コード
スマホなどの充電に必要です。
このあたりは最低限は最悪病院で借りたり、売店で買うことも可能です。
ペットボトルの水
薬を飲んだりのどが渇いたときの水分補給のために必要です。
水そのものは病院備え付けのウォーターサーバーでも一応手に入りますが、夜に水が切れていたりするとすぐ補充されないこともありますので。
病室には備え付けの冷蔵庫もあるので2リットルのペットボトルで買っておくほうが補充が面倒でなくなります。
入浴用品
入浴と言っても病院には湯船はなくてシャワーだけですが、バスタオルやボディタオル、シャンプーやボディソープなどですね。
私はこれも一日五百円のアメニティセットで賄っています。
洗面用品
歯ブラシと歯磨き粉にうがい用のコップは一日五百円のアメニティセットで賄っています。
ヒゲを剃るために電動シェーバーやカミソリにシェービングジェルなどは自分で使っているものを持っていくか、売店で買う感じですね。
必須ではないけどあったほうがいいもの
カーディガンなどの上着
病室が冷房の効きすぎや暖房が不十分で寒い場合に備えて、カーディガンやベストを用意した方がいいです。
今回は持っていきませんでしたが。
クリアケース
クリアケースは、入院中や退院時に提出したり受け取る書類をまとめるためにあると便利です。
ボールペン
飲んだ水と排出した尿の量などを記す水分出納帳や入院や検査などの同意書への記入に必要です。
売店で買えますし、最悪の場合は病院で借りることもできるとは思います。
イヤホン
病室や透析室などでの暇つぶしにテレビやラジオ、スマホやタブレット、ノートパソコン、携帯ゲーム機など音が出るものでの暇つぶしをしたいときに使うのでほぼ必須です。
病院の売店でも割と安く買えます。
その他日用品
ティッシュペーパー
テーブルへの食べこぼしを拭いたり、鼻水をかんだりするときにあったほうが便利です。
ティッシュペーパーは一日五百円のアメニティセットで賄っています。
顔拭きシートやボディシート
シャワーには必ずは入れるとは限らないので顔拭きシートやボディシートがあったほうが良いです。
病院の売店でも買えますが100円ショップで買ったほうが圧倒的に安いです。
綿棒や耳かき
耳の掃除に必要です
病院の売店でも買えますが100円ショップで買ったほうが圧倒的に安いです。
爪切り
爪が伸びすぎて割れたりささくれができたりするのであったほうが良いです。
病院の売店でも買えますが100円ショップで買ったほうが圧倒的に安いです。
ノートパソコンやタブレットなど
Web小説や電子書籍、電子マンガや動画を見るときにあると便利です。
私の場合はWEB小説の執筆にも使っています。
無線LAN
私は今回はスマホのWi-Fiアクセスポイント機能を使いましたが、行引用の公共無線LANを使うことも可能です。
ただテレビカードを買う必要があり、それでまたLAN用の発券機で5日で300円かかるのでコスパはあまり良くはないように思います。
携帯ゲーム機のハードとソフトと電源アダプタ
入院期間中はかなり暇なのであると暇つぶしがはかどります。
今回の入院ではゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、PSPを持っていきましたがクリアまでに時間のかかるRPGやSRPGがオススメ。
今回やっていたのはDSの無限のフロンティアエクシードぐらいでしたが。
ラジオ
今回は持っていきませんでしたが、個人的にはテレビよりはラジオのほうが面白いと思っています。
これも最悪売店でも買えます。
文庫本、新書判、ハードカバーなどの書籍
私はノートパソコンで電子書籍の小説を読むことが増えた上に、書籍の現物は結構重い上に場所も取るので今回は持っていきませんでしたが、読書も暇つぶしに使えます。
ちなみに警察の留置場にはスマホなどは持ち込めないのでほぼ唯一の暇つぶしが読書になりますね。
腕時計や置き時計
時間の確認はスマホでもできますが、腕時計や置き時計がある方が便利です。
置き時計もなのは腕時計は透析のためのシャントをした方にはつけられず、点滴などで反対側の腕にもできないことも多いからですね。
置き時計は最悪売店でも買えます。
また売店で売っていないものでもアマゾンなどで購入したものの受取先を売店のコンビニで買うことは可能です。




