あなたは滅びればいいの
きっと未来は追いつかない
あんなにも夢を見た
懐かしいほどに
かなしみなんて
振り向かないもの
止まれないままなんて
軋むように足掻いてる
わたしだけ見たいのは
放たれた夜明け雲
星を忘れた
蘇らない明日
終わりから祈らないで
絶え間なく始まっている
あなたからわたしへと
溢れても零れても
わたしを満たして
懐かしい未来
fff
歌詞を書いてみた。詩が音楽的であったころ、詩は絵画に恋をしていた。旋律は詩に恋をしていた。今も、この瞬間も何かが何かへ向かっているだろう。それが自然な出来事だ。
