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小説家になろう日記  作者: 星野 満


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18/51

スポーツ&ムーンライトノベルズ投稿予定

※ 3/21 追伸しました。^_^

 ◇ ◇ ◇


 お久しぶりです。今回は襟を正す意味でも「です・ます調」で書きます。

 約半年くらい日記と投稿をお休みしていました。

 というかサイトすら開けない日もありました!


 昨年は初の投稿デビューして随分、新鮮な気持ちでしゃかりきになって作品を書いていたのですが、私の飽きっぽい性格は健在でして、小説を中断してしまいました。

 本来なら連載中の「デデの僥倖」を年内に完結させるつもりでしたが、何故か序盤で躓いて書けなくなりました。

 これにはいくつか理由があります。


 ◇ ◇


 まずは野球です。

 野球観戦から、スポーツ系の漫画にはまってしまいました。

 去年の後半からMLB観戦の、というよりも大谷さんにハマりましてミーハーな私はそっちに全集中!

 そのせいで、私が何とか書ける(書きたい)悪役令嬢や異世界の漫画や小説をすっかりと、読まなくなってしまいました。

 逆にスポーツ漫画や作品、スポーツ誌など片っ端から読み直して、新たな熱いサッカー漫画や野球スポ根漫画に興奮して、泣きながら読んで感動したりしてました。

兎に角、スポーツ系ばかり関心がいってしまいました。


 こうなると気持ちがねぇ……お嬢様や、お姫様が〇〇ですわ系の異世界や貴族のラブ・ストーリーに突入出来なくなりました。

 あんなに好きだった異世界漫画すら、最近まで読まなくなりました。


 やはり作品を書く時は、自分が書きたくて好きで書いてるわけですから、いくらキーボードを叩いても、やる気が起きない時は書けないものです。


 ◇ ◇


 とまあ、グチグチと言い訳ばかりいってますが、ようやくまた「なろう小説」に投稿して見ようと思ったのは、自身の「なろう日記」に書き込んで、あえて新しいチャレンジに挑戦しようと、自身を鼓舞してるわけです。


 だが「デデの僥倖」は今は書きたくない、というか書けない!

何故なのお?

実はヒロインの、相手役の男子のタイプがなかなか決まらないのです。

 優しい年下の男の子にするか、ワイルドな子にするか、それともヤンデレ化、ツンデレな子にするか?と。いっそのこと4対1でハーレムにしても良いな!とか。(えぇ? それは余り好きではない!)

 

とまあ、煮詰まってしまって……仕方ないから男子像が確定するまでは温めておこうと判断しました。

 私は娼婦関連の作品は、とても好みなので必ず完結させたいのです。

なろうの検索でも「娼婦」と入れてその関連の作品を、読んでおりまする。


 ◇ ◇


 とは言え一度休憩すると重い腰を上げるのは一苦労ですね。

 なので、今は書く推進欲が欲しい!

 何か新しい刺激が欲しい!

 そんな気持になって、自身に少し変化をつけたくなりました。

 とても長くなりましたが、ここからが言いたかった本題です。


 

今「ムーンライトノベルズ」にアカウント登録して新たな物語を書いてます。

 2月から下書きをセコセコと書いております。

 この「小説になろう」の中の「ムーンライトノベルズ」つまり女性向けのアダルト18禁ですね〜、ヒィ〜!


 元々私はティーンズ・ラブ漫画や官能小説が好きだったので、なろうの小説もムーンライトの読者でした。

 読む本数は少ないが、ムーンライトノベルズにもお気に入りの作家さんが、ちらほらいます。

 原作気に入るとコミックも読みます。

 逆もまた然り……とても面白い。

 

 ただ、まさか自分がエロシーンを描こうとは夢にも思いませんでした。

 何故なら一読者として読むのはいいが、実際あの卑猥でゾクゾクするような、めくるめく官能シーンて、めちゃくちゃ描くの難しい!

 それも文章だけでエロを表現せねばならないのだから……。

 

 初めてエロシーンを書いて見たら、最初は何故か男女共にロボットみたいなチグハグな性行でした。

 それも滑稽なほど汗かきべそかきして、何かが可笑しい、とてもへんてこなスポーツ合戦になっちまったのです!

