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短編の歴史

自分のために書いてます

作者: 猫乃つづり
掲載日:2020/04/01

最近の私は、書き溜めてはいるが、

ごみ溜めである。

既に自分自身がゴミであると認識した上で書いている。

『作家』というのには、まだまだだ。

自分は書いている何かであるという認識、

自分の中のルールでは、

『作家』という言葉を自分からは使わないし、

未来永劫使うことはないのだろうと思う。

誇張しているのかもしれない。

けれど、自分の文は下手くそで、不器用というのを理解した上で、それは、ずっと続いていく。

変える気などない。

推敲という言葉がお金を発生するのなら、

わざわざ、個性を捨ててまで推敲という言葉を得たくはない。

売れない、売れたい、承認されたい、という欲は捨てるべき。

これは、自分に言い聞かせたうえで書くものだ。

じゃなきゃ自分が苦しくなる。

最近、どうしているのかなぁと時々、

かつての仲間(?)の状況を見ることがあるが、

苦しんでいる人もいたり、平常運転の人もいたり、

人は確かに十人十色なのだと知る。

少なくとも、僕は、努力はしない。つまり、小説においては

だけど、、継続はする。

確かにクソではあるけれど、

継続すれば、強みになるのかなと、

確かに今はクソだけど、続ければ強くなれるのだと、

少年漫画の主人公じゃないし、努力という言葉が似合わないかもしれないけれど。

文字を連ねている限り、人は思考する葦であるのだと、

僕は思うんです。

だけど、努力しないと、人は生きられない。

だから、努力しているのも十人十色、

僕も正直、努力をしたい。

だけど、努力の方向性がわからない。

わかんないなりに進めればいい。

とりあえず、先生!本を読了することを目指します。

アガサ・クリスティー先輩!

「そして、誰もいなくなった」


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