その4、ブクマ数とユニークアクセス数と、真面目な話
ふと拙著「悪役令嬢はモブ化した」のブクマ数と、ユニークアクセス数を見て思った。
ユニークアクセス数、すなわち実質の訪問者数とブクマの比率ってどうなってるんだろうか?
まずはじめに言っておきたい。
私は適当な人間でありめんどくさがりであり計算が苦手だ。
だからサンプルになった作品は自分のそれと、お気に入りの大人気作品(書籍化していない)一つのみである。悪しからず。
大人気作品「悪役令嬢として永久に一人きりの牢獄に(以下略)」のユニークアクセス数は78万くらいだった。
その作品のブクマ数は12500ちょっと。計算面倒なので1万2千とする。
電卓さんによると、65人に1人がブクマしている。
ではモブ化はどうか、完結済みなのでブクマにも影響するだろうけど、まぁいいや。
ユニークアクセス数44000ちょっと。
ブクマ数520ちょっと。
電卓さんによると、84人に一人である。
うん、計算しても悲しいだけだった!
まぁそれは置いといて、我がモブ化さんは人気度でいうとそんなでもない作品です。悪役令嬢ものなのに、ランキングいけたのは短編の反抗期が人気出たときに読者さんが流れてきてひきあげられたからで。
その前は500ポイントくらいだった(今2500)。
何が言いたいかと言うと
人気作でも65人に一人のブクマなんだなーということ。
20人の差は大きいけどさ、なんかそんな気に病むこともないんじゃないかなと。
モブ化も好きでコメントくださる方もいらっしゃるし、なろうの人気出ないと嘆いてる作者さんたちやたらネガティブになってるけど、気にせんでいいよ。と言いたい。
でかい20人、でもたかが20人。
万人に好かれなくてもさ、自分が好きなもの書いて、同じく好きだって言ってくれる人に読んでもらって喜んでもらえたらそれでいいじゃないか。
世の書籍化作品の中で、どれだけの作品をあなたは好きだと思いますか?
嫌いな作品いっぱいあるでしょ。でも人気でしょ。
人気が出るかどうかは、趣味が合う人が多いか少ないかってだけで、大事なのは数じゃなくて「好き」だと思うんだよねー。
そのうち運があれば多くの人に「好き」って思われる作品が書けるよ。
頭いい人なら計算して書けるかもしれないが。
今の数なんか気にすんな。それより楽しんで書こうよ。
私、技術上げることばっか注力して、楽しいって分かんないってなり、最終的にどスランプになっちゃったから心配だよ。
いや私の場合は当初は技術上げるのも楽しかったんだけど。
毎日書き続けないと上達しない、とかいう編集の人のサイトの言葉を真に受けて、なんというか、ガソリンゼロなのに車走らせ続けて車ぶっ壊れちゃった、みたいな感じでのどスランプ入りだったからさ
苦しんで書くのは推奨しません。
無理に毎日書くのも推奨しません。人それぞれ書き方違うんだから、編集の言葉は机上の空論だ。イチロー選手だって、打てないときはバットを置く、って言っている。
自分の感覚を信じないと壊れるよ。
楽しいって感覚、大事にしてくれ。
適当な話のはずが真面目な話になってしまった。
まぁとにかく、いろいろ気にせずいればいいと思います!




