表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/227

第六十四話 リュウグウ




Bランク魔物に分類される水を操るリュウグウ。

しかし、その実力は限りなくAランクに近いと言われている。

リュウグウはその体を硬い鱗で覆っており、魔法も斬撃も大分防いでしまう。


「どうしましょう……せめて武器があれば何とかなりますが……」


「クソッ!取りに行くしかないな」


急いで僕とエルナが更衣室に戻った。

ガルドとエネマは最悪武器が無くても戦えるので2人に足止めをお願いした。


5分で着替えて戻ってくると既に数人が怪我をしていたようだ。


「あっ!ケインさん、エルナさん!」


「ケイン、エルナ、あいつは周辺の水を自在に操ってくる。水に物理攻撃はほぼ意味がないから厄介」


マジか……

僕の攻撃はほぼ全部物理的な攻撃しかない。

攻撃は通っても向こうの攻撃に対する対抗策が無いな……

するとリュウグウが早速僕らに向かって水を打ちつけてきた。


まずい!ダメ元で剣を降りまくって風圧で防ぐか!?


そう考えたが、エルナが僕の前に出て技を出した。


「業火突!」


火属性である強烈な突き攻撃によって水のほとんどが蒸発した。


「ここは私が押さえます。ケインさんはリュウグウ本体に近寄って下さい!」


「!…了解」


エネマとガルドの援護もあって攻撃を掻い潜るながらリュウグウの近くまで迫る。


「エネマ!氷属性の魔法でこいつの周りの水を凍らせてくれ!」


「分かった!」


これによりリュウグウの周りの水が凍る……かに思われたが残念ながら一部凍っただけであった。

だが、それで充分。


「悪いが、大人しく海に帰れ!」


そう言って思いっきり蹴った。

一部を凍らせたので、身動きを取らずにまともに食らって、遥か彼方に吹っ飛んでいった。


「ふぅ……なんとかなった」


僕達は海でのトラブルを解決した。







名前 ケイン


Lv57


体力 10681/10681(306)


魔力 60888(266)


筋力 141255(267)


速度 20264(265)


肉体硬度 10624(249)


魔力強度 60904(282)


幸運値 25


スキル

ステータスボード

スキル重複

投擲×9999

片手剣の基本×9999

身体強化×9999

防御の初心×326

防御の基本×5

魔法の初心×503

魔法の基本×5012

回復の基本×98

大剣の基本×1000

短剣の基本×1000

両手槍の基本×100

縮地×301


称号

ゴブリンキラー

四天王を打ちし者

戦乙女

ヴァンパイア狩りの猛者







いつの間に強くなった?と言う話ですが、受験時期に修行ついでにスキル習得と為ゴブリン狩りを行っていました。


最近新しく

『「神様に異世界で転生させてください!と願ったら、まさかの転生ではなく展性だったので最強の金属を目指します』

と言う話を書きました。

そちらは時々しか投稿しないと思いますが、もし良ければ読んでみて欲しいです!

評価、感想、ブクマお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