(えぇ──何これ!あんたは卑猥でドキドキするエロシーン書いてたはずなんじゃないの?)と自分でツッコミたくなりましたわ。


 あと漫画のBLに一時ハマったことも有ります。美少年や美青年のラブシーンが好きなことが一番ですが、驚いたのは今のBL漫画は濃厚なエロシーンが当たり前に有ることです。

 

 私が若い頃見てた昔のボーイズ作品はとてもソフトでロマンチックでした。露骨に描くエロシーンは殆どないです。

 読み手が自由自在にオブラートに包めるみたいな感じでした。

 美少年のガリガリな綺麗な裸を、逞しい筋骨隆々の美男が蹂躙していくけど、決してあからさまに行為を見せないし〇〇を出さない、そこはタブーでした。


 せいぜい上半身を寄せ合うくらい、エロシーンは薄いシルクのカーテンの中、ユラユラ〜と透き通って微かに見え隠れするような秘匿さがあるラブシーンでした。

 エロシーンとラブシーンは私は描き方が違うと思ってます。

 エロは身体の行為をメインに、ラブは身体も伴うが内面の情緒性がメインと、勝手に区別してます。

 後は皆様が各々でイメージを膨らませてください、みたいな作家さんたちの世界観でした。

 まあ思うに、70年代〜80年代という時代もあったのかな。 


 例えば少年愛と言い切れるかわからないが、竹宮先生の「変奏曲」のエドアルドや森脇先生の「緑茶夢」の弘とかね。

 両方とも女性は好きだけど男にも惚れるという、独自の個性があって、先生達の描く孤独なヒリヒリする少年たちの、美学とセンスがとても好きでした。


 昔と比べると今はだいぶ変化してます。

 ここ数年で新たな長編、短編併せて何百作か読みましたが、今のBL世界は少女漫画で言うところの「ティーンズ・ラブ」のカテゴリーなのですよ!

 昔のリリカルと言われた少女漫画、陸奥A子さんや「チッチとサリー」の生みの親、みつはしちかこさんの世界とは対照的。

 

そんなピュアなラブストーリーはボーイズには殆どありませんでした。(誤解ないよう、ピュア系王道少女漫画も私は大大好きですよ!)

 あるのは美形同志のどこまでも執拗なエロを、具現化するシーンがとても多い。

 

 無論、中にはピュアなモノも探せばあるのでしょうが、私が読んだ電子漫画サイトは、多分BLカテゴリーの中は、ボーイズ専門誌の作品だけなのかもしれないです。なので今はそれが主流みたいですね。

 その他の少女漫画雑誌や青年誌にもボーイズ作品はたまに掲載されてます。

 

それらは、総合漫画の雑誌だからか、とてもやんわりとソフトにホモ愛をふんわりと描いてます。

 正直、私はそっちも淡白過ぎて物足りない。とは言え前述した余りにもあからさまなハード系も最近は食傷気味です。


 できるのならその中間が読みたい!


 私が今回、書くのはムーンライトの女性版です。

 

男女間のエロシーンになりますが、目標とするのはそこそこのロマンチックで艶めかしい描き方がしたい。

ハードではないが、王道側に投稿すると「エロシーンは駄目です!」と引っかかる、そんなエロいラブな作品です。

 私自身、エロの絡みが露骨すぎず、文学的にうっとりするラブシーンが書ける作家さんがお気に入りですし、そんなムーンライトノベルズの作品を探して読んでいます。

 

でも意外と少ないんですよね。

 やはり読者様たちはムーンライトノベルズに、よりハードを求めているのかもしれません。


 なので思い切って自分でも、ちょっと書いてみたくなりました。

 これも一つの勉強です。

 好きな世界は挑戦してみようと決めました。

 

 今回も舞台は異世界。やはり異世界は何でもありなので、自由で書きやすいです。

 

ヒロインは村娘ですけど……ちょっと中断してしまった「デデ嬢」とダブったかもしれません。

 

でも久しぶりに書いてて気持ちが前向きになれて、文章やシーンとシーンの繋ぎに、四苦八苦してるけど楽しいです。


 ストックは40話書けたら投稿予定です。

 目標は3月前半迄にはと投稿したい思っています。

 全体では60話くらい、1話2000文字以下を目指してます。

 多分予定通りにはいかないだろうけど、また処女作みたいに()()だけを目指します。


 後、たまにですがアクセス見ると未だに「クリソプレーズの瞳……」を読んでくれる方が、何人かいるみたい。

 とっても嬉しいです。やっぱり1人でも読んでいただくと拙い作品でも、頑張って書いて良かったなと思いました。

その方たちに心よりお礼がいいたいです。

本当にありがとうございます。

 ムーンライトノベルズに投稿したら、またなろうの王道サイトに戻るつもりです。


 ここまで長々と読んでくれて、ありがとう御座いました。

 まだまだ寒い日が続きますのでお身体御自愛下さいませ。


※追伸…なかなか四苦八苦している最中です。

連載は4月半ば頃になりそうです!

とりあえず短編

(この作品のキャラクターたちの過去)だけは桜の開花頃に間に合いそうです。

もしよろしかったら一読してみてください。

よろしくお願いいたします。




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