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異世界ちっちゃなパン職人、焼けば魔獣が寄ってくる!? 〜みんな私のパンにメロメロです!!〜

作者:ありぽん
最新エピソード掲載日:2026/02/13
神様のミスで、パン作りを終えた直後に命を落とした高橋瞳は、お詫びとして異世界への転生することに。最低限の物と、最後に焼いた焼きたてのパンをマジックバッグに入れて旅立って行った……はずだった。

目覚めると、そこは洞窟の中、体は幼児になっていて。挙句、困惑する瞳の前に、唸り声を上げる巨大な魔獣が現れ、絶体絶命の状況におちいる。
だが、持っていたパンを差し出すと、なぜか魔獣に懐かれ、パンのことを聞きつけた魔獣たちが次々と集まり、洞窟の中は瞳を慕う魔獣だらけになるのだった。

しかし、パンはいつかなくなると、困った魔獣たちは緊急会議開く。と、ほどなく侯爵家が洞窟を調査に訪れたため、魔獣たちは瞳の保護を頼み、瞳は代表の魔獣とともに侯爵家に引き取られることに。

こうして侯爵家での生活が始まると、パンを焼かせてもらえるようになった瞳。だが、パンを焼くたびに魔獣たちが集まってきてしまい、ちょっとした騒動になることも。それでも瞳の存在は次第に、魔獣や人々にとって、かけがえのないものとなっていくのだった。

これは小さな瞳が、パンを通じて魔獣や人々と絆を紡ぐ、ちょっとドタバタで幸せな日々の物語。
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