前へ目次 次へ 26/102 俺の中心がカチンカチン(200文字) 我が中央が硬く起立し、我は深夜に咆哮す。 bone bone bone bone bone bone bone bone bone bone bone bone 骨が唸り、刃を立てるように我が性は迸りけれ。 家人は我の働きの九割を気にせず、稀に目を止めるも即座に走り出す。 我はその胸のうちで力を蓄え、その炎を燃やし続ける。骨。骨と。 その興奮は胸の内に。我が献身は時の流れと共に。我が炎絶えることなし。 われ、ひと柱時計というなり。